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[老狼原创]日本和歌の表現技巧(谨以此献给喜欢和歌以及日语专八的朋友们)
时间:2012-08-15 15:22:32  来源:  作者:

11 【歌枕】
古来より繰り返し和歌に詠み込まれてイメージの固まった地名。そのイメージにより歌に余情を持たせ、また特定の連想を促す表現技法として用いられる。例えば:
これやこの 行くも帰るも 別れては しるもしらぬも あふ坂の関
[10/雑/蝉丸/後撰集]
逢坂:滋賀県大津市逢阪。山城・青海国境にあたり、機内の北限の関があって、ここを過ぎると東国であった。今も幹線道路と鉄道が並行して走る、交通の要衝である。関跡の近くには蝉丸を祭った神社がある。62の清少納言の歌にも「逢坂の関」が詠まれ、25の三条右大臣の歌には「逢坂山」の名が見える。「逢坂」は「難波」と共に百人一首で最も多く登場する歌枕である
名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな
[25/恋/三条右大臣/後撰集]
夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも よに逢坂はゆるさじ
[62/雑/清少納言/後拾遺集]
難波潟 みじかき蘆の ふしの間も あはでこの世を すぐしてよとや
[19/恋/伊勢/新古今集]
難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき
[88/恋/皇嘉門院別当/千載集]
等々

12 【本歌取り】
有名な古歌を意識的に取り込み、その歌の持つ情緒や趣向を取り入れる表現技法である。本歌を連想させることによって構成が重層的になり、余韻を深めることができる。例えば:
浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき
[39/恋/参議等/後撰集]
此の和歌が「本歌取り」の技巧が使われている。その本歌は:
浅茅生の 小野の篠原 忍ぶとも 人知るらめや いふ人なしに(詠み人知らず)
『古今和歌集』「巻十一・恋歌一」
である
契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 浪越さじとは
[42/恋/清原元輔/後拾遺集]
この歌には“本歌取り”という技巧が使われている、本歌は
君をおきて あだし心を わが待たば 末の松山 浪もこえなむ(東歌)
 『古今和歌集』「巻二十」
である。

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