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<P> となりの トトロ </P>
5 |" A& C7 D z: {. }3 u* n' f<P>さつき : おとうさん、キャラメル <BR>おとうさん : お、ありがとう くたびれたかい<BR>さつき : ううん<BR>おとうさん : もう じきだよ<BR>さつき : あっ メイ かくれて<BR> おまわりさんじゃなかった お�`い<BR>おとうさん : おうちのかた どなたか いらっしゃいませんか<BR> あ どうも <BR> くさかべです ひっこしてきました。 よろしく おねがいします。<BR>おとこ : ごくろうさまです<BR>おとうさん : どうもありがとう<BR>おとうさん : さあ ついたよ <BR>さつき : ひゃあ<BR>メイ : あ まって<BR>さつき : メイ、はしが あるよ<BR>メイ : はし<BR>さつき : さかな�� ほら また ひかった<BR>おとうさん : どうだい、きに いったかい<BR>さつき : おとうさん すてきね。<BR> きの トンネル<BR>さつき : ああ、あのうち<BR>メイ : うわあ あははは��<BR>さつき : はやく<BR>さつき : わあ、ぼろ<BR>メイ : ぼろ<BR>さつき : おばけやしきみたい <BR>メイ : おばけ<BR>さつき : あはははは<BR> くさってる<BR>さつき&メイ: アハハハハ<BR>メイ : たおれる。こわれる<BR>さつき&メイ: あはははは<BR>さつき : メイ みてごらん<BR>メイ : うん<BR>さつき : ほら、おおきいね<BR>さつき : おとうさん すごい き<BR>おとうさん : あ クスノキだよ<BR>さつき : あ クスノキ<BR>メイ : クスノキ<BR>さつき : あ ドングリ<BR>メイ : あ みせて<BR>さつき : あ、また<BR>メイ : うん あ、あった<BR>おとうさん : こらこら あまどが あけられないじゃないか<BR>メイ : ドングリ<BR>さつき : 何塁のなかに ドングリが おちてるの<BR>メイ : うえから おちてきたよ<BR>おとうさん : ふん、リスでも いるのかな<BR>さつき&メイ: リス<BR>おとうさん : それとも ドングリずきの ねずみかな<BR>メイ : メイ、リスが いい<BR>おじさん : これ どこへ はこびます<BR>おとうさん : あ ここへ, いま あけます<BR> さつき うらの かってぐちを あけて<BR>さつき : はい<BR>おとうさん : いけば すぐ わかるよ<BR>さつき : うん<BR> ほら おいで<BR>メイ : まって��<BR>さつき : ほら はやく<BR>さつき : いくよ<BR>メイ : うん<BR>メイ : おふろ<BR>さつき : うん。´ いないね<BR>おとうさん : そこは おふろだよ<BR>さつき : おとうさん ここに なにか いるよ<BR>おとうさん : リスかい��<BR>さつき : わかんない。ゴキブリでもない、ネズミでもない、くろいのが <BR> いっぱい いたの<BR>おとうさん : ふん<BR>さつき : どう��<BR>おとうさん : これは ^まっくろくろすけ ̄だな<BR>さつき : ^まっくろくろすけ ̄? えほんに でてた��<BR>おとうさん : そうさ。こんな いい お爺�櫃� おばけなんか でるわけないよ。<BR> あかるいところから きゅうに くらいところに はいると<BR> めが くらんで ^まっくろくろすけ ̄が でるのさ<BR>さつき&メイ: そうか。^まっくろくろすけ ̄でておいで。