咖啡日语论坛

 找回密码
 注~册
搜索
查看: 2964|回复: 10

赤壁賦(蘇軾)

[复制链接]
发表于 2005-6-27 08:23:01 | 显示全部楼层 |阅读模式
  壬戌之秋      壬戌の秋
5 i4 {& Q& u4 Y" f1 v6 v; c+ m5 T七月既望      七月既望
# A* s1 P" H- `1 F) L" _2 D蘇子与客泛舟    蘇子 客と舟を泛うかべて# h1 b& Y, @9 {2 ^1 h. I
遊於赤壁之下    赤壁の下に遊ぶ
0 O! U4 m; Q( W& p2 |( a4 L1 S涼風徐来      清風 徐おもむろに来たりて
! E9 H: n% K% K  Z  f8 r1 ?* H1 G% v水波不興      水波 興らず+ d- m6 M9 D) i; |, h9 {8 ?, x
挙酒属客      酒を挙げて客に属すすめ
) D  Z, S% r# T+ ?誦明月之詩     明月の詩を誦し
8 _3 x# ~$ Z& V( b8 q# o) L( R/ g歌窈窕之章     窈窕の章を歌う
: k2 n8 N' i0 M% ~. l. H3 z6 S( B少焉月出於東山之上 少焉しばらくにして 月 東山の上に出で
$ C( S3 v% s0 ?徘徊於斗牛之間   斗牛の間に徘徊す$ [; Q3 }. d7 q
白露横江      白露 江に横たわり3 |: `7 F* v1 F/ D' _
水光接天      水光 天に接す
" d  x* L* |7 q1 g縦一葦之所知    一葦いちいの如ゆく所を縦ほしいままにして
( E( h; j( j7 a# W) A* t5 w凌万頃之茫然    万頃ばんけいの茫然たるを凌ぐ. N, s0 h" W5 V9 A! B' A9 Y
浩浩乎如馮虚御風  浩浩乎こうこうことして虚に馮り風に御して& ]: k1 [& D* D$ W' O* s
而不知其所止    其の止まる所を知らざる如く
1 A7 J7 \1 q  q% K$ V飄々乎如遺世独立  飄飄乎として世を遺わすれて独り立ち
7 ?7 J9 V. P1 H& N8 {2 B羽化而登仙     羽化して登仙するが如し
7 n8 u4 T$ \/ t0 A於是飲酒楽甚    是に於て酒を飲んで楽しむこと甚だし/ q. ^# x1 c9 X9 s
扣舷而歌之     舷ふなばたを扣たたいて之れを歌う+ |% R7 R3 _1 f. n
歌曰        歌に曰く: ~) w$ @/ O4 L% s, y
桂棹兮蘭將木    桂の棹 蘭の將木かじ
3 V" d0 {6 w, o& |7 \, ^: W撃空明兮泝     空明に撃ちて流光を泝さかのぼる8 w' n- P8 G$ f* p9 z
渺渺兮予懐     渺渺たる予わが懐おもい
+ u4 N5 @& M) u) Q: T9 R望美人兮天一方   美人を天の一方に望むと8 V' S8 j8 W/ d" l. E
客有吹洞簫者    客に洞簫を吹く者有り5 K3 X. G* @& p5 q9 W
倚歌而和之     歌に倚りて之に和す5 l, j& a/ {* W# k
其声鳴鳴然     其の声 鳴鳴然おおぜんとして
7 t5 x" Y2 d3 N0 ^& U6 B+ p( L如怨如慕      怨むが如く慕うが如し# H; W& N$ Z6 F6 A, c% d! s# L
如泣如訴      泣くが如く訴うるが如し' |$ _& R- ]2 U8 H
余音嫋嫋      余音嫋嫋として9 R# w8 |" a9 e! y. O; A; f
不絶如縷      絶えざること縷いとの如し
6 |+ K/ x# h: p% Q  g' l舞幽叡之潜蛟    幽叡ゆうがくの潜蛟せんこうを舞わしめ
+ c0 a7 ], w" [1 {" ]; S+ ]- N& Z泣孤舟之婦     孤舟の婦を泣かしめむ
) u' a3 M$ I6 P" v( J5 w蘇子愀然正襟    蘇子 愀然しょうぜんとして襟を正し、
" N0 X2 R6 r/ c- {) N) w+ }危坐而問答曰    危坐し問答して曰く- T# J" j9 _6 d1 r6 \; q# P0 L
何為其然也     何為なんすれぞ其れ然るやと) }. ~/ N* k4 S) d9 ]! j# G
客曰        客 曰く" e2 k. D  p7 @' f7 ^
月明星稀      月明らかに星稀に2 V9 f" C- s# k# K4 B
烏鵲南飛      烏鵲うじゃく南に飛ぶとは5 M! i2 U4 x+ ~9 y
此非曹孟徳之詩乎  此れ曹孟徳の詩に非ずや" m8 W& }1 q+ [" T
西望夏口      西のかた夏口かこうを望み+ q; v' a; g3 Q% r" i" T5 I
東望武昌      東のかた武昌ぶしょうを望めば- M4 e7 d' q* |* O8 y/ b. Q
山川相繆      山川相繆まとい+ v+ L" P: [; \. D  V1 U
鬱乎蒼蒼      鬱乎うっことして蒼蒼たり
$ g/ _  V2 j0 c' Y此非孟徳之     此れ孟徳の
2 ?) Q" I1 h4 F# Y+ E9 Q/ W# l困於周郎者乎    周郎に困くるしめられし者ところに非らずや1 f4 N. \/ P& L2 K* K6 v
方其破荊州     其の荊州を破り
