気
! q7 X. G$ p& K9 Q1 |――が合・う & |5 `; o* w/ U; s, R+ Z
その人の考え方や好みが自分に似ていて、うまく調子を合わせてつきあえる。 l5 E8 o' o% U
――があ・る
& B3 D1 Z5 `' g3 Y* \2 B(1)関心をもっている。' Z, D3 U: a# V$ ^& {' P! ^
「彼はそのポストに―・る」! f4 w( m3 ^' p6 a$ I( r4 I' U3 B* K
(2)恋い慕う気持ちがある。
6 F$ ~6 N5 a2 B「彼は彼女に―・る」' |3 |8 T' `) D" i; Z) a
――がい・い 9 X3 J& `( T. T7 p
気立てがいい。人がいい。8 T+ l1 [7 D: K1 x
――が多・い
i6 }2 E/ G& `, z9 s& \あれこれと心が移りやすい。浮気である。
2 v7 E0 r5 j% U+ ^8 _. h――が大き・い - s5 r0 I& n: C0 _. ?
細かいことを気にしない。度量が広い。
6 p* @" e( x+ F. E. Y& h――が置けない * X5 |! X- k& `; Z3 Z% w, x" H
気遣いする必要がない。遠慮がない。
9 h$ N+ [8 z+ K8 e" X. L⇔気が置ける
6 K( v' q3 @; L4 r「―ない間柄」
; H: R! R: X$ w! K: ]0 `――が重・い
3 x+ q& q1 ^0 @2 n" W' [; Y% Mよくない結果が予想されたり、負担に感じることがあって、気持ちが沈む。! Y% G' W3 @6 z, @
⇔気が軽い
( I# {& x4 j ]――が勝・つ 6 R5 r- O/ Z6 a/ E# }
勝ち気である。気性が強い。% A; T: ?) o$ k- W7 o; p* v5 p. D$ w
「―・った女」
w; @9 h" q& K2 r' h――が利(き)・く 2 H& E( k: g7 K& S& ^) `
(1)よく心がゆきとどく。# [ d b" M T. x- F
「―・かないやつだ」( I/ N! G U7 ?; v5 {$ N
(2)いきである。しゃれている。2 O0 I& s+ q6 {% V# V: k" L/ A
「気の利いた服装」. s& G! R; g* r# j- L# T3 | g8 K
――が気でな・い $ b' C3 C) n P3 }+ w! ?( I: z6 [
心配で落ち着かない。; ]: r1 v' Z7 l. {/ S* b+ x
――が腐(くさ)・る ) R2 K5 h2 _, Q9 G
不順を恨み沈み込む。くさる。
$ K4 C) S, g- A( ]; n* w0 `+ W, |――が差・す
; ?. [/ k$ |! _$ k" H* w気になる。うしろめたい思いがする。良心がとがめる。! Z& p! {) z0 n
「不義理をしたので―・す」
) |+ T* p7 y/ f7 ]% F8 s- e――が知れない
' e! b1 h V1 Z4 H相手の考え・意図が理解できない。. ^, I$ ~1 j% a, m+ @+ h, p
――が進まない
5 r0 P5 X, ] S- I ^3 |3 g積極的にそれをしようという気持ちになれない。気仱辘筏胜ぁ. ?7 i) u# j8 |3 ?
――が済(す)・む & d3 {+ q. t1 Q' y" T- {. O$ d
満足して気分がおさまる。
4 {0 o8 R8 C9 t. z――がする
' `6 T. m. t+ [/ _9 j; j6 jそのように思う。感じられる。3 |- n4 I8 X! d
「変な―した」「負ける―しない」$ E5 W# v) N& N% u9 @2 m
――が急(せ)・く 8 `4 x1 B0 g" D1 W
心がはやる。気があせる。
9 g( k5 ]' S* K+ ~8 E( W& m7 g――がそが・れる
, L, ^" h3 Z4 A& G& I7 L- V1 h. ~何かをしようという意気込みがくじかれる。
! o1 F6 X6 V& H- i) H7 c! [$ c――が立・つ
1 G' v/ l8 e) v! w& j9 [$ T感情がたかぶる。興奮する。8 X8 C* A/ h' B2 o
――が小さ・い
% d+ L& C( K+ p% N1 {! H" }ささいなことを気にする。小心である。. H! v6 E. }2 l! l! z8 E! Z
――が散・る & X1 c4 D f! T1 s! p% z h6 b
一つの事に注意が集中しない。散漫になる。 A1 f% O1 n+ i+ V7 n1 b/ l
――が尽・きる 0 g! g" M G( r# D; J; |! m
気力がなくなる。嫌気がさす。+ H! n8 ?4 f" x8 M
「小夜中のおしらべごと、嘸(さぞ)かしお―・きるであろ/桐一葉(逍遥)」
; N4 U# n/ e, m4 F6 H; S3 l* ?――が付・く
! _4 w5 x6 D2 C' s/ e(1)考えが及ぶ。気づく。
) M/ [# k- L& R5 D; b5 F「間違いに―・く」, d$ b) {6 @- ~" U/ S& L
(2)細かいところに注意がゆきとどく。
! i/ K# b3 }+ G) I. l6 M「よく―・く人だ」6 u& q1 l" {3 w- t/ ?0 @& V) Q
(3)意識が戻る。正気に返る。9 C; o4 A% V) F
「―・いたらベッドの中だった」
) L$ c3 \. M, p――が詰(つ)ま・る
# w7 w4 W5 `) r. T! @+ S気詰まりになる。
8 ]6 y" a& `3 B0 i――が遠くな・る
2 |0 d% e7 i1 C$ L: d, e! U(1)意識が薄れる。ぼうっとなる。
# z# m: y% c3 Q+ b* X(2)物事の規模やありさまが並外れていて、冷静な判断ができなくなる。2 G- h4 T$ u0 r6 b7 H. R4 i
「―・るような話」) t& A* J2 I3 o/ W7 ~: F! J
――が咎(とが)・める
( ^2 L- z+ G; D3 K心の中でやましく思う。% f, l' _! j8 r" d0 T
――が無・い 4 U! ?2 x. R Z2 g4 x) F
関心がない。興味を感じない。
4 g( }8 z6 K7 H6 y' n2 Q& A& w「―・い返事」) I* f, Y2 Z* y( g: i7 y3 ?
――が長・い
! u) w4 N$ A# E5 `: ], y- C3 S(1)あんまりゆっくり構えすぎていて、周囲の人をいらだたせる。0 i- n' V0 K1 n
(2)人の性格が忍耐づよく、寛大である性分だ。
2 d5 G0 A% A7 `9 a* b6 G――が抜・ける ' O; Q4 m$ q4 U, B& e
(1)張り合いがなくなる。拍子抜けする。また、魂が抜ける。; a4 X; X2 p- ]3 U4 J. a
(2)飲み物などの風味がなくなる。
0 K2 Y- B' i4 B5 h「ビールの―・ける」
0 _& a# t, |9 Y' y/ M& a! h3 }――が |