|
|
# q/ J! C9 `1 C/ |9 `6 b* m0 _数量 : × + ぐらい/ほど/ばかり {5 z2 _9 v) x" E/ g/ w# O+ W
名詞 : × + ぐらい/ほど
) T6 j0 V( ] e: Oこ・そ・あ: × + くらい; O: W; ?9 N1 Q, V' _ |
日時・年齢: × + ぐらい/頃
) I3 ~7 K! X) o
" w% `6 _0 [. j& ]山田:6時頃から2時間ぐらいどうだい、一杯?残業続きだから、たまには気分転換でもしようよ。
( R3 K- _% |8 |7 }: p李 :いいねえ、隣のビルの屋上ビアガーデンはどう?ところで、何人ぐらい集まりそうなの?* M( q" B/ f0 Q; y" s
山田:5人ほどだよ。いつもの顔ぶれさ。$ z+ C4 Q1 F" K/ W4 g
李 :せっかくだから、課長も誘ってみたら?. u' r9 t7 D/ `, N- o) |) y6 w
$ r* E" J: a/ |
だいたいの数量を表したいときは「~くらい」を使えば、どんな場合も可能です。読み方は人によって少し異なるのですが、「こ・そ・あ」につくときは「くらい」、それ以外は「ぐらい」と覚えてください。
3 B* X$ Q) w ^( X7 K 「10時頃・三月頃…」のような時を表す数詞につく「~頃」の使い方は初級で習ったと思いますが、「終わり頃・若い頃・その頃…」のように数字を含まない名詞・形容詞にいて「~のとき/~の時期」を表します。後者は概数ではないので、「ぐらい」が使えません。
1 j9 R' o+ G5 [/ i4 W4 e 時以外の数量につくときには「ぐらい・ほど・ばかり」のどれも概数表現として使えますが、「10人ぐらい」は9~11人、「10人ほど」は多くても10人(9~10人)、「10人ばかり」はやや多い10~11人といった語感を持っています。 G+ g) `/ P- r" @! T- u
9 g( R$ _) `" x3 B# g" N: O+ Y1.風邪で三日ぐらい(⇔ほど/ばかり)休んだ。
8 S) u7 U6 r% L% p2 q2.それはメロンぐらい(⇔ほど>の大きさでした。! C, H6 f8 |4 E1 n
3.一ヶ月ぐらい(⇔ほど/⇔ばかり)帰国しますが、留守中よろしくお願いします。
! \/ K9 i! L& `0 b2 Z6 f8 e c4.今日、帰りは八時ぐらい(⇔頃>になるよ。1 E/ L" Z. R( U, s. g8 j2 b
5.買ってあげてもいいけど、その自転車の値段はどのくらい(⇔どれほど)するの?% x( |4 |5 K6 N
' r2 F: l, B0 ]1) わずか一年(ぐらい/頃)で、こんなに日本語が上手に話せる(ように/ことに)なる(というのは/とは)驚きましたよ。# V6 G3 |0 w. c# i$ c- \3 f
2) さすが元電気技師( )( )あって、壊れたテレビをたった30分ぐらい( )修理(する→ )終えた。
+ b+ ]. y s' y; M" G9 s, [0 R& W, v9 ?) Q
; f5 I- d6 h. S3 g s# [1) のに/ときている(→文型229)/つかされる(受身)
: Y1 j8 ]( a0 f) I' M) C2) 知っている/に/知らない(→文型378) |* g( o: h7 X% N
1 v$ X/ S( u8 `, G" w4 Y
$ _# N e; {9 ?! l3 m5 A# T' Y7 d
7 V4 C3 p! G$ [' Y' w" |名詞 : × + くらい(ぐらい)
5 o; A8 T# ~1 Q8 O) ]& O# S7 n- T動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな>- K3 Z6 p, D2 |8 h5 J- I6 w" d! [4 F
(注:「こ・そ・あ・ど」接続する時を除けば「ぐらい」が普通)7 y* I: f9 C4 S5 x6 x1 \" K% S
) p1 j* r! e7 c" I& I
