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敬語実例集

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发表于 2004-12-4 21:27:31 | 显示全部楼层 |阅读模式
  電話 5 r& j4 I' Y9 a# i2 K. E, I. \
# _5 l; N( _9 r/ {) M5 i4 G3 y
正しい言葉使いは、ビジネスシーンなどでの人間関係を円滑にする大切な要素。敬語はぜひ押さえておきたい。 - F/ D8 D% ]) @8 X% U" s  @
次の敬語には誤りがある。適切な言い方に直してチェックしてみよう。 + {  Q9 V* ^- N9 ?
4 `8 P4 S2 r; V5 E; O
1. (発信) 高木ですが、松本さんをお願いします。 " Y+ I2 r6 `6 p3 u
⇒「高木ですが」は、全く知らない人の場合にはなれなれしさを感じさせる。自分がどこの誰かをきちんと伝えるとともに、「お願いします」よりも「いらっしゃいますか?」と丁寧に言う。
* ~! |* P: i6 k8 a9 Y' z) {$ _8 V良→「三沢商事の高木と申します。松本さんは、いらっしゃいますか?」 & c8 Y1 Y$ F8 Q6 D8 q" U  y

8 m9 f3 v# L/ b; Y( r, S
# t$ p  v) f" u. Y7 e. Y2. (発信)(相手が不在で)伝えてくれますか(伝えてもらえますか)
+ W7 J3 t. ^1 t3 J/ c⇒「お伝えくださいますか」「伝えていただけますか」「お伝えいただけますか」など丁寧にいう。もしくは以下のように。
: d- F1 |) A- p& n& H良→「伝言をお願いしたいのですが」 2 `3 Q2 k& j0 B) o5 M

' C& o( D/ c. P- R
: G& o1 K3 W/ W4 D- h7 s7 X3. (発信)(伝言を頼んだので、相手の名前を確認します) おたくの名前は? 9 s8 h0 ?/ j5 Z5 ]* t) v- d+ r1 `
⇒「どちらさん?」と同じように、つっけんどんな聞き方。 ! Z7 O  a$ w  @2 `+ T0 j2 e
良→「失礼ですが、どちらさまでいらっしゃいますか」
/ [+ D# @, ?* G" h( B
; A  O; J) u6 Z( n8 S. j1 |' g8 _5 X$ k$ ~( e0 A- `& I$ E
4. (発信) 何時ごろが都合がよいですか。
, X& k# |$ D9 Y% h2 |5 o0 ]⇒先方(顧客)の「都合」なので、「ご」をつける。また、「よいですか」も丁寧に言う。 1 o8 ^( Q- w1 b- g
良→「何時ごろがご都合がよろしいでしょうか」 / D' J. f* Y; z8 n
7 g- J7 T5 a, U3 ~
9 c+ m& q" W  u" \
5. (着信) 申し訳ありませんが、お声が小さくて聞き取れません。
! s1 W; X9 Y7 v8 N' X% z$ x⇒聞こえにくいのを、「声が小さい」と相手の責任にしている。
8 x3 E; R- _/ I5 s6 o+ D良→「申し訳ございません。お電話が少々遠いようですが」 & C3 s7 B/ _* M* u5 B

. F5 j1 H% X4 ?2 U/ R# u
" y+ M& ~4 g8 l+ o8 w) O0 h; y6. (着信) 部長は席をはずしております。
" H# u: ]0 K% [" [' ^⇒この場合は「部長」ではなく名前で「横田は」とか「部長の横田は」という表現にすべきである。 " U8 `% n6 D" `, v7 q+ V/ o
良→「部長の横田はただいま席をはずしております」 # w3 {, L3 r! q. O, v& f

2 W9 ~1 }; P% G' N% r3 Q4 W7 Z1 k' o/ r4 ~* u/ p7 d
7. (着信) 参られる時は、お電話ください。 ; g2 P% Y' H, x, H2 K: ^  v
⇒「参る」は謙譲語。「れる」をつけても尊敬語にならない。 + d! h9 R( X" ^. f% P
良→「お越しになる(いらっしゃる)時は、(ご面倒でも)お電話ください」
# f1 r" E% }/ E& E5 N( E) w0 V8 k9 O' W1 R1 g4 Y7 D  G6 {1 z: G

