2 スケジュールの計画
# i+ F( s! J$ |$ p単語+ J& \1 `. o- B9 ~2 {% ~! |0 o
纏まる まとめる C. _* n- R; [4 E( p
スケジュール 4 c4 n8 w7 A- E
稼動 かどう ~中である正在运转
% }& m# j7 F) H0 S' `. s- i8 h& v9 fわねわね 我们7 d% \; a; o6 p R
開発プロセス かいはつプロセス
4 Q/ Z: \4 C1 P# ]6 C7 D' A開発手法 かいはつしゅほう: I- m, ^7 ?6 @. g o9 \0 a$ z
制約 せいやく
; j ]( N* ^0 w. b' s$ ]5 Dバース
! ^9 l7 P( R/ v: K" N$ w: a* f交える まじえる l" w7 Q" H/ c! \
率直 そっちょく 率直の意見+ e3 _ ]# i4 E7 _% V
本稼動 ほんかどう 正式运转2 Z! [, W0 B" d7 p
導入 どうにゅう 引进 实施 導入
" p- X, y5 Q" B9 ~; b% n" B# ~' G/ k外国の技術を導入する|导入外国技术
: y; X% l; ?8 U2 \% O% h: ]7 z移行 いこう 0 S9 P- m! e" f( g' {/ y% ]
手工業生産から大規模工業生産へ移行する。|由手工业生产过渡到大工业生产 、3 }2 r# L* K; i# o
リスク: v1 v) [5 p0 T
反復型 はんぷく 迭代型
' W" T1 G7 |! w大雑把 おおざっぱ ~に言えば roughly [broadly] speaking.
8 t" B0 |0 { Aサイクル cycle
3 w, A# d: O! ]+ iパッケージング
" ]0 ^/ R5 M9 h* r) iドキュメント
- m; W' W1 p1 O7 d3 s* V+ @周り まわり2 |- l4 a2 _2 y1 l% _3 L
順番 じゅんばん どうぞ順番に願います|请按顺序
; Y, L3 E& @ ?. K$ ^ s2 z分割 ぶんかつ あの店は分割払いで買える|那个商店可以分期付款买东西0 ~& Z3 x. i2 v }0 X5 h& C
ユース ケース USE CASE
2 P$ o1 p* P0 N3 H+ nアーキテクチャー
7 b# A5 C, g" H) O- ?( gプロトタイプ 原型系统 prototype
6 J8 m- ~' y! S! s# X l& s/ Q紙芝居 かみしばい5 c( R" j4 w/ S1 d6 L
クラス図
/ A5 L# l4 ~7 |, X& S! ?1 X% zデータベース$ Y \: j! X9 M8 x
コーディング
* E( o' Q$ _' t! dすばやく すばやく準備をする|赶紧作准备& \# p9 [$ ~; {* Y5 a
インフラ infrastructure 基础1 o8 N! J ]9 V- d
販売システム/ o, J+ _1 {+ y2 C
品質 ひんしつ
6 ~6 p! H# ?5 T" B& ]進捗 しんちょく 工事が進捗する|工程进展7 F+ d+ z/ b* v' Y
部品 ぶひん* i) L6 x9 |2 B1 O+ e7 ~; v5 n, k% x
ライブラリー library# x6 i( R5 G3 ^3 l
要員 よういん% ?8 {) E5 j# G, a6 W2 `2 H6 P
打てる手 うてるて 补充手段
. T2 H- [( p, U: }) v3 Lリスト list
+ @8 Z0 Z1 m4 _( M# i各段階 かくだんかい
3 _# S0 @7 W+ K8 P+ Q3 g4 {(井上様を)始める (以井上先生)为首的) Z0 ^) b4 |8 C2 u9 c+ X) Q0 _( {; G; _
リリース プラン RELEASE PLAN 版本发布计划+ e% Q, z* b* H) g4 B
2 v, B) M* a$ g p @5 Vスケジュールの計画
) S* [2 `" t4 {* Q0 I4 }- ^会話の背景:. H u1 e' Q* I3 N" U# w# d" ]
1 V7 ~7 \; ]" L1 l+ i要求が纏まってきたので、具体的な開発スケジュールを立てる。& l$ c1 l5 R. Y7 z/ e" j, q( n- c
スケジュールを立てるためには、開発プロセスおよび開発手法を決める必要がある。それには、多くの場合、ユーザの場合、ユーザーからの制約があり、それをベースにしてスケジュールを作ることは実際によくある。# R% G% f% U x5 I
3 {1 |" G: s5 H, {+ u登場人物:6 I5 I3 w. f3 U& o
井上__お客様
4 D0 b0 P# m/ }石田__プロジェクトマネージャー2 R. ~ Z$ \ p7 n: q
鈴木__開発チームリーダー
5 T) H6 `4 [# m! {" o. F4 O/ x: t; J
会話:& ?( j5 [. M. i' I. k
石田:おはようございます。/ h" c# P" [- ?' z0 }
今日は、要求もかなり見えてきましたので、そろそろ具体的な開発スケジュールを検討したいと思います。
) n! U5 I m/ k4 c1 t それでは、まずお客様からお願いします。1 V, Z: `0 R4 \$ @, M! O) T& u
井上:ユーザーの立場から言うと、このシステムの本稼動は来年の四月の初めを予定しています。システムの導入と移行の期間を一ヶ月(いっかげつ)と考えると来年の三月(さんがつ)の初めには、開発を終了してもらいたいです。
* h5 ?+ b4 ]1 T$ b _石田:なるほど。例えば、要求変更や開発のリスクを減らすために、開発プロセスとしては、反復型RUPを参考にして、計画を立てたらいいと思います。大雑把に考えると、全工程で六ヶ月ぐらい必要です。いま、八月ですから、九月からはじまるとして計画すればいいかもしれません。9 A$ d) @0 w4 p! w, A
鈴木:もっと具体的に詳細を検討しましょう。/ u* S4 ~" b. n, N* ~
石田:大きくは二つのサイクルで、第一サイクルは最初の三ヶ月で、二番目のサイクルは更に一ヶ月ごとに三回小さなサイクルになると思います。また、最後の一ヶ月は1つのサイクルではありますが、ほとんどシステムのパッケージングやドキュメント周りの作業になると思います。3 y& y" a# K( t/ [% `! S
井上:そうすると、最初の三ヶ月はプロトタイプを作るということですか? V# f* f4 g/ v# u0 \1 M3 B: ?