良子:わざわざ出かけて来たのだから、お茶の一杯ぐらい入れてくれてもいいと思うけど。9 g# p2 l+ k, o8 C5 o: s H, Q
小孫:揚げ物の最中だから待ってよ。一口食べれば、僕の料理の腕がどのくらいかわかるよ。- x1 }6 {3 x' n. F" s$ g4 J
良子:それにしても孫君はまめね。いつも自炊してるの?) [1 X ^- M+ L4 p2 K& h
小孫:自炊しなけりゃ、僕たち留学生は生活できないよ。
( W7 `7 ~7 t. Q4 }- t; b% _2 e# m4 H- U* \2 E. b1 q( T- c
程度を表す「~くらい」の用法ですが、総じて言えるのは低いレベルの例示に多く使われます。「~ほど」(→文型392)も同様に程度を表します。
9 G( _) V% B- E 例えば下の例で「~ほど」を使った場合、「~ぐらい」で表現された「新聞を読むわずかな時間もない」という話者の失望や残念な感情は消え、普通の客観的な程度の例示になります。$ ]2 J$ b k( [9 i& c, ], c( Y
忙しくて、例えば新聞を読む時間がないぐらいだ(・ほどだ)。
! d2 A9 z6 y/ `9 R1 o, \ そして、例文3~5や下例のように、「そんな簡単でささやかなこと」という最低限の程度を例示する文では「ほど」が使えなります。→例題1)
0 {' O9 T/ s. Y9 I# ~# }9 \4 } ひらがなぐらい(×ほど)読めますよ。馬鹿にしないでください。
$ M' b- q. f1 \9 A5 F 遅れるときは電話ぐらい(×ほど)しなさい。2 l6 d1 I+ Z; a, w
9 A! M3 l3 t2 }; J1.この一ヶ月というもの、忙しくて新聞を読む暇もないぐらい(⇔ほど)だ。! P9 w) X" p, T8 F: f7 J" k) {+ M9 H
2. 彼女の清潔癖は、ほとんど病的なぐらい(⇔ほど)だった。
* A4 z6 u8 G# X! U3.転んでちょっとけがをしたぐらいで、大げさに騒ぐな。
/ ?! P, Q3 u) b. u+ d$ _: w4.手紙の一本ぐらいくれてもいいのに、日本に行ってから何の音沙汰もない。
2 p, j2 x1 G6 `4 C5.食事の前には、手ぐらい洗いなさい。
: E8 t/ y5 M2 [! ~% s
7 c t$ i# b' }7 q- i1) 馬鹿(に/を)しないでください。これ(くらい/ほど)のことは、子供に(だって/って)できますよ。# `( |- a- L9 I, ~6 U: V2 l
2) その事件が(起こる→ )のは、それは(不気味だ→ )ぐらい(静かだ→ )ある夜のことだった。3 {4 H4 z+ _5 W3 @
& D6 {7 N7 M+ Q
0 g+ [; G1 \* Z6 `" t5 m2 j; q! @1 W @( [; t
1) ぐらい/ように(→文型446)/とは(→文型242)' c6 c( H$ ?7 |$ ^- b8 {. \- Q
2) だけ(~だけあって→文型132)/で/し(→文型429)
- f8 _) x* h4 C# |9 d' t: p
/ T$ r8 v, n: K 4 u5 F R" Q0 X2 ]+ `4 d
! }, Z# }" Z" f9 i3 }2 y7 G( `
名詞 : × + ぐらい ~ はない
: P3 Y! W0 e% Q! f/ e動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな>$ e% ?8 `' A/ @* q! B/ V
(注:「こ・そ・あ・ど」接続する時を除けば「ぐらい」が普通): ?3 V% a- Y' J) L, Y
2 ?; x9 y4 Y. U: f9 R- G
佐藤:君と会ってるときは楽しいけど、別れるときぐらい辛いことはないよ。
n/ ^4 u5 ~" k7 A) T真理:毎日会えるのは嬉しいけど、会社の方も頑張ってね。
1 H# i' ]/ u: k: ]6 z$ o/ Z佐藤:ありがとう。でも、会わなきゃ夜が長すぎるよ。ひとりだったら、もうとっくに崩れてるな。
