【お~おお】
・お愛想(おあいそ) 1.人を喜ばせるための言葉や振る舞い。 2.特別な心遣いや持て成し。また、気を利かして与える金品。 3.飲食店などの勘定・勘定書。類:●愛想。
・お生憎様(おあいにくさま) 1.相手の期待に添えないとき、断わりに言う言葉。詫びたり、慰めたりする気持ちを込める。類:●お気の毒様。 2.皮肉を込めて断わる言葉。例:「お生憎様、あなたの情けは受けません」
・老い木に花(おいきにはな) 一度衰えたものが、再び栄えること。類:●窮宅(きゅうたく)流れを生じ枯木栄を発す。●枯れ木に花。●枯れたる木にも咲く花。●炒り豆に花が咲く。●埋もれ木に花が咲く。●朽ち木に花が咲く。●枯木死灰花開く。
・老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ) 1.老い木には弾力がなく、無理に曲げようとすると折れてしまうことから、年を取ってから考え方や性癖を改めるのは難しいということ。類:●矯めるなら若木のうち。 2.老人は頑固であるということ。類:●老いの一徹。
・老い先(おいさき) 1.年を取っていく行く末。老人に残された余生。類:●余命。例:「老い先が短い」 2.成長発展していく行く末。古くは将来性豊かで期待が持てるというときに使った。類:●将来性。
・生い先遠し(おいさきとおし) 人生の前途が長く、有望である。将来の可能性が豊かである。
・生い先なし(おいさきなし) 将来に対する希望がない。前途の可能性がない。見込みがない。
・おいそれと 相手からの申し出を簡単に請ける。直ぐに。多く、後に打ち消しを伴なう。類:●右から左。
・老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)[=知る] 道に迷った時、放した老馬に付いて行けば道に出るものだ、ということから転じて、経験を積んだ者は、その行なうべき道を心得ている。
・置いてけ堀(おいてけぼり) 1.後を見捨てて立ち去ること。置き去りにすること。例:「置いてけぼりを食う」。類:●おいてきぼり。 2.代金は支払わずに物を取り上げること。 3.「置いてけ堀」では、魚を全部返すまで、その声が止まないということから、強情っぱりなこと。執念深いこと。また、その人。
・老いては騏も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる) 優れた人でも、年老いてくると働きが劣る。同:麒麟も老いては駑馬に劣る。
・老いては子に従え(おいてはこにしたがえ) 老年になったら、何事も子供に任せ、それに従う方が良い。
・老いてはますます壮なるべし(おいてますますさかんなるべし) 年老いても、衰えるどころか、若者を凌(しの)ぐほど意気盛んでなければならない。
・老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる) 耄碌(もうろく)して子供のように他愛なくなる。
・老いの一徹(おいのいってつ) 老人の頑固さ。
・老いの繰り言(おいのくりごと) 老人の愚痴。
・老いの僻目(おいのひがめ) 老人は視力が衰えているので見誤りが多いということ。また、老人は僻(ひが)んだ目で物事を見ることが多いということ。
・老いらくの恋(おいらくのこい) 年を取ってからの恋愛。
・横行闊歩(おうこうかっぽ) 大威張りで歩くこと。また、無遠慮に、我が物顔に振る舞うこと。
・王侯将相寧ぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや) 王侯、将軍・宰相になるのは家系や血統によるのではなく、才能、努力などによるものである。秦の陳勝(ちんしょう)が兵を起こしたときに用いた言葉。
・王侯に事えずその事を高尚にす(おうこうにつかえずそのことをこうしょうにす) 王侯に仕官せず、世を避けるように隠居しながらも、志を高く清く保って節操を曲げない。
・黄金時代(おうごんじだい) 1.古代ギリシア人が人類の歴史を金、銀、銅、鉄の四期に分けたものの第一期。平和で、人は満ち足りた、安楽な生活を送るという理想的な時代と信じられた。 2.国・民族・個人の生涯などで、最も栄えて華やかだった時期。類:●最盛期。●百花繚乱。
・王佐の才(おうさのさい) 王を補佐することのできる才能という意味で、やがては宰相たるべき優れた才能のこと。
・往生際(おうじょうぎわ) 1.死に際。死ぬ間際。また、そのときの様子。 2.追い詰められてどうしようもなくなった状態。また、その時の態度。例:「往生際が悪い」
・圧状ずくめ(おうじょうずくめ)[=往生~] 人を威圧して強引に承諾させ無理矢理書かせた文書という意味から、脅して無理矢理に、何かをさせること。類:●無理往生。