でないと めだまを<BR> ほじくるぞ<BR>おとうさん : さあ しごと しごと <BR> にかいの �A粁は いったい どこに あるでしょうか<BR>さつき : へえ<BR>おとうさん : �A粁を みつけて にかいの まどを あけましょう<BR>さつき : はい<BR>メイ : あ、メイも<BR>メイ : お宴侭<BR>さつき : あれ<BR> あれ<BR>メイ : あれ<BR>さつき : あれ<BR>メイ : あれ<BR>さつき&メイ: あれ、ハハハ<BR>さつき : ない<BR>メイ : ない<BR>さつき : あ、メイ、あったよ。´まっくろだね<BR>メイ : ^まっくろくろすけ ̄!<BR>メイ : はあ、あ、ドングリ<BR>さつき&メイ: ^まっくろくろすけ ̄でておいで�� ´ わ� �<BR>さつき : ^まっくろくろすけ ̄さん いませんか<BR>さつき : おとうさん やっぱり このうち なにか いる<BR>おとうさん : そりゃ すごいぞ。おばけやしきに すむのが こどもの ときから<BR> おとうさんの ゆめだったんだ<BR>さつき : あ たいへん��<BR>メイ : とった!! おねえちゃん!!<BR>おとうさん : メイ!<BR>おばあさん : ハハハ、圷�櫃世�!<BR>おとうさん : この うちを 砿尖されてる となりの おばあちゃんだよ.<BR> 鮅�に きてくださったんだ.<BR>さつき : さつきに いもうとの メイです。こんにちは。<BR>おばあさん : はい,こんにちは。かしこそうな徨だよ。 こんなに いそぎでなきゃ<BR> うちの ていれも しといたんだけんど<BR>おとうさん : ハハ, これで じゅうぶんですよ.<BR>おばあさん : いまじぶんは たんぼが いそがしくって <BR> ふでも ときどき �潦�は しといたんだ<BR>さつき : メイ、て、まっくろじゃない! どうしたの.<BR>メイ : まっくろ くろすけ にげちゃった.<BR>さつき : あ, メイの あし。あ、わたしのも まっくろ<BR>おばあさん : おほ, いや いや いや いや いや,うん,こりゃ すすわたりが でたな<BR>さつき : すすわたり�� <BR> すすわたりって こんなんで ザワザワって うごくもの��<BR>おばあさん : ほんだ。だれも いない ふるい うちに わいて そこらじゅう<BR> すすと ほこりだらけに しちゃうのよ。ちいちぇえころには <BR> わしにも みえたが、そうか、あんたらにも みえたんけ<BR>おとうさん : そりゃ 劑講ですか<BR>おばあさん : あ、そったら おそろしげなもんじゃねえよ。にこにこしとれば <BR> わるさは しねえし、いつのまに いねくなっちまうんだ<BR> いまごろ てんじょううらで ひっこしの �獗�でも<BR> ぶってんのかな<BR>さつき : メイ、みんな にげちゃうってさ<BR>メイ : つまんない<BR>さつき : だって こんなの でてきたら どうするの<BR>メイ : メイ,こわくないもん��<BR>さつき : あら, じゃ よるになっても お宴侭 いっしょに いってやんない<BR>おばあさん : エッヘヘヘヘ��<BR>おばあさん : さあ さ、�潦�しよう。かわで みずをくんで きておくんな<BR>さつき : かわで��<BR>メイ : メイも いく<BR>さつき : メイは そこで まってな��<BR>めい : おさかな とれた��<BR>さつき : おばあちゃん、でた��<BR>おばあさん : よく こぎな。 みずが つめたくなるまで<BR>さつき : は�`い<BR>さつき : あ、さっきの。なに�� ご喘��<BR>かんた : か、かあちゃんが ばあちゃんに<BR>さつき : なに�� <BR>さつき : え、あ、あ、まって�� これ なに��<BR>おばあさん : かんたかい��<BR>かんた : やぁい。 おまえんち おばけやしき<BR>おばあさん : かんた��<BR>さつき : ベ�`��<BR>おとうさん : そういうの おとうさんにも おぼえがあるな<BR>さつき : おとこのこ きらい。