2 G9 `7 |! D R+ k% D1 ^' f [$ h" o真理:私だって後ろ髪を引かれる思いなのよ。
7 H7 E8 }: j. G( }* ^% E I
# U* `5 d( X y! M( q 「~ぐらい~はない」は「他と比べても、それ以上のものはない」という最高の程度を表します。この用例は「~ほど~はない」(→文型395)文型を使って表せます。5 \+ s7 _" t# x! |- S5 {5 R; i- {
自分の家ぐらい(・ほど)いいところはない。
% B, Y: [' t2 ~ | あの人ぐらい(・ほど)自分勝手な人はいない。
3 X# H/ h; N7 D1 P# B2 y5 v6 t しかし、蔑視や嫌悪の感情を含む時は「ぐらい~はない」の方が多く使われます。つまり、驚きや怒りや蔑視などの話者の感情が強く表れるのは「ぐらい~はない」で、「~ほど~はない」は客観的な説明になります。- u$ x# I4 w2 N+ \: f2 p/ i
3 G! o) h! i6 c( S( G! u1.言葉もわからない外国で、病気をするぐらい不安なことはありません。
g7 }0 @4 L* V. M/ f! {$ m0 A2.何もすることがないぐらい、辛いことはない。
) {% ~+ ~' C' l% }3.陰口ぐらい聞いていて嫌なものはない。
- D2 s+ ^, V8 p4.お前ぐらい馬鹿な奴は見たことがない。
+ l4 ]+ N& r/ J& ^5 w5.見せかけの親切ぐらい、人を傷つけるものはない。: Q, P3 j: w5 H7 u T% B. ]- K$ w" n
% U& U- j, }, q1) あの時ぐらい(恥ずかしく/恥ずかしい)思いをしたこと(は/が)なかった。穴があったら入りたいぐらい(だ/だった)よ。9 _& x$ d8 D; K
2) あいつ( )( )( )むかつく奴( )いない。顔を見る( )さえ(嫌だ→ )ぐらいだ。' \; N* o) F- x! b
* d, t1 t. Z" w/ z* n' u& i% V1 R( Z- l
( @! \" h5 B- {, _+ w' r) J0 `1 ^1) に/くらい/だって(「~でも」の口語形→文型198) n* Q+ \9 E, M1 o
2) 起こった/不気味な(ナ形)/静かな(ナ形)" N( J2 Q8 D8 Y- R6 @9 b' W: U; r
{! T0 x n, b i
, X$ A$ @' j5 e* C
- f9 S b, L0 i. V. c
名詞 : × + ぐらいなら 、(むしろ)~- h, M# v9 x5 T( W; s k& v: i
動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな>
4 R" G Z7 b3 G0 j2 Q( P6 q(注:「こ・そ・あ・ど」接続する時を除けば「ぐらい」が普通)
5 y+ X' Q: n" f! N: l+ N/ e9 ?2 a4 B% J/ V$ i+ H- c6 Y
李 :あれっ、また計算が合わないや。2 W+ b$ s% g. N/ I7 P; e# N9 {
山田:帰って休んだ方がいいよ。疲れがたまってるんだろ。 l" V0 j2 d* J d& m$ a6 }
李 :女房からなんだかんだと小言を言われるぐらいなら、会社にいた方がずっと気楽なんだよ。
0 A, t2 i7 }% I7 L: }% b山田:そんな思いをするぐらいなら、いっそ結婚しなければよかったのに。
1 j* l( |* [- c0 n& u& B
- \2 p. j2 \2 ]: J9 ^ 「Aぐらいなら、(むしろ)B」文型は、多くは文末で「~方がいい/方がましだ/~なさい」などと呼応します。そして例文1~4のように、最低の事態Aを条件にして、そのAを強く否定し、対立するBの選択を打ち出す表現です。上の例文は全て「~より、むしろ~」を使って表すことができますが、相手に対する詰問や非難の感情を込めるときは「Aぐらいなら、(むしろ)B」の方が釣り合います。→例題1), p# w& o6 d- y& t/ r i