' ]) j7 e  {+ S% R, d& f, @6 X' Q8. (着信) 今日はお休みをいただいております。 6 K. f4 o3 a( b
⇒「お」はつけない。「休ませて」を用いる。 ) ^+ ^" V$ Z, @( l  S% K  r4 a
良→「申し訳ございません。本日は休ませていただいております」
$ V6 _/ ^( @3 ?- d  W, _4 y
; g$ p* t6 F, X, Y. K  G5 c+ B2 y6 ~/ l5 b4 b0 Q0 u& O2 f: C
9. (外出中の部長あてに電話が入ったが、部長の戻り時間はわからない場合 8 \# m. P5 e- D( {+ D( |* F# z2 M
申し訳ございませんが、(戻り時間は)伺っておりませんのでわかりません。 )
3 B8 I% j8 b! @「伺う」は「聞く」の謙譲語。この言い方では身内に対する尊敬表現になっている。
. C" ^) M1 r8 W3 L1 m  T  J! V良→「申し訳ございません。戻りの時間はわかりかねますが…」 4 ]- h8 f3 o7 y9 F/ q8 ~" B1 [+ @* Y
3 |3 G2 p2 p, P5 ]8 |0 J8 I
) z! }: j  ?& R9 Q
10. (着信)課長が「明日連絡する」と伝えるようにとおっしゃいました。
6 c( A; F' k! g) k1 x# x! \, J⇒課長の言葉をそのまま伝えるのではなく、敬語に翻訳する。「おっしゃった」は尊敬語なので、この場合は不適切。 ( C+ U% p8 Y1 E/ i
良→「課長の山田が明日ご連絡を差し上げると申しておりました」 . l: R$ k5 _( c8 D! `9 K3 y
, z/ z2 k0 e2 r* Z( @" n  E
2 D3 d1 x" M$ g! C  P
11. (着信)すぐ、とりに行きます。
+ b4 z- p: r4 `8 t% k7 F. R⇒「とりに行きます」では先方(顧客)に対して謙譲や尊敬の気持ちが伝わらない。「すぐ受け取りに参ります」「ただいまいただきにあがります」でもよいが、少々クドい。 / k& {0 j' i: C1 e
良→「ただいまうかがいます」
- f1 i  X* x" D  u# e- g# a
9 D9 l" D, H* f+ }+ T3 @9 ?
0 x; i, k. t& k% T) g5 P. Z12. (着信)(奥様に)松本はただいま席をはずしています。 + H4 G- W7 w$ J4 A5 @2 A% C5 b
⇒奥様は松本さんの身内なので「さん」をつけ、「~していらっしゃいます」と尊敬表現にする。
" v9 r" Z  d, v" z1 n良→「松本さんは、ただいま席をはずしていらっしゃいます3 W* K) o2 `8 a7 m. C' t7 K) m

( t  N" W; e7 ?, I! Q* V& Q) x5 H/ Y
6 w: h) _3 U2 L
接客
: |, H: ^" ?- [3 t1. (社内の) どなたをお呼びしましょうか。 2 J) ^- M8 R, G3 h$ R4 ?2 i1 L  M3 O
⇒自分側の人に尊敬表現「どなた」を使っている。
& T0 H5 \' b( F+ @) d良→「だれをお呼びしましょうか」
' S( c$ ?& m+ ~" b5 n+ G& f) W9 C8 o' M0 J7 Z" {

$ j, Q! T4 }- v6 D. ?+ {( W2. ただいま部長が見えますので、お待ちください。
7 T$ G8 v( b. J$ D( d⇒「見える」は「来る」の尊敬語。社内の人間に対しては使わない。上司であっても対外的には「来る」の謙譲語「参る」を使う。 / @' E: j- D2 z
良→「ただいま部長が参りますので、少々お待ちください」 6 T- S; l8 x/ i
* n, V5 i& j0 N; e0 |
+ g  F6 k% `0 J: m/ a0 V# r9 s
3. 部長が、そうおっしゃっていました。 ! y: X% W; A0 Z8 O; D
⇒「おっしゃる」は「言う」の尊敬語。外部(顧客)との対話で身内に対する尊敬表現はおかしい。「そう」も丁寧に「そのように」とする。
+ _) H& |8 q6 r5 H良→「部長がそのように申しておりました」
/ Z2 ?- q  ?  `1 a# L+ C1 m6 ?2 y; l

