日本の名俳句100選(MP3+全文)
無数の秀句の中から、名句にふさわしい百人の一句を厳選。春、夏、秋、冬、花、鳥、雪、月、愛、命の10のテーマに分け紹介。さらに百人の代表10句を巻末に掲載。檀ふみ氏による朗読。音频链接:
http://www.tudou.com/programs/view/hGfwZQ-6z88/
檀 ふみ(だん ふみ、1954年6月5日 - )は日本の女優、エッセイスト。父は作家の檀一雄。兄はエッセイストの檀太郎。
相关链接:
http://webmagazine.gentosha.co.jp/backnumber/vol08_20000701/interview/interview.html
http://www.nhk.or.jp/nichibi/ NHK新日曜美術館
http://www.konesite.com/noise/4hospital/danfumi.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E3%81%B5%E3%81%BF
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4806119008.html
近日我会打好文字上传。 谢谢分享, 顶下 很喜欢,谢谢楼主的分享,期待文字的上传呢~ 阿~ 我的日語水平太差~
近乎95%都聽不懂~
看來要對日語多下些功夫才行lo..
感謝樓主的分享~ 文字上传晚了,先向大家表示歉意
春
菜の花や 月は東に 日は西に「なのはなや つきはひがしに ひはにしに」(与謝蕪村「よさ ぶそん」)
山国の 蝶を荒しと 思わずや「やまぐにの ちょうをあらしと おもわずや」(高浜虚子「たかはま きょし」)
赤い椿 白い椿と 落ちにけり「あかいつばき しろいつばきと おちにけり」(河東碧梧桐「かわひがしへきごとう」)
永き日や 欠伸うつして 別れゆく「ながきひや あくびうつして わかれゆく」(夏目漱石「なつめ そうせき」)
家々や 菜の花いろの 燈をともし「いえいえや なのはないろの ひをともし」(木下夕爾「きのした ゆうじ」)
隠岐やいま 木の芽をかこむ 怒涛かな「おきやいま このめをかこむ どとうかな」(加藤楸邨「かとうしゅうそん」)
麗かや 野に死に真似の 遊びして「うららかや のにしにまねの あそびして」(中村苑子「なかむら そのこ」)
春眠の 身の閂を みなはずし「しゅんみんの みのかんぬきを みなはずし」(上野泰「うえの やすし」)
春ひとり 槍投げて槍に 歩み寄る「はるひとり やりなげてやりに あゆみよる」(能村登四郎「のむら としろう」)
チューリップ よろこびだけを 持っている「ちゅーりっぷ よろこびだけを もっている」(細見綾子「ほそみあやこ」)
(以上は音声と一致しています。時間が許せば解釈部分も添付するつもりです。少しずつアップしていきます。)
[ 本帖最后由 猫の手 于 2009-3-9 19:02 编辑 ] 辛苦了,谢谢 谢谢分享~~~~~支持下 原帖由 Jennifer 于 2009-3-8 23:52 发表 http://coffeejp.com/bbs/images/common/back.gif
辛苦了,谢谢
不好意思 多谢支持。 夏
夏草や 兵どもが ゆめの跡「なつくさや つわものどもが ゆめのあと」(松尾芭蕉「まつお ばしょう」)
瀧の上に 水現れて 落ちにけり「たきのうえに みずあらわれて おちにけり」(後藤夜半「ごとう やはん」)
ところてん 煙のごとく 沈みをり「ところてん けむりのごとく しずみおり」(日野草城「ひの そうじょう」)
ピストルが プールの硬き 面に響く「ぴすとるが ぷーるのかたき もにひびく」(山口誓子「やまぐち せいし」)
おそるべき 君等の乳房 夏来る「おそるべき きみらのちぶさ なつきたる」(西東三鬼「さいとう さんき」)
金魚玉 とり落しなば 鋪道の花「きんぎょだま とりおとしなば ほどうのはな」(波多野爽波「はたの そうは」)
大粒の 雨が来さうよ 鱧の皮「おおつぶの あめがきさうよ はものかわ」(草間時彦「くさま ときひこ」)
炎天へ 打つて出るべく 茶漬飯「えんてんへ うってでるべく ちゃづけめし」(川崎展宏「かわさき てんこう」)
せつせつと 眼まで濡らして 髪洗う「せつせつと めまでぬらして かみあらう」(野澤節子「のざわ せつこ」)
未来より 滝を吹き割る 風来たる「みらいより たきをふきわる かぜきたる」(夏石番矢「なついし ばんや」)
秋
柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺「かきくえば かねがなるなり ほうりゅうじ」(正岡子規「まさおか しき」)
をりとりて はらりとおもき すすきかな「おりとりて はらりとおもき すすきかな」(飯田蛇笏「いいだ だこう」)
頂上や 殊に野菊の 吹かれ居り「ちょうじょうや ことにのぎくの ふかれおり」(原石鼎「はら せきてい」)
よろこべばしきりに落つる 木の実かな「よろこべば しきりにおつる このみかな」(富安風生「とみやすふうせい」)
女郎花 少しはなれて 男郎花「おみなえし すこしはなれて おとこえし」(星野立子「ほしの たつこ」)
しんしんと 肺碧きまで 海の旅「しんしんと はいあおきまで うみのたび」(篠原鳳作「しのはら ほうさく」)
天渺々 笑いたくなりし 花野かな「てんびょうびょう わらいたくなりし はなのかな」(渡辺水巴「わたなべすいは」)
稲刈って 鳥入れかわる 甲斐の空「いねかって とりいれかわる かいのそら」(福田甲子雄「ふくだ きねお」)
帰るのは そこ晩秋の 大きな木「かえるのは そこばんしゅうの おおきなき」(坪内捻典「つぼうち ねんてん」)
わが行けば うしろ閉じゆく 薄原「わがゆけば うしろとじゆく すすきはら」(正木ゆう子「まさき ゆうこ」)