負けて泣く ぐらいなら、 勝つために泣け。
7 c I! B _% L$ w% \6 f- ` より、むしろ4 Q+ M1 I0 i1 u( m% N; h4 e
しかし、例文5のようにAを否定しないで「どちらかと言えばBの方が適切だ」という選択のときは「~ぐらいなら、(むしろ)~」が使えません。6 B2 q! T# _& t4 x4 e% Z
1 [5 x$ p# H5 Y1.あんな男と結婚するぐらいなら(⇔より)、死んだ方がましだわ。5 [* [2 r. ]3 c" n( x2 Q8 f
2.途中で投げ出すぐらいなら(⇔より)、むしろ初めからやらない方がいい。( [' p5 H; H$ F1 S* w* k/ \) V
3.負けて泣くぐらいなら(⇔より)、勝つために泣け。
3 H# z" E2 O; \* }, @ r4.君に金を貸すぐらいなら(⇔より)、どぶに捨てた方がましだ。
# N' Z/ e, Y# _) h) D5.あの人は学者と言うより(×ぐらいなら)、むしろ評論家と言った方がいいだろう
7 m N& r, w+ G& z8 H. h; h {( _5 u- `% U0 r$ ~, W
1) 今頃になって後悔する(より/ぐらいなら)、どうして(あの/この)時、私の忠告を(聞く/聞こう)としなかったのか。
M) c/ ^( \, b* \/ f2) 最近( )は、この種の電気製品は修理( )出す( )( )も、むしろ新品を買った方( )安くつくんだ。
) K1 i+ e; n0 i4 t2 a0 x- h: m/ [9 S
3 e A7 ?2 P( H$ \ l
: `0 ?7 z# b1 k: l' ]9 g; N& B d+ u; I5 C! n& B9 i# R8 o% [' m
1) 恥ずかしい(→文型022)/は/だった(あの時=過去). s( u7 \' F/ y& N4 {$ z% ^
2) ぐらい/は/の(名詞句を作る「の」)/嫌な(ナ形)
3 f/ Z7 H# ^9 Q' u# y& i6 R+ L 0 u3 @, t! Q: r1 T$ g5 c6 [' I1 X
* b1 c3 A" O h7 O, o
1 v7 [' f1 Q" m4 @7 o0 B1 f
名詞 : × + ぐるみ
5 e" V8 _0 s! n. C2 q" U0 r
k% e+ B" X5 O, v. }- I# k李 :バス旅行中の日本人たちが強盗に身ぐるみ剥がれたけれど、命には別状なかったらしいね。
H' e; ]. b$ }, X# M& D山田:話しがうまくできすぎてて、あれでは運転手ぐるみの犯行だと疑われても言い開きができないね。: K3 l( E% {& t+ ?
李 :その点、日本は安全でいいね。安全がただの国は珍しいよ。7 \: B& e4 m" D4 k& H( R
% N0 {- w: {5 M8 ?7 z, O
接尾語「ぐるみ」は「~を含めて全部・全員」を意味します。そして、「~ぐるみで~する」「~ぐるみの<名詞>」形がよく使われます。
1 E1 x3 G# P7 g& r5 D( X4 ]! C 家族ぐるみで旅行する → 家族ぐるみの旅行 a' h; k- z" i& X
接尾語「毎(ごと)」(→文型088)にも「そのまま全部」を意味する用法がありますが、「毎(ごと)」は名詞を分けられない一単位で一体の物としてとらえています。その違いが下の例です。→例題1)2)
3 U; t$ u, ]7 A. p 家族ぐるみで旅行する。 (父も母も兄も姉も、そして私も家族全員で)
% m: [1 m" ]( I ^. A 家族ごと旅行する。(Aさんの家族、Bさんの家族、C・・・が別々に)6 Q' @ v5 [0 h9 u
8 E9 R" l4 z/ X- s* i1.この夏は家族ぐるみでハワイに行きました。5 a$ O: _7 l6 k7 ^# E
2.この邸宅は土地ぐるみで二億円だそうだ。; q9 e1 S/ z; S, ?