でも おばあちゃんちの はぎは とってもすき<BR>おとうさん : ハハハ<BR>おばあさん : たんと おあがり<BR>さつき : ご逗�困気�<BR>おとうさん : どうも ありがとうございました<BR>みんな : さようなら<BR>メイ : おとうさん、おうち ぼろだから つぶれちゃうよ<BR>おとうさん : ハハハ。 ひっこしたばかりで つぶれるのは こまるな<BR>おとうさん : ワハハハハハ�� みんな わらってみな。おっかないのは <BR> にげちゃうから。 ハハハハ��<BR>メイ : メイ こわくないもん��<BR>さつき : ハハハハハ��<BR>メイ : こわくないもん��<BR>さつき&メイ: いち、に�� いち、に�� いち、に�� いち、に��<BR>おとうさん : ほれ、がんばれ�� がんばれ�� がんばれ�� <BR> よし 牢紵 おわり�� <BR>さつき&メイ: わ�`��<BR>さつき : 竃�k��<BR>さつき : おばあちゃ�`ん こんにちは�`<BR>おとうさん : ご娼が でますね。<BR>おばあさん : おそろいで おでかけか�`い<BR>さつき : おかあさんの おみまいに いくの<BR>おばあさん : そりゃ えらいよな。よろしく いっとくれ<BR>さつき : は�`い<BR>かんた : ベ�`��<BR>さつき : ベ�`��<BR>さつき : あ�`、こっち、こっち��<BR>さつき : こんにちは<BR>おかあさん : いらっしゃい<BR>メイ : わぁ、おかあさん��</P>
6 H' D2 c' [' ^6 M3 ^<P>おかあさん : メイ、よくきてくれたわね<BR>さつき : おとうさん みち まちがえちゃったんだよ<BR>おかあさん : そう。 いらっしゃい<BR>さつき : きょう たうえやすみなの<BR>おかあさん : あ、そうか<BR>メイ : おとうさん 枠伏と おはなししてる<BR>おかあさん : みんな きてくれて うれしいわ。 あたらしい おうちは どう��<BR> もう おちついた��<BR>おかあさん : え、おばけやしき��<BR>さつき : うん<BR>メイ : おかあさん おばけやしき すき��<BR>おかあさん : もちろん�� はやく 曜垪して おばけに あいたいわ<BR>さつき : よかったね、メイ<BR>メイ : うん<BR>さつき : 伉塘してたの。おかあさんが きらいだと こまるなって<BR>おかあさん : さつきと メイは��<BR>さつき : すき<BR>メイ : メイ、こわくないよ<BR>おかあさん : ウフフフ。メイのかみのけ さつきが ゆってあげてるの��<BR>さつき : うん。<BR>おかあさん : じょうずよ。いいね、メイ。<BR>メイ : うん。でも、おねえちゃん、すぐ おこるよ。<BR>さつき : メイが おとなしくしないからよ. <BR>おかあさん : さつき、おいで。ちょっと みじかすぎない��<BR>さつき : あたし このほうが すき。<BR>メイ : あ、メイも、メイも。<BR>さつき : ��桑��<BR>おかあさん : あいかわらずの くせっけね。あたしの こどもの ころと そっくり。<BR>さつき : おおきくなったら わたしの かみも おかあさんのようになる��<BR>おかあさん : たぶんね。あなたは かあさんにだから<BR>さつき : おかあさん 圷�櫃修Δ世辰燭�<BR>おとうさん : あ、そうだね。枠伏も もうすこしで 曜垪できるだろうって <BR> いってたよ<BR>メイ : もうすこしって あした��<BR>さつき : また メイの 仝あした々が はじまった<BR>おとうさん : あしたは ちょっと �o尖だな<BR>メイ : おかあさん メイの おふとんで 匯�wに ねたいって<BR>さつき : あれ、 メイは おおきくなったから ひとりで ねるんじゃなかったの��<BR>めい : おかあさんは いいの��<BR>とうさん&さつき: アハハハ.