・応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず) 応接に追われ通しで暇がないこと。転じて、物事が次から次へと立て続けに起こり、非常に忙しい様子。
・負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる) 時には自分より未熟な者から教えられることもある。類:●三つ子に習って浅瀬を渡る。
・負うた子より抱いた子(おうたこよりだいたこ) 人情の常として、離れている者よりも身近の者を優先する。類:●負う子より抱く子。
・会うた時に笠脱げ(おうたときにかさぬげ) 知人に出会ったらすぐ笠を脱いで挨拶せよという意味から転じて、良い機会は逃がさず利用せよということ。
・椀飯振舞い(おうばんぶるまい) 1.江戸時代、正月に民家で親類縁者を招いて催した宴。平安時代には、公卿たちが殿上(てんじょう)に集まったときの持て成しを指した。類:●大饗応。●盛饗。 2.御馳走や祝儀などを、気前良く施(ほどこ)すこと。盛大な持て成し。類:●大盤振舞い。
・鸚鵡返し(おうむがえし) 人の言った言葉や、しぐさを、そっくり真似して返すこと。
・鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず) 鸚鵡は人の言葉を真似られるが所詮は鳥でしかない。転じて、口先ばかり達者で、実際の行動が伴わない者のこと。
・大風吹けば古家のたたり(おおかぜふけばふるやのたたり) 弱点の多い者は、何もない時は良いが、何かが起きたときに襤褸(ぼろ)が出る。
・大きなお世話[=大きに~] 必要以上のおせっかいであるということ。要らぬおせっかい。
・大袈裟(おおげさ) 1.大きな袈裟(僧の法衣)。 2.一方の肩先から反対側の脇の下に、袈裟掛けに斬り下すこと。 3.物事を実際より大変であるように言ったりしたりする。また、仕掛けなどが必要以上に大きいこと。類:●大仰。例:「話が大袈裟だ」。「大袈裟に準備する」。
・大時代(おおじだい) 「大時代狂言」または「大時代物」の略から転じて、酷(ひど)く古びた、時代遅れの物事。極めて古風なこと。類:●古色蒼然。
・大芝居(おおしばい) 事実とは違うことを、堂々と、または、大じかけでする。例:「大芝居を打つ」
・大詰め(おおづめ) 1.江戸の歌舞伎で、一番目狂言(時代物)の最後の幕のこと。転じて、演劇、戯曲の最終幕のこと。類:●大切り。●大団円。 2.物事の終わりの段階。類:●終局。例:「プロジェクトが大詰めを迎える」。
・大っぴら・大びら 「大っぴら」は、「大びら」の促音添加。1.傍目や人聞きを気にしない様子。遠慮がない様子。ものごとを公然とすること。 2.意図的に、人目に触れるようにすること。あからさまになること。例:「秘密を大っぴらにする」。
・大手を振って歩く(おおでをふってあるく) 威張って堂々と歩く。辺りを憚らない態度をする。
・大盤振舞い 1.江戸時代、正月に民家で親類縁者を招いて催した宴。類:●大饗応。●盛饗。 2.御馳走や祝儀などを、気前良く施(ほどこ)すこと。盛大な持て成し。類:●椀飯振舞い。
・大船に乗る(おおぶねにのる) 信頼できるものに任せ切って安心する。危険な状況がなくなって安心できるようになる。
・大船も小穴から沈む(おおぶねもこあなからしずむ) 大事も初めは小事から起こるので、些細なことも忽(ゆるが)せにしてはならない。類:●小事を軽んずるなかれ。●千里の堤も蟻の穴から。●小事は大事。
・大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる) 現実の状況に釣り合わないような誇大なことを言ったり、誇張した計画をしたりする。類:●大言壮語(たいげんそうご)する。●大口をたたく。●骨箱(こつばこ)をたたく。●頤(おとがい)をたたく。●御大層をまける。
・大見得を切る(おおみえをきる) 役者が舞台で大きな見得(みえ)を切るということから、大袈裟なしぐさや言葉によって自信のほどを示し、相手を圧倒する。
・大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる) 役者などが、劇場の大向こうにいる観客に感嘆の声を出させる。また、大衆の賞賛を博(はく)する。
・大目玉を食う(おおめだまをくう)[=頂戴する] 酷く叱られる。例:「大目玉を食う」
・大目に見る(おおめにみる) 寛大に対処すること。大雑把に見ること。
・大童(おおわらわ) 1.元服(げんぷく)の年齢を過ぎても髪を束ねず、幼童のようにしている姿。 2.髪の結びが解(と)けて、乱れて垂れること。また、物がそのように乱れた様子。類:●乱髪。 3.髪を振り乱して一所懸命に奮戦する様子。夢中になって事をすること。例:「開店準備で大童だ」。