3.街ぐるみのゴミを少なくする運動が効を奏して、一年でゴミの量が半減した。, S3 v8 s. x' K, [3 R/ s
4.身ぐるみ脱いで置いていけ。そうすれば命だけは助けてやる。! l* u) w3 ?/ z' {9 A
5.会社ぐるみで事故の真相を隠蔽していた。
; h: G( v, I3 |; ^2 q7 R
/ M+ L6 M3 b. v5 \1 p1) 村(ぐるみ/ごと)の選挙違反が(発覚したが/発覚しても)、当事者たちはそれほど悪いことをしたとは(思っている/思っていない)ようだ。7 q; N5 \ m4 H! U
2) 宿泊料・交通費は言う( )( )もなく、サービス料( )ぐるみで一泊二日2万円のお(得だ→ )パック旅行です。+ W5 ~4 {+ e5 d# q0 l: z, @
! u# h$ [: U. ]3 N* b g& D1 Q
5 Q5 y$ o6 O1 d! Z3 E: B C, C3 ~9 T* ?, N0 c, s3 \5 F Y2 _# E
1) ぐらいなら/あの(既知・共通情報は「あ」)/聞こう(→441P)' Q5 g h; D! X, K
2) で(範囲限定)/に/より/が(「~より~方が~」比較文)
- N: l: a; a+ E1 t
) g3 b5 n: J/ c; l0 r" d6 G6 C 0 k1 g! I2 C4 D# U
- ]' [+ t2 v. ]2 p/ P5 U3 T5 K形容詞語幹:ー[い]/ー[な] + げだ
! n. o; `: _) a% Y( m5 {" f) n0 Dある :[ます]形 げな + 名詞
# B0 F% G* |) s$ B5 E げに + 動詞7 H/ i m; i; v6 V$ ]" c
; D7 e3 U8 V- O
+ k& b* {$ v" \$ O/ r) R4 C良子:この店はいつも楽しげな家族連れで一杯ね。ところで今日は何を食べさせてくれるの?& ~8 \0 K$ z. ]+ _1 X# _
李 :ねえ、外にいるあの子、食堂のサンプルを覗き込んでるけど、とても食べたげだよ。) Y; [( b* ~, v) o0 m
良子:どうしたのかしら。本当にひもじそうだわ。ホームレスなのかしら。! \ t. y( h. [, I% S* a9 M1 E
+ C5 F6 l+ H0 X- T6 u 「~げ」は外から見ての推量を表す接尾語で、「すこし~そうな様子だ」という意味を表します。希に「大人げがない」のように名詞や、「意味ありげな態度」のように動詞につくこともあるのですが、ほとんどは形容詞の語幹について、ナ形容詞をつくります。この「~げ」は様態の「そうだ」と置き換えが可能です。→例題1)2)6 C8 M7 n3 P9 V: u! z
悲しそうだ・悲しそうな顔 → 悲しげだ・悲しげな顔
V+ X j4 P4 Q6 {* Q. o 不安そうだ・不安そうな様子 → 不安げだ・不安げな様子
2 B, v" N( m6 w/ a( A& h9 H; O" Z& G
1.お前って、本当にかわいげのない女だな。8 e) Z- ^. a' I% x' u4 I! {
2.怪しげな男が家の回りをうろついている。
$ j& G# J3 i& i4 N5 A _$ q' |2 Y3.彼は何やら言いたげな様子だったが、結局口を開かなかった。
" Z0 K: J$ Z* S3 c4.あなたを尋ねて男の人が来ましたが、何かいわくありげでしたよ。
: L9 R$ F: T/ F9 @5.手塩にかけて育てた娘が嫁ぐ日、父親はどこか寂しげだった。
- X3 |( e/ R1 h3 E! j9 k I+ ?5 I6 `% Y( ~3 G( {
1) 男はなにやら意味(ある/あり)げ(の/な)笑いを(浮かべて/浮かんで)、僕を見ていた。4 T' P, `" ]1 Q, ]$ Q
2) 彼は「大丈夫だ。俺( )任せろ」と言ったが、みんなは(心配だ→ )げ( )顔を見合わせた。* h! c( H! l+ B; R: o9 |
4 H5 x! t- S9 |8 @. Y
! f3 x: p" X# i! [4 V$ _1 j# e$ Z/ c
1) ぐるみ/発覚したが(「が」と「ても」の違い)/思っていない
7 \! c* Y$ a& d$ @, n2) まで(までもない→文型338)/×/得な(ナ形)# z/ ?2 X7 d6 h# G7 r5 t