6 a( F/ r: {' P; \% A- Z4. 課長がご説明になります。 8 A; r+ F3 v+ d' j* Z
⇒「ご説明になります」は尊敬語なので誤り。自分の上司のことであっても、お客様の前では謙譲語を使う。 ' p( i7 H, p- A% R  G8 r% [
良→「××の件につきまして、中村がご説明申し上げます」 ) M) @' m: P5 r
% k+ W+ N, b- F9 N0 q5 t0 C0 M

8 U5 q" D2 d% X8 A6 b8 H5. 資料は、担当のものからいただいてください。 4 r9 p, r+ j" z
⇒「いただく」は「もらう」の謙譲語。来客には、表現を変えて尊敬語にする。 5 \  @! k' r+ D) }( h
良→「資料は(お手数ですが)担当のものからお受け取りください」 . f2 d  V8 o9 o! L8 L; J9 B
+ d/ F6 M4 H5 s/ F2 n

) n9 `2 w$ j1 K6 C* Y5 n# n6. 足下にご注意してください。 ) G0 f: r) J) a5 [8 J; Y
⇒「ご~してください」は、「ご~する」の謙譲語に「ください」がついた形だが、これは誤り。また、相手の足下なので「お」をつける。 : X- b8 Y3 \) x6 `8 O
良→「お足下にご注意ください」
# q0 k# U' T. E4 _1 @! T
9 O* D8 H: p- o( ?1 f. b3 z' S+ c
+ V* B9 S7 A6 v0 z7 C4 m7. うちの会社においでになったのは、初めてですか。 5 S; `& v8 a& I; y
⇒来客に対しては謙虚さを示し、「私ども」と範囲を広げて言うのが正しい表現。「~でいらっしゃいますか」と丁寧な尊敬表現をすればさらによい。
' h; z" I: H) u, G良→「私どもの会社においでになったのは、初めてでいらっしゃいますか」 $ n' ?0 \, G" J6 W! k& Z/ {# w
$ B5 m5 z+ |( ~9 p6 S

- V1 n) G; F3 w) ]0 L7 W8 y8. 失礼ですが、住所はどこですか。
& F5 m) {/ ~- E⇒取引先に尋ねるので「ご」をつけ、「どちらでいらっしゃいますか」と丁寧に言う。 ' M5 b! R& \& @8 T. _/ V( _
良→「失礼ですが、ご住所はどちらでいらっしゃいますか」 - C+ H; o7 N1 A' u

" v0 `7 Q1 I5 p% ^) V. y1 {5 R+ ?! N" W, {! G
9. わかりました。他にありませんか。 2 J5 U% J; l. O' b4 x1 P% |$ G7 d# d
⇒敬語を使って同意するときは「わかりました」ではなく、「かしこまりました」や「承知いたしました」を使う。また、「ありませんか」より「ございませんか」と丁寧に言う。
0 X" d5 J& a  G& S: k$ _$ m良→「かしこまりました。他になにかございませんか」
0 C- }# c. X% Y) M( Y. G* U7 Y/ ]1 g4 [
4 e" o; P$ [) z: I" @" y/ p
10. なるべく早くお召し上がりになってください。 0 ^0 S- J: g$ x
⇒お+尊敬語+になる、と尊敬語が重なっているので省く。 - ?6 J- j6 n& l9 o+ O$ D& q& F
良→「なるべく早く召し上がってください」
) o" P! \4 r- d2 u
8 W5 u- V( J& }( L. G2 r: y
$ _; G5 m: n2 Z11. こちらでお召し上がりになられますか? $ M/ o; z( p+ Z6 d
⇒この文には  + B* i5 u$ G: S
食べる、飲むの尊敬語「召す」
  Z8 _0 l5 d- _1 p食べるの尊敬語「あがる」   E( Q, {% \6 C( b
尊敬表現の「お(ご)~になる」
; L  O1 V7 ?0 u8 y5 ]2 T尊敬の助動詞「れる」が含まれていて、過剰敬語になっている。 ; @6 k. f3 q& X  s5 F/ x1 C
良→「こちらで召し上がりますか?」 8 x3 g6 E. b. F6 E; U
, E) c# ^' l7 F. C0 {) S1 j
2 E3 v1 g9 h, b6 s* B6 s) S/ _1 `

