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確かに、日本語自体は悪くない、一部引用した痕跡もあるが、その出所の明記がないのは問題、それに上にも指摘されていたが、論文として、肝心の結論のまとめがない、それでは著者がなにを言いたいのかは分からない、それぞれの章に表現しているだろうが、それでは論文全体としてのまとまりがない。
1 I; a; d+ ]3 Hそれになぜテーマには言語、慣習、風俗、そして文字、酒などが選ばれたのかの説明もない、比較文化ですから、文化自体の説明より、その相違の比較に重点を置くべきであるし、万遍なく網羅していては、それまだ散漫とした感じを読者に与える。大体著者がなにをこの論文で解明したいのかはまとめっていないから、読んでいてもピンと来ないし、焦点がぼけている感じだけが残る。
: ]$ }3 h; `& ?そして、一番の問題はEWWHさんが指摘したように、これは経営学専門の人間が書く卒論ではない。比較文学か、文学学部の人間のテーマであろう。
' n$ J( g& p* `1 b2 e# uまぁ、留学生であることを考えて、日本語がここまで上手いよってアピールポイントとしては合格点でしょうね
$ h; E& ^ n1 E& \! E, ^* x4 P+ [がんばってください |
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