5 {2 |" O" X; l4 ?" C" E
8 f) e. e4 O5 P8 ]( V* [
) h: S H- I' d) Y名詞(+格助詞) : × + こそ~% q4 o( d) `# N: e: y2 u' j
これ・それ・あれ : × こそ~が、~
+ Y4 B! w) i2 l3 v8 ^" B- W(動詞・形容詞には、「て形」「ます形」「~ば」などと多様に接続)" H! a& W/ X3 w' e& X7 h/ t
1 F9 X% K; q% }9 ?6 V課長:新製品の立ち上がりが今ひとつなので、販促(販売促進)キャンペーンを大々的に打つ。君の出番だよ。
9 q! {: ~8 P7 B/ f* d李 :前回は思わしくありませんでしたが、今回こそ成果をあげて、皆をあっと言わせますよ。/ x; P' D- z1 M9 K6 `/ {
課長:それでこそわが社のホープだ。最少の費用で最大の効果をあげてほしいからこその君の起用だよ。
+ Y) N i) x' i
8 x0 \3 P6 M; l* Q2 w1 y 「~こそ」は前の語を「正に~だ」と強調する副助詞です。「~こそ」については「名詞・これ・それ・あれ」と接続する形や、例文2、3のように「~こそ~が、~」の形も一番よく使われます。→例題1). U" y8 p6 e! y" o
それ以外のものは、「~からこそ/~ばこそ」(→文型050)、「~てこそ」(→文型192)、「~こそあれ/~こそすれ」(→文型078)のように文型を作りますから、別に覚えればいいでしょう。
2 O- b9 \) o, C y3 B) S' ^0 L2 ^' q なお、限定の「~だけ」との混同がよく起こりますが、「君こそ間違っている」と「君だけ間違っている」は意味が異なりますし、「反対しているのは君だけだ」を「反対しているのは君こそだ」とは言えません。
+ s6 L7 e* V. S4 f( Q+ l1 P- g* B( h( A# P9 X3 N$ m
1.「どうぞよろしくお願いします。」「いいえ、こちらこそ」
) B* O) @ A; u4 ]: X2.彼は学校の成績こそ悪いが、素直でいい子ですよ。
1 i8 X5 W, n: x* _. R" K3.口にこそ出しませんでしたが、専務のやり方には賛成ではありません。
! A d t, e y( b& [( q1 S+ B2 U4.これこそ私が探し求めていたものです。$ u. ~) u5 l1 u4 o) p
5.好きこそものの上手なれ。<ことわざ>6 z1 J9 S6 @' X0 J% M$ D' V& Y
6 a- h6 E' }3 I0 K$ Y, w1) 彼は口(だけ/こそ)悪い(が/のに)、根はいたって優しい男なんだよ。むしろ甘言を弄する人間に(だけ/こそ)気をつける(はず/べき)だろう。# ^/ H% v4 j( F, f, }
2) 今年こそ今年こそと(思う→ )ながら、どうも僕って男は結婚運( )恵まれない( )か、相も変わらぬ独身暮らしだ。
2 G( _( a- I4 p `0 ]- O l) ^: c8 m* N( G( M; s- h
" I: {- j0 O( z' H+ A% t8 v5 A6 \: p
" w w+ s6 b5 p
1) あり/な/浮かべて(他V)
i7 c( A$ D0 g; H4 E' _2) に(~を~に任せる)/心配/に
' ^% U* p- N: ]2 M( Q4 m & B8 r5 V" M3 ]& v
+ [% F$ d1 z4 G8 ~' y* R; O
$ ?8 X4 x" M3 i) L' R1 U動詞:[ます]形 + こそすれ A5 z3 Q# c& t# K8 N2 e" B
名詞: × + こそあれ
5 S+ |+ x- c# c% d. y, Q( o! [8 T7 m% f6 d0 Q9 S
課長:残念だが、昨年始めた新規事業から、年度末をもって撤退することになった。& b! o6 ]; n6 h; E @& {2 e6 k
山田:期待こそあれ、挫折は想像すらしなかっただけに意外です。時、我に利あらずでしたね。
/ m, |0 x4 ^# D9 m6 a李 :誰もが成り行きを心配しこそすれ、無関心な社員は一人もいませんでしたのに。残念がるでしょうねえ。
5 U+ o" Q0 S Z- ?3 z' K3 x1 \9 P1 o& `
