《挑战日语口语初级篇》主编 赵平 中国科学技术大学出版社$ o4 u& A8 C; n
这本教材我正在学,挺好玩的,有配套CD
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+ \. E; a6 s" S伊藤茂
, w3 b, {4 K% p) P神戸学院大学教授: v9 i3 S; I1 `! J6 i
中国戯曲学院客座教授
8 P9 L8 q# }5 E; p2 [. R+ T 「日本語会話への挑戦」から間をおかず、趙平さんの2冊目の日本語教科書が出版される。前著と同じく、会話体に的をしぼったもの、しかもより広く読まれる初級篇である。こうして生き生きとした日本語が、再び中国の多くの日本語学習者に提供されることをまずよろこびたい。% x( K" ^+ l0 N$ }# C
私たち日本人も外国語を学習する。大多数は英語である。その初級の英語教科書は、 “Is this a pen?”“Yes, this is a pen.” といった例文から始まる。構文を覚えるためのものだろうが、この例文をそのまま使う日常場面はなかなか思い浮かばない。まして“Is this a table?”“Yes, this is a table.”“Is this a sofa?”“No, this isn’t a sofa. This is a chair.”と続くと、不自然さを通り越して滑稽でさえある。" y9 r, y6 U4 J& R* G3 A
私たちは、もっと自由に会話している。かならずしも文法のとりこになっているわけでなく、ある意味、いいかげんでチャランポランだったりする。言いたいことをすばやく伝えあうには、そのほうが自然なのである。& t5 t o2 a, ^8 P0 c& x; v( h
趙平さんが本著で創作した会話文を読ませてもらった。とても自然な会話になっている。とくに日本人の会話の流れが持つ速度感がうまくとらえられ、つまりテンポがいいのである。ユーモアのスパイスもよくきいている。こういう日本語会話に慣れておけば、実践的な場面でどんなに役立つかと思う。8 C/ [# Y1 ]. y4 O* V: i& M
本著のもう一つの特長は、日本人の日常をありのままに写していることである。これは英語圏の日本語教科書の話なのだが、床の間を背にした着物姿の父親が正座し、その前で妻や子どもたちが同じく和服を着て礼儀正しく食事している挿絵があってびっくりしたことがあった。戦前であればともあれ、いまの日本のどこにそのような家庭があるだろう。もはや日本人はふだん着物を着ることはないし、父親の権威だって見る影もないほど弱くなっているではないか。趙平さんが活写しているのは、固定したイメージの中にある日本ではなく、いまの日本人の平均的な生活のひとこまなのである。気取らず、力まず、明るく暮らしている平凡な人たちである。. N8 P$ ], S5 E2 L6 Y r4 l$ d
外国語を学習することは、同時に異文化を理解することでもある、とよく言われる。本著は、そういう考えを高いレベルで達成している。たんなる初級の語学的説明で終わらず、日本人の暮らしや心情を理解するためのヒントが会話文にも語句解説にも散りばめられていることに気づくだろう。それは趙平さんの密かなねらいでもあったようだ。本著が完成するまでに多くの日本人が参加協力しているが、それは趙平さんの志に共感したためにちがいない。& p2 t+ x _( f# w9 R1 G
あらためて読者にお願いする。この本で学習した成果を生かして積極的に日本人に話しかけてほしい。そして日本の友人をたくさん作ってほしい。あなたの日本語と日本理解によって作りだされる人間関係が、日中両国にとってこれからますます必要になると信じるからである。4 ^1 a5 c& E" c3 Z6 k8 h
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伊藤茂
9 l% {/ T/ S' O/ X# W神户学院大学教授
2 s% W' d0 t8 H7 L中国戏剧学院特聘教授' u! ?1 Z. u' \* y& |; e( {: B
《挑战日语口语》一书问世不久,赵平的第二本日语教材又将出版。和上本书一样,此书聚焦于口语,而且是一本更能赢得广大读者的初级读物。作者再次把生动活泼的日语展现在中国广大日语学习者的面前,实在令人欣喜。
, l9 P8 L0 Y. n 我们日本人亦学习外语,绝大部分是英语。初级英语教材大都以“Is this a pen?”“Yes, this is a pen.”之类的例句开篇。这固然是为了学习句子结构,但照搬这些例句的日常生活场景却难以想象。而且,下面还紧跟着“Is this a table?”“Yes, this is a table.”“Is this a sofa?”“No, this isn’t a sofa. This is a chair.”这样的句子,非但不自然,甚至还显得有些滑稽。6 g$ n. B0 N) f4 D
实际上,我们的日常会话更为随意。并非拘泥于语法,从某种意义上来讲,还有点儿马虎了事、信口开河。要迅速地表达各自的所想,这样更为自然。
& O r& m/ `, a6 s8 f9 [, P 我拜读了本书中赵平创作的会话,这些会话极其自然。特别是他准确地把握了日本人会话过程中的速度,也就是说,节奏控制得非常好。而且流溢其间的幽默也恰如其分地增添了会话的韵味。如果习惯了这样的日语会话,在实际的会话当中你将会游刃有余。
2 b x5 `+ a( e( O8 p9 x5 o 本书的另一个特点是它如实地描绘了日本人的日常生活。英语圈的某日语教材里有这样一幅插图——父亲身着和服背对壁龛正襟危坐,他对面的妻子和孩子们同样穿着和服,温文尔雅地吃着饭。这幅插图曾让我甚为惊讶。如果是战前那倒也无可厚非,但在当今的日本,哪还能找到图中所描绘的家庭呢?日本人平时已经不穿和服,而且父亲的权威也已经被削弱到了岌岌可危的地步。赵平生动描绘的不是人们固定印象中的日本,而是当今日本人的普通生活画面,是那些不装腔作势、不逞威风,快乐生活着的平凡的人们。. T! V0 S0 J: o1 L% { t$ I5 g T
常言道:“学习外语,同时也是理解异国文化”。本书把这一思想发挥得淋漓尽致。它没有仅仅停留于对初级语言学方面的说明,在会话以及语句的解说中我们随处可见有助于理解日本人生活和感情的提示。这仿佛也是赵平未言明的追求目标。本书直至完稿,得到了众多日本人的参与合作。毫无疑问,那是因为他们对赵平的这种目标产生了共鸣。1 x, c7 H/ ?' X S- U' }, p
我再次恳请读者,希望你们能灵活运用从本书中学到的知识,积极主动地和日本人交流,并结交更多的日本朋友。因为我相信,凭借你们的日语以及对日本的理解而建立的人际关系,在今后的日中关系发展中,将变得越发不可或缺。+ ?5 h. h# u* y& F
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