咖啡日语论坛

 找回密码
 注~册
搜索
查看: 2968|回复: 10

赤壁賦(蘇軾)

[复制链接]
发表于 2005-6-27 08:23:01 | 显示全部楼层 |阅读模式
  壬戌之秋      壬戌の秋# c# J5 G; G0 `+ ?
七月既望      七月既望6 H: L& c& ^7 U8 ]1 d4 X4 T$ p
蘇子与客泛舟    蘇子 客と舟を泛うかべて
0 s, _  ]3 N8 m遊於赤壁之下    赤壁の下に遊ぶ
" Y. B8 n7 F( O. x& w- u) N$ N涼風徐来      清風 徐おもむろに来たりて
1 D5 q( k6 G9 o$ G& t! o7 D水波不興      水波 興らず6 M" Y- V' k! {! e2 Y8 \& Q# Q1 r
挙酒属客      酒を挙げて客に属すすめ) i6 R5 c- l, C) k1 o  m! m+ `
誦明月之詩     明月の詩を誦し" M  B. y7 d# s0 |, u
歌窈窕之章     窈窕の章を歌う
" y/ p5 r* Z6 W8 L1 W/ V/ }4 v少焉月出於東山之上 少焉しばらくにして 月 東山の上に出で8 z- {/ @% P9 f; k; G; k0 S' [
徘徊於斗牛之間   斗牛の間に徘徊す, G& S) o8 y- ]2 m
白露横江      白露 江に横たわり) M0 R$ G* p8 }& G6 I- y% C/ P
水光接天      水光 天に接す
9 s' \/ x* N3 p$ \縦一葦之所知    一葦いちいの如ゆく所を縦ほしいままにして& p/ q  ~6 T0 c5 Y
凌万頃之茫然    万頃ばんけいの茫然たるを凌ぐ
. D0 V- k' L: S, [4 d9 ~* E9 z1 J浩浩乎如馮虚御風  浩浩乎こうこうことして虚に馮り風に御して
1 c7 c) U" ~3 M$ J7 Q& B而不知其所止    其の止まる所を知らざる如く
% ]# H0 f# A. |3 e* |3 i$ ~飄々乎如遺世独立  飄飄乎として世を遺わすれて独り立ち
+ K' P* R' R! V( O5 d8 B4 ^2 A羽化而登仙     羽化して登仙するが如し
. W$ k' i/ l: z$ m5 c% Y+ p6 S於是飲酒楽甚    是に於て酒を飲んで楽しむこと甚だし
; G- `& [$ ]) l5 \* V  O+ u扣舷而歌之     舷ふなばたを扣たたいて之れを歌う/ {6 f! W. v- Q' q
歌曰        歌に曰く3 S2 U) u  Z$ O* D# Q6 \
桂棹兮蘭將木    桂の棹 蘭の將木かじ
3 j* ~2 V8 p" O4 V( [3 E撃空明兮泝     空明に撃ちて流光を泝さかのぼる
: I, h% @9 `! W* g渺渺兮予懐     渺渺たる予わが懐おもい+ x. x& A+ Z/ W
望美人兮天一方   美人を天の一方に望むと) y" v  c' f/ x, H
客有吹洞簫者    客に洞簫を吹く者有り
; _; l9 B4 b6 @4 w3 ?1 q4 U8 `+ q$ b倚歌而和之     歌に倚りて之に和す
1 u8 f2 `  c" x其声鳴鳴然     其の声 鳴鳴然おおぜんとして, v# c3 k- [% [
如怨如慕      怨むが如く慕うが如し
. {4 K# h) {) S, E' G$ Y& s如泣如訴      泣くが如く訴うるが如し
# f+ J% X* Z' G3 g& c. t余音嫋嫋      余音嫋嫋として+ j4 h2 g" _( S  @. X
不絶如縷      絶えざること縷いとの如し
6 t' W* X3 M: Q+ Y舞幽叡之潜蛟    幽叡ゆうがくの潜蛟せんこうを舞わしめ( n, x0 f/ F! ^
泣孤舟之婦     孤舟の婦を泣かしめむ- u3 {  @7 T' V% R9 Z2 m
蘇子愀然正襟    蘇子 愀然しょうぜんとして襟を正し、
- {0 R% a6 o2 q! S% @7 K* \危坐而問答曰    危坐し問答して曰く2 o5 B$ _+ k! O  p" l0 C# ?
何為其然也     何為なんすれぞ其れ然るやと
# V' {/ R3 V0 c# ~7 T客曰        客 曰く
$ i# J' d  \, q( v! @! U. \月明星稀      月明らかに星稀に- W1 j  P+ I. t* o
烏鵲南飛      烏鵲うじゃく南に飛ぶとは* u! x, e# |$ }4 F
此非曹孟徳之詩乎  此れ曹孟徳の詩に非ずや
5 `1 P; Q( O0 t' ^1 g9 A西望夏口      西のかた夏口かこうを望み* g$ K- t$ a7 [6 x8 ^8 ?
東望武昌      東のかた武昌ぶしょうを望めば
1 v  E+ l+ N  }" D  T山川相繆      山川相繆まとい
* S2 r6 l" A% J2 J) L+ N- H) a鬱乎蒼蒼      鬱乎うっことして蒼蒼たり! _, S4 P; L$ n. ^, @
此非孟徳之     此れ孟徳の
6 W4 x' J0 j8 H* ?  O* d困於周郎者乎    周郎に困くるしめられし者ところに非らずや6 w  H. m) u8 _. g# _. N  ]+ x
方其破荊州     其の荊州を破り9 U" R$ d* V2 I; X5 N5 l: _! B+ ~