・お愛想(おあいそ) 1.人を喜ばせるための言葉や振る舞い。 2.特別な心遣いや持て成し。また、気を利かして与える金品。 3.飲食店などの勘定・勘定書。類:●愛想。
・お生憎様(おあいにくさま) 1.相手の期待に添えないとき、断わりに言う言葉。詫びたり、慰めたりする気持ちを込める。類:●お気の毒様。 2.皮肉を込めて断わる言葉。例:「お生憎様、あなたの情けは受けません」
・老い木に花(おいきにはな) 一度衰えたものが、再び栄えること。類:●窮宅(きゅうたく)流れを生じ枯木栄を発す。●枯れ木に花。●枯れたる木にも咲く花。●炒り豆に花が咲く。●埋もれ木に花が咲く。●朽ち木に花が咲く。●枯木死灰花開く。
・老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ) 1.老い木には弾力がなく、無理に曲げようとすると折れてしまうことから、年を取ってから考え方や性癖を改めるのは難しいということ。類:●矯めるなら若木のうち。 2.老人は頑固であるということ。類:●老いの一徹。
・老い先(おいさき) 1.年を取っていく行く末。老人に残された余生。類:●余命。例:「老い先が短い」 2.成長発展していく行く末。古くは将来性豊かで期待が持てるというときに使った。類:●将来性。
・生い先遠し(おいさきとおし) 人生の前途が長く、有望である。将来の可能性が豊かである。
・生い先なし(おいさきなし) 将来に対する希望がない。前途の可能性がない。見込みがない。
・おいそれと 相手からの申し出を簡単に請ける。直ぐに。多く、後に打ち消しを伴なう。類:●右から左。
・老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)[=知る] 道に迷った時、放した老馬に付いて行けば道に出るものだ、ということから転じて、経験を積んだ者は、その行なうべき道を心得ている。
・置いてけ堀(おいてけぼり) 1.後を見捨てて立ち去ること。置き去りにすること。例:「置いてけぼりを食う」。類:●おいてきぼり。 2.代金は支払わずに物を取り上げること。 3.「置いてけ堀」では、魚を全部返すまで、その声が止まないということから、強情っぱりなこと。執念深いこと。また、その人。
・老いては騏も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる) 優れた人でも、年老いてくると働きが劣る。同:麒麟も老いては駑馬に劣る。
・老いては子に従え(おいてはこにしたがえ) 老年になったら、何事も子供に任せ、それに従う方が良い。
・老いてはますます壮なるべし(おいてますますさかんなるべし) 年老いても、衰えるどころか、若者を凌(しの)ぐほど意気盛んでなければならない。
・老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる) 耄碌(もうろく)して子供のように他愛なくなる。
・老いの一徹(おいのいってつ) 老人の頑固さ。
・老いの繰り言(おいのくりごと) 老人の愚痴。
・老いの僻目(おいのひがめ) 老人は視力が衰えているので見誤りが多いということ。また、老人は僻(ひが)んだ目で物事を見ることが多いということ。
・老いらくの恋(おいらくのこい) 年を取ってからの恋愛。
・横行闊歩(おうこうかっぽ) 大威張りで歩くこと。また、無遠慮に、我が物顔に振る舞うこと。
・王侯将相寧ぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや) 王侯、将軍・宰相になるのは家系や血統によるのではなく、才能、努力などによるものである。秦の陳勝(ちんしょう)が兵を起こしたときに用いた言葉。
・王侯に事えずその事を高尚にす(おうこうにつかえずそのことをこうしょうにす) 王侯に仕官せず、世を避けるように隠居しながらも、志を高く清く保って節操を曲げない。
・黄金時代(おうごんじだい) 1.古代ギリシア人が人類の歴史を金、銀、銅、鉄の四期に分けたものの第一期。平和で、人は満ち足りた、安楽な生活を送るという理想的な時代と信じられた。 2.国・民族・個人の生涯などで、最も栄えて華やかだった時期。類:●最盛期。●百花繚乱。
・王佐の才(おうさのさい) 王を補佐することのできる才能という意味で、やがては宰相たるべき優れた才能のこと。
・往生際(おうじょうぎわ) 1.死に際。死ぬ間際。また、そのときの様子。 2.追い詰められてどうしようもなくなった状態。また、その時の態度。例:「往生際が悪い」
・圧状ずくめ(おうじょうずくめ)[=往生~] 人を威圧して強引に承諾させ無理矢理書かせた文書という意味から、脅して無理矢理に、何かをさせること。類:●無理往生。
