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臣亮言す。先帝業を創めて未だ半ばならずして、中道にして崩祖せり。今天下三分すれども、益州は疲弊す。此れ誠に危急存亡の秋なり。然れども侍衛の臣、内に懈らず、忠志の士、身を外に忘るるは、蓋し先帝の殊遇を追いて、之を陛下に報いんと欲すればなり。誠に宜しく聖聴を開張して、以て先帝の遺徳を光かにし、志士の気を恢弘すべし。宜しく妄りに菲薄なりとし、喩えを引き義を失いて、以て忠諫の路を塞ぐべからざるなり。7 {! P/ `! L0 |& J* D, K