$ s& c% {' Q2 {3 q, \8 U 「~こそあれ/~こそすれ」は「~けれども/~ても」を強調する逆説の言い方です。改まった場面では年配者が使うことがありますが、今日では古い書面語ですから、読んでわかれば十分です。
+ S& w, E; M- e* \8 h. _3 @4 Y: ]! J4 S! b D
1.仕事には分業こそあれ、上下、貴賎の区別はない。# @* C- I4 F C6 \: y/ t9 y5 R5 M8 v
2.程度の差こそあれ、誰でも出世欲というものは持っている。
. j) ?5 O' \2 s- V. v0 G3 A0 q1 ~3.あなたには感謝こそすれ、恨みを抱くなんてあろうはずがありません。2 |7 I3 ?( l2 O! l/ E
4.苦労こそあれ、やはり子育ては楽しいものです。
) f! t5 C0 q) z1 T5.盗みこそすれ、非道はせず。4 L w7 U( U9 x
+ F7 u3 `2 c7 p5 u" I; O
1) 彼女は国民的歌手(にとって/として/に対して)、日本人なら知ら(ぬ/ず)人はいないが、名誉、財産(こそあれ/こそすれ)、幸せ少ない女性だった。
. e+ V" A0 E+ ^; B7 Z2) お恥ず かしいことながら、英語は(読める→ )こそ( )( )、話す方 ( )なると、さっぱり駄目なんです。
7 |8 E4 C! w& F; v7 Z
* u' f7 I' k$ @ s
1 S8 A4 f2 _$ M* }# x Z/ C% e1 R6 A& u- \' d# g
1) こそ/が/こそ/べき(~はずだ→文型367/~べきだ→文型382)8 e- g' b3 V, ~' ]6 T' s0 x& Q
2) 思い(→文型270)/に(~が~に恵まれる)/の* O. u/ i1 t9 [, V |
' L6 ^ ^2 S7 L3 h( E0 M2 k) e3 c
0 H, F- k; c( g# m/ ]; s1 N* Y2 x0 g1 b2 {8 O) c6 ]9 |1 N
どんなに + 動詞・形容詞:普通形<ナ形ーな> + ことか
$ V! R8 _3 n1 ? n- Sどれほど ことだろう: f) ^4 l' L' i1 a$ Y
なんど
" T8 m! j# P9 f' s, T0 g; d2 m- A: Wなんと/ }( i% T+ F. a O1 n. t# F
+ @3 V' D/ H6 H1 Z- q/ {3 v$ i% \
李 :忙しくて、てんやわんやなのに、あろうことか、うちのかみさん、風邪を引いちまってね。4 h! y8 S4 @- ?! B' [, Z
山田:なんだ、そんなことか。僕はてっきり奥さんが大病で倒れたのかと、本気で心配してたんだぞ。; S" A: D+ l8 V0 I; [) S3 Z7 i8 a
李 :「なんだ、そんなことか」はないだろう?女房が寝込むとどんなに大変なことかを思い知らされたよ。, }) N5 x( O4 k, I( ~! n
' `7 ?& h8 Y- Z" Q7 q# T- e
「~ことか/~ことだろう」は話し手個人の気持ちを表す感嘆表現で、「どんなに/どれほど/何度/なんと」などの副詞と呼応することが多いのでしょう。文末では「~ことか」「~ことだろう」のどちらを使ってもかまいませんが、会話では「~ことだろう/~ことでしょう」や、「なんと~こと!」のように「だろう」も省略して使うことが多いでしょう。「~ことか」はどちらかといえば、書面語に属します。
* n& U9 {& f8 V" J" P5 n, w9 Y 感嘆表現には「~ものだ」(→文型421)もありますが、使う場面が異なりますから、併せて参照してください。/ F7 d5 I1 p( d6 G- o9 @3 A. Y W
) W" P" H# Q+ }# E( T; R1.君のことをどんなに心配したことか。でも、無事でよかった。
7 ~4 A. S F3 A9 P3 |2.何度君に忠告したことか。しかし君はそれに耳を貸そうともしなかった。
, W9 o# ~0 E& o' q: ?8 z; f3.あれからもう十年か、何と月日の経つのは早いことだろう。& G+ M2 n8 ?, [/ U' Y
4.いじめを受けて自殺した少年は、どんなに辛く、くやしかったことだろう。