  B; Y) @: }) E下江陵       江陵を下り
2 u" |- j3 \* B+ J6 C4 j7 a順流而東也     流れに順いて東する方りてや/ z$ G9 {* B: d' F
舳艫千里      舳艫じくろ千里
# p4 j2 A, L. e$ w7 w6 z  H旌旗蔽空      旌旗せいき空を蔽おおう( v7 m3 T2 ?' p$ H6 N7 |6 i
酉麗酒臨江     酒を酉麗そそいで江に臨み1 Y& H, p, @! P( b* H) H" c/ X) n$ L
横槊賦詩      槊ほこを横たえて詩を賦す. D1 t/ u) T# `1 ]4 `' q. J
固一世之雄血也   固まことに一世の雄なり+ Q5 b/ E; \# T; N, Z0 F/ e
而今安在哉     而るに今安いずくに在りや
% X0 Y# t( q/ K: T) ~, |況吾与子      況んや吾と子と* `3 V6 W8 x( P2 g4 ~
漁樵於江渚之上   江渚の上ほとりに漁樵ぎょしょうし
$ o7 a- t# ?& S侶魚蝦而友麋鹿   魚蝦ぎょかを侶ともとして麋鹿びろくを友とし9 T* P0 f- M+ h9 ~4 r6 D3 c" L: S
駕一葉之扁舟    一葉の扁舟に駕し
& _( E$ r- ]8 p( S挙匏尊以相属    匏尊ほうそんを挙げて以て相属すすめ3 B. y, \7 p* Y. |6 W8 U# ?
寄蜉蝣於天地    蜉雄ふゆうを天地に寄す
5 V" s7 {; U: r眇滄海之一粟    眇たる滄海の一粟なるをや
* d  l8 C$ h( P2 |$ P+ [哀吾生之須臾    吾が生の須臾しゆゆなるを哀しみ
; V% \) S, f2 |羨長江之無窮    長江の窮まり無きを羨む
+ m# ^; Y& u# k" n挟飛仙以遨遊    飛仙を挟わきばさんで以て遨遊ごうゆうし( g. O5 \# c5 y3 U# y$ t) B5 {
抱明月而長終    明月を抱いて 長とこしえに終えんこと4 o+ W6 F( m. g3 K
知不可乎驟得    驟にわかには得べからざるを知り* S+ t: c* w0 n) ?+ ^2 o
託遺響於悲風    遺響いきょうを非風に託せりと3 c. W3 j( |. I4 \
蘇子曰       蘇子 曰く
" N) c* l# Z* y; F  x: w客亦知夫水与月乎  客も亦た夫かの水と月とを知れるか
/ F3 [. V+ @- o+ \, ~$ I; j逝者如斯      逝く者は斯くの如くにして
0 X! ?, x2 E' O$ r4 n! u而未嘗往也     而も未だ嘗て往かざるなり
6 T$ U7 [4 E3 t, o) H  U- e盈虚者如彼     盈虚えいきょする者は彼の如くにして
, x8 i5 [7 `' W9 I1 y( e而卒莫消長也    而も卒ついに消長する莫なきなり
+ N  l% V2 `: `4 [蓋将自其変者而観之 蓋し将はた其の変ずる者よりして之を観れば& }6 |, _+ `5 y
則天地曾不能以一瞬 則ち天地も曾かって以て一瞬たること能わず9 P( `: ]: i9 m" ~
自其不変者而観之  其の変ぜざる者よりして之を観れば
' Q6 w+ n9 g/ [: R則物与我皆無尽也  則ち物と我と皆尽くる無きなり
; |3 B8 }* s$ Q- L- n而又何羨乎     而るを又 何をか羨まんや
$ b+ d! @1 G% P4 c* L. q6 c/ K0 N且夫天地之間    且つ夫れ天地の間; E1 O5 q$ p" @9 M" @( {
者各有主      物各おの主有り( N8 M) s( Z' b4 s6 J# C7 U" D
苟非吾之所有    苟いやしくも吾の有する所に非ずんば
  x% D4 G6 P, S9 o. o雖一毫而莫取    一毫と雖も取る莫なかれ! }: O# P" J5 n% v
惟江上之清風    惟ただ江上の清風と  S/ w& I6 f. ]& A$ `$ d* o
与山間之明月    山間の明月とは
* x, h" [" F; s9 e' l5 l* f耳得之而為声    耳之れを得て声を為なし/ ~6 M! Z6 ^5 j' M! Q" x3 O  A
目遇之而成色    目之を遇して色を成す# a' N. u4 u/ U6 O9 V8 Y$ h
取之無禁      之れを取れども禁ずる無く( A- k, k; o1 p* U! q5 T
用之不竭      之れを用うれども竭つきず. f, s  T6 c! @' c/ O0 x) }
是造物者之無尽蔵也 是れ造物者の無尽蔵なり
. w5 U7 c1 t2 {2 i' @而吾与子之所共適  而して吾と子との共に適する所となりと
: ^" {8 ?  k0 F, C, w5 x客喜而笑      客 喜びて笑い# B/ C0 D9 k) Y
洗盞更酌      盞さかずきを洗いて更に酌む
, j: z. Y6 ^/ |2 Y0 E肴核既尽      肴核こうかく既に尽きて( @1 T' `3 C9 _9 n4 h- g. i
杯盤狼藉      杯盤狼藉たり+ A5 y4 D# t+ z
相与枕藉乎舟中   相与ともに舟中に枕藉ちんしゃして6 K6 d# K0 e6 E8 c$ p" L) s/ ]9 `! V
不知東方之既白   東方の既に白むを知らず
回复