<BR>さつき : おとうさん�� あさですよ��<BR>めい : えいっ、おきろ��<BR>おとうさん : すまん、また ねすごした<BR>さつき : きょうから わたし お柩輝よ<BR>おとうさん : しまった�� すっかり わすれてた<BR>さつき : だいじょうぶ。みんなのも つくるね<BR>めい : こげてる��<BR>さつき : まって<BR>さつき : これ、メイのね<BR>メイ : メイの��<BR>おとうさん : メイ、すわって たべなさい<BR>さつき : はい。徭蛍で つつんで<BR>メイ : わぁ��<BR>ともだち : さ�`つきちゃ�`ん��<BR>さつき : あっ 寄��!! は�`あ�`い��<BR>おとうさん : もう 嗔だちが できたのかい<BR>メイ : 仝さ�`つきちゃ�`ん々だって<BR>さつき : ああ、みっちゃんっていうの。ごちそうさま。いってきます<BR>おとうさん&メイ : いってらっしゃい<BR>さつき : おはよう<BR>ともだち : おはよう。はやく いこう<BR>さつき : うん<BR>メイ : おとうさん�� メイ、おねえさんみたい��<BR>おとうさん : うん。おべんとう さげて どちらへ��<BR>メイ : ちょっと そこまで。<BR> おとうさん お柩輝 まだ��<BR>おとうさん : ええっ�� もう!?<BR>メイ : おとうさん おはなやさんね<BR>メイ : おたまじゃくし��<BR> あ�� あれ、そこぬけだ<BR>メイ : みっけ��<BR>メイ : あなたは だれ�� まっくろくろすけ��<BR>トトロ : トオ�`、トオ�`、ブロロロ�`�`<BR>メイ : トトロ�� あなた、トトロって いうのね。<BR>ととろ : トオ�`、トオ�`、ブロ�`<BR>メイ : やっぱり トトロね。トトロ<BR>ともだち : じゃね<BR>さつき : あとでね<BR> ただいま<BR>おとうさん : おかえり。あ、もう こんな �r�gか。<BR>さつき : メイは�� みっちゃんちに いくの<BR>おとうさん : お柩輝まだなんだ。めい、にわで あそんで ないかい��<BR>さつき : メイ�� メイ��<BR>おとうさん : メイ��<BR>さつき : メイ��<BR> おとうさん�� メイの単徨が あった��<BR>さつき : あっ�� メイ�� メイ��<BR> メイ�� こら�� おきろ�� こんな とこで ねてちゃ だめでしょ��<BR>メイ : トトロは��<BR>さつき : トトロ��<BR>メイ : あれ�� あれ��<BR>さつき : ゆめみてたの��<BR>メイ : トトロ いたんだよ<BR>さつき : 仝トトロ々って えほんに でてた 仝トロル々の こと��<BR>メイ : うん。 トトロって ちゃんと いったもん。けがはえて こ�`んな <BR> くちしてて、こんなのと、こんくらいのと、こ�`んなに おおきいのが<BR> ねてた.<BR>おとうさん : いたいた。へえ、すごいね。蜘畜児仇みたいだな<BR>さつき : おとうさん、メイ、ここで トトロに あったんだって<BR>おとうさん : トトロ��<BR>メイ : うん�� こっち��<BR>おとうさん : お�`い�� まってくれ��<BR>さつき : ここ��<BR>メイ : ううん。さっきは おおきな きの とこに いった。<BR>さつき : だけど、いっぽんみちだったよ<BR>さつき : あ メイ�� もどっておいで�� メイったら��<BR>さつき&おとうさん: アハハ,ハハハ<BR>メイ : ほんとだもん。ほんとに トトロ いたんだもん。うそじゃないもん<BR>おとうさん : メイ..<BR>メイ : うそじゃないもん<BR>おとうさん : うん。おとうさんも さつきも メイが うそつきだなんて <BR> おもっていないよ<BR> メイは きっと このもりのぬしに あったんだ。 それは とても<BR> </P> |
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