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日本美食-----------料理用語 は
时间:2009-02-06 16:48:23  来源:  作者:鱼山人

料理用語 は

灰あく<はいあく>
     木や藁の灰を沈殿させた後の澄んだ水。
     色だし、あくぬき、あくどめ、柔らか煮などに使う。
     今は重曹があるのであまり使わない。


梅花卵<ばいかたまご>
     紅梅、白梅がある。
     うずら卵を固ゆでにする
     熱いうち殻をむく
     竹串五本を等間隔で卵の周囲に並べる
     輪ゴムで上下を縛り冷ます。
     紅は着色する。
     これを切ると梅花卵になる。
     口代わりや折詰め等に使うとよい。


盃洗<はいせん>
     盃を返す返杯のとき洗う水の入った丼。


博多<はかた>
     博多帯の縞目になぞらえた料理全般。
     重ねて切り口に模様を出す。


<はかま>
     1 つくしの固い節殻
     2 エビの尾から一節目の殻(揚げるとき剥かない)
     3 松葉の枝部分


白扇揚げ<はくせんあげ>
     白煎揚げとも書く。
     泡立て卵白と小麦粉を衣にして揚げる。
     軽く揚げるのが特徴なので通りの悪い材料は不向き。
     別名「白妙揚げ」


白的<はくてき>
     精進用語で白飯を指す。


白煮<はくに>
     出汁、糖蜜、塩、まれに白しょう油、
     これらで材料に色を付けないで煮る。


歯車切り<はぐるまぎり>
     野菜の飾り切りのひとつ。
     ノコギリの刃の様な形を周囲につけて切る。
     幅を細かくすれば「素巻き切り」


羽子板切り<はごいたぎり>
     正月料理に使う細工包丁。
     固めの野菜を羽子板形に包丁する。


箱鮨<はこずし>
     別名大阪ずし。押し鮨。
     バッテラでも通るが、
     ばってらとは京都でさば鮨を指していた。
     箱鮨とバッテラ


<はし>
     語源は鳥の嘴にあるらしい。
     料理用は採箸(さいばし)といい
     真菜箸(盛り又は鉄)、揚げ箸、煮物箸
     常用箸には、とり箸、子持ち箸、刺身箸など
     確実な分け方はないようである。
     しかし材質の違う箸を合わせてはならない、
     葬儀の骨拾いだからである。


箸洗い<はしあらい>
     懐石では最後、会席では中間か最後
     別名「湯洗いもの」
     小吸い物である。


端じ噛み<はじかみ>
     「生姜」と書いてもよいし、
     「恥じかみ」と書いてもよい。
     古名でショウガをさし、山椒の古名ともいう。
     どちらにしろ現在は酢取りショウガ
     新ショウガを指している。
     焼き物のあしらいや酢の物に使う。


箸割り<はしわり>
     先付けお通し前菜のこと。
     「箸付け」とも言う。

箸休め<はしやすめ>
     料理の途中で出す小盛り料理。
     酢の物や和え物が多い。
     もしくは料理をさっぱりさせる為の添え物。


走り<はしり>
     季節の最初に出る生鮮食品。
     「走り物」でも「初もの」でも同じ。


ばち
     場違いという意味。
     本場以外でとれた食材。
     あやかった名を持つ食材など。


<はち>
     深みのある器のこと。
     献立に「鉢肴」とあればそれは焼魚を指す。
     この焼魚に添える酢物煮物などを「鉢前」と言う。 
     またこの器の代わりに別の料理を入れるとき
     これを「鉢代り」と言う。


鉢蒸し<はちむし>
     白身の魚を出汁調味液と器で蒸す。
     茶碗蒸し、ちり蒸しもこの一種。


八寸<はっすん>
     方八寸(24センチ))の片木盆(べぎぼん)、
     又はそれに盛った懐石料理。
     しかし現在は色々な器を使う。
     料理も簡単な物ニ三品から、
     凝った多種の品になっている。 
     足無しの膳を「八寸折敷」という。
     広島に八寸という料理があり、
     これも8寸の器に盛る。別名「おはっすん」


ばらずし
     岡山の豪華なちらしずし。


八杯豆腐<はっぱいとうふ>
     豆腐のすまし汁。
     出汁4酒2しょう油2が元割り。


八方出汁<はっぽうだし>
     八方汁ともいうあらゆる用途に使える出汁。
     出汁4~8味醂1しょう油1が基本。
     天ツユやそばツユもこの一種である。
     酒八方、しょう油八方、みりん八方など
     割を強めた調味料の名で分けもする。


花卵<はなたまご>
     竹串に縛った絹糸だけで
     様々な花模様をゆで卵で作る事ができる。


花菜<はなな>
     あぶら菜のこと。


跳ね切り<はねきり>
     鮭やブリなどを切り身にする刀法の一つ。
     魚屋が多用する。


羽二重<はぶたえ>
     優雅な料理や菓子に冠する言葉。


羽盛り<はもり>
     うずらなどの鳥を焼き、羽根を広げた形で盛る。
     主に祝い膳に使う。


針打ち<はりうち>
     串打ちとも言う。
     塩分を抜くとき、調味液を浸透させたいとき
     又焼き魚や加熱調理で縮まない様に
     材料の表面に串を打っておくこと。


針切り<はりきり>
     針しょうが、針わさび、針のり、針ねぎ、
     針みょうが、針しそ、針いも等
     極千に打ったものを天盛りや添えに使う。
     切り方の一つ。


針針漬け<はりはりづけ>
     割り干し大根を小口に切って三杯酢に漬けたもの。


春風干し<はるかぜぼし>
     風干しのことである。
     みりんしょう油や塩水に浸して天日干しにする。
     生干しが良い。


半煎り卵<はんいりたまご>
     ビシャ玉、グシャ玉とも言う。
     半加熱の卵で料理のつなぎに使う。


半月<はんげつ>
     円形を半分にし半月に見立てた料理や刀法。


半熟卵<はんじゅくたまご>
     卵白が固まり卵黄は生茹で状態の半ゆで玉子。
     ほどよい状態にするのは難しく経験が要る。
     卵を3分ほど加熱する方法と
     沸騰湯を下し、余熱で茹でる方法が主だが
     その中間に様々な技法が存在する。


半助<はんすけ>
     鰻の頭を白焼きにしたものを指す大阪言葉。
     これを出汁にした鍋が「半助鍋」礬水<ばんすい>
     焼きみょうばんを溶かした水。
     色止め等に使う。


盤台<ばんだい>
     はんだい、とも言う。円形の桶で円形。
     魚などで使う食器。
     寿司屋で使う場合『半切り』と呼び
     すし飯を酢で合わせる用途用に大きい。
     さわら材が良い。
     洗剤で洗ってはいけない。


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