下江陵       江陵を下り
) O+ l3 [* {2 H順流而東也     流れに順いて東する方りてや
4 C; N4 J9 Q0 K7 T0 L/ W7 Y舳艫千里      舳艫じくろ千里5 x. R, M0 D1 }5 K( P$ I6 D0 i
旌旗蔽空      旌旗せいき空を蔽おおう
* b( \9 c% t: y+ z2 t0 e酉麗酒臨江     酒を酉麗そそいで江に臨み$ Q, H8 ~+ U; `3 N/ p7 \) c
横槊賦詩      槊ほこを横たえて詩を賦す  n+ ^4 }- K' `1 ~( t" \
固一世之雄血也   固まことに一世の雄なり
: C# X- K. Y! A而今安在哉     而るに今安いずくに在りや
  B; P  B9 F) P+ I$ O7 K況吾与子      況んや吾と子と
2 i9 e! L7 l8 C; ?- }漁樵於江渚之上   江渚の上ほとりに漁樵ぎょしょうし
& s% y8 @1 y9 @0 v侶魚蝦而友麋鹿   魚蝦ぎょかを侶ともとして麋鹿びろくを友とし
7 t/ }: ~. L+ K+ l/ x$ q' {駕一葉之扁舟    一葉の扁舟に駕し
7 ^: `: U8 B' }9 S5 N; \8 r挙匏尊以相属    匏尊ほうそんを挙げて以て相属すすめ
  l0 Z1 V6 V6 K5 @4 N% E寄蜉蝣於天地    蜉雄ふゆうを天地に寄す4 y! I5 c  ~1 K8 b( \8 `% ?! X9 W
眇滄海之一粟    眇たる滄海の一粟なるをや  m1 N( T7 I  N  }- V2 O
哀吾生之須臾    吾が生の須臾しゆゆなるを哀しみ$ P1 D0 H0 B+ u9 R- w/ j/ M8 p  i, e
羨長江之無窮    長江の窮まり無きを羨む
6 i3 y" o) X0 u) S) o  I挟飛仙以遨遊    飛仙を挟わきばさんで以て遨遊ごうゆうし
$ @" x% K& D% g- r* j抱明月而長終    明月を抱いて 長とこしえに終えんこと
' B6 V! F; S( A3 q( |知不可乎驟得    驟にわかには得べからざるを知り
. t* k5 y* F  J6 _! l0 a4 t- R託遺響於悲風    遺響いきょうを非風に託せりと9 C$ g" M1 Q- Z6 ~
蘇子曰       蘇子 曰く7 l  L3 G) [: g! J" h7 w
客亦知夫水与月乎  客も亦た夫かの水と月とを知れるか; w6 Q& J; x# t% s- h& M
逝者如斯      逝く者は斯くの如くにして1 T6 @8 k& D% B. V: B6 u
而未嘗往也     而も未だ嘗て往かざるなり
/ O* L& H' w( W0 v# s6 _$ X- F' U盈虚者如彼     盈虚えいきょする者は彼の如くにして
5 S8 {+ h4 c3 x2 B" b而卒莫消長也    而も卒ついに消長する莫なきなり. x* ?8 E& \/ Q3 M
蓋将自其変者而観之 蓋し将はた其の変ずる者よりして之を観れば0 F4 v( g5 N: v8 I" h
則天地曾不能以一瞬 則ち天地も曾かって以て一瞬たること能わず
" M8 j, m2 c5 }5 Y  j自其不変者而観之  其の変ぜざる者よりして之を観れば
6 ]# L' g% h- V6 K- B則物与我皆無尽也  則ち物と我と皆尽くる無きなり
8 c9 }2 }- a9 b而又何羨乎     而るを又 何をか羨まんや
; l& g+ k* o+ Z- ?- o/ M6 R$ d且夫天地之間    且つ夫れ天地の間; `4 ^3 ^) Z! S5 _$ E3 D( c, j+ T
者各有主      物各おの主有り4 S* y2 ]' \5 {) S: L9 M
苟非吾之所有    苟いやしくも吾の有する所に非ずんば
& x. y$ s5 u5 b8 \2 ?雖一毫而莫取    一毫と雖も取る莫なかれ' x' t: k: Z5 ?1 q; I$ k
惟江上之清風    惟ただ江上の清風と
! }* n  i  u( E8 Q0 ?* b$ q与山間之明月    山間の明月とは% O1 I8 c  ]! V0 J) }1 i+ Y) K% I
耳得之而為声    耳之れを得て声を為なし/ k! p6 Q6 o& Q+ J
目遇之而成色    目之を遇して色を成す
* R$ _- v  t; m; m1 O' {取之無禁      之れを取れども禁ずる無く
- H, J6 s4 W/ ]5 Y用之不竭      之れを用うれども竭つきず: g! }. V1 U% V7 q9 r( z
是造物者之無尽蔵也 是れ造物者の無尽蔵なり
, i$ l! R6 h" D9 z4 Q2 o: D而吾与子之所共適  而して吾と子との共に適する所となりと3 h# b' A3 L7 G( f/ y) ~1 l
客喜而笑      客 喜びて笑い
9 g$ z1 e# z( L0 Q0 W7 A洗盞更酌      盞さかずきを洗いて更に酌む
  i& U8 I- G2 @肴核既尽      肴核こうかく既に尽きて
- `/ e0 Z0 [- }0 V( o杯盤狼藉      杯盤狼藉たり
9 \5 H" J. s. Q- v" y) l8 B4 m相与枕藉乎舟中   相与ともに舟中に枕藉ちんしゃして% i; x: Q, c8 @( T! b. Z
不知東方之既白   東方の既に白むを知らず
回复