# b% J. Q" l3 J! n: d  s12. コーヒー、紅茶、どちらにいたしますか?
* G- ]$ ^* z8 P! u  W⇒「いたす」は「する」の謙譲語。飲み物を選ぶのは相手なので、尊敬表現を使う。 ; g4 G' q* J) e0 |8 ^* y
良→「コーヒー、紅茶、どちらになさいますか?」 7 k' [. ^9 {- B5 ]2 X) d
* M/ }2 f$ ]" h1 Z" G
6 m" {( c) N% h: ^6 ?; R, I
13. そちらの山田部長によろしく申し上げてください。
  Q% w: @/ E# u& J) a# M⇒相手の行為に謙譲語「申し上げる」を使っているので、間違い。
$ ?3 n) V7 a: h, \良→「そちらの山田部長(さん)にどうぞよろしくお伝えください」
0 l4 W$ b/ T. E% z" o# D+ g# t4 a. P$ z
! _" ^0 o. O" n4 A4 d- g
14. お名前は、これでいいでしょうか。
& u$ Z0 v  I( b# m5 J6 c5 e⇒「お名前」「でしょう」で丁寧な表現をしているが、「いい」に敬意が払われていない。 $ z0 o: c% p* B" @1 o/ p( ^
良→「お名前は、こちらでよろしいでしょうか」
, K' b- ]  F2 I4 @( ?& K
8 N0 \  S: j3 O" t: w3 |5 c1 Z
# o% W7 u! x: @3 `0 y4 O15. 本日はどうもご苦労さまでございました。 + @' z1 ]' Y* g1 h$ X& x
⇒「ご苦労様」は上から下へ、あるいは同位の人に労をねぎらう言葉なので、「ご苦労」の下に「さま」をつけても間違い。
/ A' U5 L; t6 {' o良→「本日は大変お疲れ様でございました」' Q! [: {) T( e
0 k8 p& |% `7 Y0 S" O$ T4 h* e
# x6 t0 L6 ^8 ~3 V
2 h, i/ j/ x* X2 \0 p

+ ^( _( h& Y) k' _( O9 a8 K* u" i; B社内 * n) Y5 {% q% d' N5 S
. X7 ]1 a$ }" f
1. 課長、お客様を連れてきました。
0 h  S0 N. k- v/ d⇒お客様の面前ではもちろんのこと、たとえ相手に聞こえていなくても敬語を使う。
4 ^$ m9 V/ B9 l& F* o) k8 E: o4 W良→「課長、お客様をご案内して参りました(お連れいたしました)」 $ a% f# ~4 o- q; J  W* Q
3 n( C# w% E! j$ r2 ~! h! o

0 u# Z8 b1 r2 C2 u2. (上司に)この書類は、○○会社のどなたに渡すのですか。 2 u9 C# X; w- L7 s8 B$ q
⇒顧客に対しては、敬称の「さん」をつける。「渡す」も「お」をつけて丁寧に。
6 q( M  w& n5 M; I* E/ d良→「この書類は、○○会社さんのどなたにお渡しするのでしょうか」 " ?+ f$ s: e0 e/ h9 I

9 y; c' V7 Y# [% ]; v: c) b, ^0 f8 G
3. (企画書を提出するとき) よければ見てもらいたいのですが…。
2 q$ M; ^: H$ s( ~9 G5 W8 u⇒「よければ」を丁寧に。「見る」は「ご覧」と尊敬語に。「もらいたい」も謙譲語を使って「いただきたい」と丁寧に言う。 - V7 u- ]( k* O5 t% H
良→「よろしければご覧いただけますか…」
4 ?, Z5 w. b" N, Y
* c' o1 m/ i: v* ]( J; \0 Y* B3 }/ C) p: Y5 K$ p+ C; x4 q
4. この方法について部長の考えを聞かせてもらえませんか。 ; i/ m- T2 s) t6 ^4 x8 n6 {, z
⇒教えを乞う気持ちを言葉に表すのがポイント。「考え」を「お」をつけて丁寧に。「もらう」も尊敬表現に変える。
; T: {) Y. k; Y: e8 M6 K良→「この方法について部長のお考えをお聞かせ願えませんか」 ! d  N7 }# C' k( T' j# W