4 G" L: C7 c7 i7 t8 g5.あなたのいない毎日が、どれほど寂しかったことか。
% {1 g* r* t5 Z, s
! S0 n" u! ]* ~9 E1 @7 b( O1) 今までに何度死にたいと思った(の/こと)か。(そんな/あんな)時、いつもこの子が私に生きる勇気を与え(てもらった/てくれた)んです。% |0 t* k! X& A B# K6 i3 R
2) 君のお父さん( )生きていたら、君の立派に成人した姿を見て、どれ( )( )喜んだこと( )( )( )。
( S& z2 E3 M8 F9 z
+ k/ a& `6 e6 f/ U! P7 i
2 y0 m' r n C2 \& X6 [6 O, T& {+ A& o1 W
1) として(→文型237)/ぬ(→文型121)/こそあれ z I: f5 Z' s9 u
2) 読め/すれ/と(~となると→文型253)
6 d; l/ \7 z, S; g& g/ D7 z$ k( V; S6 ~ + c" o8 R- V# v5 k, g' h
' E6 Q7 O7 a" v- j {
* x( t* i1 ]# N9 u6 \
動詞:た形 + ことがある2 F( K. R$ H. z$ y. e
こともある
& }4 @. C7 R4 Z7 ^+ `% j* M$ r動詞:原形・ない形 + ことがある/ d+ j# X+ b. u% |
こともある% d2 L2 P/ c8 q0 _& P7 k
- P* F' [1 g# ]5 O8 q
李 :ちょっと息子のことで残念なことがあってね。
8 c0 `' Z! z8 F& l, ~山田:残念って、何が?( j% |1 J4 {" E2 v9 a, w
李 :息子のサッカー・チームは今まで一度も全国大会まで行ったことはなく、今度こそと応援していたんだが、今一歩のところで負けちゃってね。% k' u4 h$ c& J, M- j
山田:うまく行くこともあれば、行かないこともあるさ。
/ j; O4 k7 y2 Q6 S q' b* }5 D: G1 ], X3 m- d0 I( A5 C
「~ことがある」「~こともある」は前に来る動詞が原形か過去・完了形かで意味が変わてくるので、注意する必要があります。
# B: T9 }& g1 b) @4 M: M 動詞の過去・完了形(た形/なかった形)と結びついたときは過去の経験を表します。しかし、動詞の原形・ない形と結びつくときは「現在もときどき~している」経験や事実を表します。% Q( R1 N/ U, ~3 l2 \9 v
彼には会ったことがある。<以前>* n7 i) E3 j4 T& W: |
彼には会うことがある。 < 今も、ときどき>
^ O6 K' h& S2 O a2 R7 h
0 ?/ w& } I% ]& @% [; L! S1.どこかで見たことがある顔だなあ、えっと、誰だったっけ?
* N3 n7 i. y) |& n! C) e2.○○って何?見たことも聞いたこともないなあ。
0 V& Q- d+ f9 S% Z- u. Y0 T' b; G( A3.「猿も木から落ちる」とでも言いましょうか、彼ほどのベテランでも失敗することはあります。1 t" r0 |" d6 |+ M- J0 V% U* {- t
4.言葉遣いを間違うと、相手に誤解されることもあるから、気をつけた方がいい。
* l) | P* X" @) l5 c5.この子の将来を考えると、心配で夜も眠れないことがある。5 O$ r9 r: ]" Z d8 [1 ^
; A' k7 o7 [6 R: b2 p: b1) 彼(と/に)は知人の葬式で一度顔を(合わせる/合わせた)きりで、ゆっくり(話す/話した)ことはない。
5 f4 x6 i* q" i+ [2) その店には今でも時々(行く→ )ことがあるが、彼にはまだ(会う→ )ことが(ある→ )。7 v7 w# @. I7 a, l9 y B( p& z
; y$ k1 ]5 P; y. c; {- x0 \
* i0 w6 R$ v9 h. i* A' E v1) ことか/そんな(相手の発言を指す「そ」)/てくれた
3 t5 `4 U- D) j* z* {2) が(従属節中の主語は「が})/ほど/だろう |
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