・応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず) 応接に追われ通しで暇がないこと。転じて、物事が次から次へと立て続けに起こり、非常に忙しい様子。
・負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる) 時には自分より未熟な者から教えられることもある。類:●三つ子に習って浅瀬を渡る。
・負うた子より抱いた子(おうたこよりだいたこ) 人情の常として、離れている者よりも身近の者を優先する。類:●負う子より抱く子。
・会うた時に笠脱げ(おうたときにかさぬげ) 知人に出会ったらすぐ笠を脱いで挨拶せよという意味から転じて、良い機会は逃がさず利用せよということ。
・椀飯振舞い(おうばんぶるまい) 1.江戸時代、正月に民家で親類縁者を招いて催した宴。平安時代には、公卿たちが殿上(てんじょう)に集まったときの持て成しを指した。類:●大饗応。●盛饗。 2.御馳走や祝儀などを、気前良く施(ほどこ)すこと。盛大な持て成し。類:●大盤振舞い。
・鸚鵡返し(おうむがえし) 人の言った言葉や、しぐさを、そっくり真似して返すこと。
・鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず) 鸚鵡は人の言葉を真似られるが所詮は鳥でしかない。転じて、口先ばかり達者で、実際の行動が伴わない者のこと。
・大風吹けば古家のたたり(おおかぜふけばふるやのたたり) 弱点の多い者は、何もない時は良いが、何かが起きたときに襤褸(ぼろ)が出る。
・大きなお世話[=大きに~] 必要以上のおせっかいであるということ。要らぬおせっかい。
・大袈裟(おおげさ) 1.大きな袈裟(僧の法衣)。 2.一方の肩先から反対側の脇の下に、袈裟掛けに斬り下すこと。 3.物事を実際より大変であるように言ったりしたりする。また、仕掛けなどが必要以上に大きいこと。類:●大仰。例:「話が大袈裟だ」。「大袈裟に準備する」。
・大時代(おおじだい) 「大時代狂言」または「大時代物」の略から転じて、酷(ひど)く古びた、時代遅れの物事。極めて古風なこと。類:●古色蒼然。
・大芝居(おおしばい) 事実とは違うことを、堂々と、または、大じかけでする。例:「大芝居を打つ」
・大詰め(おおづめ) 1.江戸の歌舞伎で、一番目狂言(時代物)の最後の幕のこと。転じて、演劇、戯曲の最終幕のこと。類:●大切り。●大団円。 2.物事の終わりの段階。類:●終局。例:「プロジェクトが大詰めを迎える」。
・大っぴら・大びら 「大っぴら」は、「大びら」の促音添加。1.傍目や人聞きを気にしない様子。遠慮がない様子。ものごとを公然とすること。 2.意図的に、人目に触れるようにすること。あからさまになること。例:「秘密を大っぴらにする」。
・大手を振って歩く(おおでをふってあるく) 威張って堂々と歩く。辺りを憚らない態度をする。
・大盤振舞い 1.江戸時代、正月に民家で親類縁者を招いて催した宴。類:●大饗応。●盛饗。 2.御馳走や祝儀などを、気前良く施(ほどこ)すこと。盛大な持て成し。類:●椀飯振舞い。
・大船に乗る(おおぶねにのる) 信頼できるものに任せ切って安心する。危険な状況がなくなって安心できるようになる。
・大船も小穴から沈む(おおぶねもこあなからしずむ) 大事も初めは小事から起こるので、些細なことも忽(ゆるが)せにしてはならない。類:●小事を軽んずるなかれ。●千里の堤も蟻の穴から。●小事は大事。
・大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる) 現実の状況に釣り合わないような誇大なことを言ったり、誇張した計画をしたりする。類:●大言壮語(たいげんそうご)する。●大口をたたく。●骨箱(こつばこ)をたたく。●頤(おとがい)をたたく。●御大層をまける。
・大見得を切る(おおみえをきる) 役者が舞台で大きな見得(みえ)を切るということから、大袈裟なしぐさや言葉によって自信のほどを示し、相手を圧倒する。
・大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる) 役者などが、劇場の大向こうにいる観客に感嘆の声を出させる。また、大衆の賞賛を博(はく)する。
・大目玉を食う(おおめだまをくう)[=頂戴する] 酷く叱られる。例:「大目玉を食う」
・大目に見る(おおめにみる) 寛大に対処すること。大雑把に見ること。
・大童(おおわらわ) 1.元服(げんぷく)の年齢を過ぎても髪を束ねず、幼童のようにしている姿。 2.髪の結びが解(と)けて、乱れて垂れること。また、物がそのように乱れた様子。類:●乱髪。 3.髪を振り乱して一所懸命に奮戦する様子。夢中になって事をすること。例:「開店準備で大童だ」。
TAG: 辞典 皮肉 日本 枯木死灰 勘定