使用道具 举报

发表于 2005-6-27 09:13:05 | 显示全部楼层
谢谢。很好
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-7-4 23:29:05 | 显示全部楼层
真厉害!顶一下!
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-1 13:30:50 | 显示全部楼层
ありがとう
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-4 14:22:56 | 显示全部楼层
太强了啊~~!
回复 支持 反对

使用道具 举报

头像被屏蔽
发表于 2005-12-6 13:55:48 | 显示全部楼层
提示: 作者被禁止或删除 内容自动屏蔽
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-6 17:05:47 | 显示全部楼层
还是感觉汉语是多么的伟大和优雅啊~~
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-9 09:32:30 | 显示全部楼层
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 10:29:35 | 显示全部楼层
更不想学日语了。7 z4 m: \2 v* f1 R3 O
没用!!!
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 11:37:09 | 显示全部楼层
强音阿
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 18:30:43 | 显示全部楼层
'我朋友看了后+ v4 }+ n4 F5 R
说强啊
' G  R3 P, J2 @3 @又说1 A5 a1 f( c* C8 [7 z
"有日文的金瓶梅么?"
% {; b9 x" i% h; C7 d8 Z5 I2 [........
回复 支持 反对

使用道具 举报

您需要登录后才可以回帖 登录 | 注~册

本版积分规则

小黑屋|手机版|咖啡日语

GMT+8, 2026-7-5 20:41

Powered by Discuz! X3.4

© 2001-2017 Comsenz Inc.

快速回复 返回顶部 返回列表