使用道具 举报

发表于 2005-6-27 09:13:05 | 显示全部楼层
谢谢。很好
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-7-4 23:29:05 | 显示全部楼层
真厉害!顶一下!
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-1 13:30:50 | 显示全部楼层
ありがとう
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-4 14:22:56 | 显示全部楼层
太强了啊~~!
回复 支持 反对

使用道具 举报

头像被屏蔽
发表于 2005-12-6 13:55:48 | 显示全部楼层
提示: 作者被禁止或删除 内容自动屏蔽
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-6 17:05:47 | 显示全部楼层
还是感觉汉语是多么的伟大和优雅啊~~
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-9 09:32:30 | 显示全部楼层
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 10:29:35 | 显示全部楼层
更不想学日语了。/ B% G6 Z% q7 {! F4 }
没用!!!
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 11:37:09 | 显示全部楼层
强音阿
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 18:30:43 | 显示全部楼层
'我朋友看了后2 N$ m, W- r1 q  N* }5 U
说强啊
* t. g0 l& ^: |, J又说$ W2 L% m, ~, z
"有日文的金瓶梅么?"! J& ?- Q! l: ]5 ?% ?
........
回复 支持 反对

使用道具 举报

您需要登录后才可以回帖 登录 | 注~册

本版积分规则

小黑屋|手机版|咖啡日语

GMT+8, 2026-8-25 22:22

Powered by Discuz! X3.4

© 2001-2017 Comsenz Inc.

快速回复 返回顶部 返回列表