3 Z  l$ D2 W" J/ s, B$ K# [9 o
" H/ X$ G$ r1 J1 S7 \7 Q. i5. 部長、田中常務が呼んでいます。 3 [0 i$ H7 U# ^, x* Z5 w
⇒会話の相手と第三者が上位者の場合、それぞれへの敬意をこめた表現を使う。この場合、「○○でいます」より「○○でございます」を使うと、目の前の部長を敬っている表現になる。 1 ~& ^* @7 r- Q+ Q; j4 P: Q
良→「部長、田中常務がお呼びでございます」
; J0 C' {$ B& a+ p. y2 ]; U' [8 K& h- E+ \- V8 w

6 [  E( i: O6 Q3 H/ E9 D# H( ]5 S6. (上司に)そろそろ参りましょうか。 * P3 c* }7 @% f& A4 e
⇒目上の人を含んだ行動に謙譲語の「参る」を使うのはおかしい。自分は付いていくのだから、主導権のある相手の行動を促す形がよい。 % H' \0 o5 {9 R$ H9 l
良→「そろそろお出かけになりませんか」 1 d) w  X% T- C
" t6 r+ n0 ?  w3 Y* k! B: J+ d4 ?
; c) @5 J( n1 R* A$ X
7. (贈り物をした会社の上司からお礼を言われたとき)気に入ってもらえたでしょうか。
+ m: Y  @/ D' g8 X. ~: o⇒「気に入って」を尊敬語の「お気に召して」に変え、「もらう」は謙譲語の「いただく」にする。
' B- j# _5 B4 X良→「お気に召していただけましたでしょうか」
# k3 Q% q0 H: d+ R$ \: `' }* \/ X5 ]/ {' ^  V" P* k
  L0 V$ P& q, t$ g1 B8 Q8 h8 P
8. (課長に)課長、○○商事から電話です。
$ o& N% P6 d0 H4 g: U" V6 l⇒電話で聞こえないからといって、先方(顧客)の名前に敬称「さん」をつけないのは失礼。また、相手からの電話なので、「お」をつける。
# e8 P" t8 ]2 P6 e( j. m. w- Q( D! t良→「課長、○○商事さんからお電話です」 8 V) `9 O! S! g- y+ o

! P2 B. I2 w& U
0 _4 M  n* [: w' l, L9. (来客で)加藤さん、吉田さんという方が来ています。 - J' \) j# M0 T  F  F. Y& ]/ {' i
⇒敬意は話題になっている人物にも影響があるので、丁寧な表現にする。また、「という方」はあいまいな表現で失礼になる。相手は所属と名前を申し出ているはずなので、はっきり伝える。 0 J0 Q7 o- {9 I5 R5 T, O
良→「加藤さん、○○銀行の吉田さんがお見えです(おいでです)」
# |7 a+ q2 r& i! x  g3 h1 p8 A7 k- q' |1 a7 ^; z

: N9 G/ Z$ B. `. y7 J6 j: e; `, L. c, S" n10. 明日はお休みしたいのですが。 5 ^+ C4 Z5 ?, K( m/ ?' l: U2 E
⇒「お」は相手の言動や所有物について敬意を表す接頭語。自分の行為につけるのはおかしい。 ' s4 B2 h$ N% V: M1 _0 E$ J
良→「明日は休ませていただきたいのですが」
, ~. d1 J+ }! V3 {- u8 ?: @- a; m% }0 D' C

9 y; r* I( d1 x9 H8 ?4 Z11. 部長はお電話でご出張のご相談をなさっていらっしゃいます。
, Z  o/ g% `0 d5 [1 A⇒敬語をいくつも重ねて過剰にするのは、聞いていても煩わしいもの。「お」や「ご」を抜いても、終りに「なさっています」と尊敬の表現にすれば、全体が敬語表現になる。
. K! D6 G/ F8 Q* M良→「部長は電話で出張の相談をなさっています」
% M( O/ e5 I+ V- b; T! r; b
; l' Q+ Y8 a! I/ U; T2 p
. i9 t# j2 M! ?4 ?, T' [12. お客様がおいでになられました。 ' q, E9 P# p% O
⇒「お~になる」に「れる」「られる」を加えると二重敬語になって、聞きづらい。すっきりと表現することも大切。
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发表于 2004-12-9 12:28:49 | 显示全部楼层
很不错的帖子~有价值
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发表于 2004-12-9 13:33:40 | 显示全部楼层
是要好好学习
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