石田:そうですね。そのようにも言えますが、われわれの経験では、第一サイクルの終わるところは、ちゃんと動いているシステムを出さなければなりません。バージョンは恐らくV0.5かもしれませんけど。その後は、バージョン0.6、0.7、0.8の順番で(に?)リリースしていくことになります。
2 V3 {# i) D3 ^; s" n# \$ g+ t井上:そうですか。そねなら、最初の三ヶ月をどう分割すればいいでしょうか?
3 B$ q+ c5 b9 i' X. g石田:これはまだ深く考えていませんが、恐らく以下のように計画しようかと思います。
; z* _+ | b8 i/ Q; _# N/ w 最初の一ヶ月は要求定義を中心に、ユースケースなどシステム分析、またアーキテクチャー設計をします。それと同時に、画面設計も開始します。この一ヶ月の終わりには、プロトタイプとはいえないですが、動いている画面設計あるいは紙芝居のやうなもができるはずです。; }+ O3 ]& M1 j* I: J$ M% `- p9 ?% h
その後の二ヶ月のうち、前半の一ヶ月は詳細設計に入り、そのためクラス図やデータベース設計などを生成しなければなりません。後半の一ヶ月にはコーディングに入って、すばやくコーディングします。- l4 j$ s1 |' p, e$ `* E
私の言う通りにうまくいけば、この時点で、システムの基礎となるインフラができて、一部機能もできていると思います。; H5 D a) R9 w5 ^* a1 U8 E, H
井上:概要はわかりました。ちょっとコーディングの時間が少ないようですね。それと、もし、何か予想外のことが発生したら、どうなるでしょうか?# l, ~; R- ~7 x! O6 I0 i; D* d
石田:われわれは他の販売システムをいくつか開発したこともありまし、また品質と進捗の管理をきちんとやっています。毎週、品質と進捗の管理ミーティングを行いますから、問題があればすぐ必要なサポートを入れます。予定通り進んでいくと思いますから、あまり心配しないでください。% s* }1 }$ Q1 W2 ^+ @
鈴木:そうですね。われわれは分析や設計を重視しています。コーディングには、いろいろなツールもありますし、これまでに作ったソフトウェイの部品やライブラリーもありますから。
' s. U! I/ o9 ?石田:それで、コーディングに入ると、要員を追加したり、打てる手も増えるので、大丈夫だと思います。
( p8 z4 z4 F K$ W( T7 \; V8 E井上:それならばいいと思います。
0 P! Z' b0 W6 b/ u7 ?7 p石田:それでは、スケジュール表の概要は私が作成します。成果物リストは鈴木に作ってもらいましょう。1 q) r" P% L# F. `# D' i- r: ~
鈴木:わかりました。私の方は、スケジュールの各段階に対応した成果物のリストを作ります。6 D) l s5 f5 [4 n
石田:また、このスケジュール表にしたがって、井上様を始めお客様と打ち合わせのスケジュールとリリースプランも私の方で作成いたします。皆さん、よろしいでしょうか?
6 c' J! s# {$ @; H+ C: z井上:結構です。
8 L3 \6 e% z5 T) B8 f. M石田:それでは、今日のミーティングはここまでにしますが、以上で決まったスケジュール表、成果物のリスト、お客様と打ち合わせのスケジュール、及びリリースプランは来週の初めには終わらせるようにがんばりましょう。
3 S- h4 y6 b6 v! x- D! @石田:井上様ありがとうございました。
& v1 i4 a( q+ x+ u5 Z3 r- G+ r% _/ v (開発メンバーに対して)皆さん、お疲れ様でした。
( `& l" W, @+ ^4 }9 a井上:お疲れ様でした。; v# W, O. T8 R7 z8 y# \
皆:どうもありがとうございました。 |