咖啡日语论坛

 找回密码
 注~册
搜索
查看: 2957|回复: 10

赤壁賦(蘇軾)

[复制链接]
发表于 2005-6-27 08:23:01 | 显示全部楼层 |阅读模式
  壬戌之秋      壬戌の秋
4 x4 v; n( e2 u七月既望      七月既望+ i8 |4 W1 u9 `, d, d# a4 S1 Y: R. e5 H1 a
蘇子与客泛舟    蘇子 客と舟を泛うかべて
0 _- h4 t. a0 W' c. }" Q) k遊於赤壁之下    赤壁の下に遊ぶ# U4 Y' _' U) d3 b) ~, z8 N
涼風徐来      清風 徐おもむろに来たりて4 p. M7 i8 j0 J4 F* B* C5 L5 N6 T
水波不興      水波 興らず
5 M- i- h6 A6 P) L, D( u" U挙酒属客      酒を挙げて客に属すすめ  w+ f4 A: x" p6 |6 l- Z
誦明月之詩     明月の詩を誦し
9 S+ e' V4 K/ @. d" G0 U# _% ~" @歌窈窕之章     窈窕の章を歌う
6 H5 M- x9 C9 d# ]少焉月出於東山之上 少焉しばらくにして 月 東山の上に出で5 C/ X4 ]7 `: N7 A( s% G' M1 _
徘徊於斗牛之間   斗牛の間に徘徊す
/ j. c: a# ?5 {* p白露横江      白露 江に横たわり
9 b: f/ F1 W0 {+ m2 m1 P4 d) W水光接天      水光 天に接す
, r% Z4 H, w, b! h( F2 Q縦一葦之所知    一葦いちいの如ゆく所を縦ほしいままにして" Q$ B& U- k4 ^% J
凌万頃之茫然    万頃ばんけいの茫然たるを凌ぐ
/ N' x4 U* k+ J, L4 Y9 \, v浩浩乎如馮虚御風  浩浩乎こうこうことして虚に馮り風に御して
3 W  V+ _- ?8 a3 i1 e! t6 R7 E7 K; d而不知其所止    其の止まる所を知らざる如く
% c* [2 }- p4 p% Q' K飄々乎如遺世独立  飄飄乎として世を遺わすれて独り立ち5 k% Q# D# f6 _* L7 ^$ o5 p% R
羽化而登仙     羽化して登仙するが如し8 z2 K- k; y$ F( C8 R2 w
於是飲酒楽甚    是に於て酒を飲んで楽しむこと甚だし2 Z0 M1 g9 H( A2 o
扣舷而歌之     舷ふなばたを扣たたいて之れを歌う
4 Z* C) e, A2 R. w) V. Q歌曰        歌に曰く
6 h% K: A0 d/ X" N  n* w' l' G桂棹兮蘭將木    桂の棹 蘭の將木かじ" d8 `5 O0 T4 |
撃空明兮泝     空明に撃ちて流光を泝さかのぼる; ^8 F: ]; ?  B: h' R4 i" ]
渺渺兮予懐     渺渺たる予わが懐おもい
) R! i8 m6 A: v( h望美人兮天一方   美人を天の一方に望むと' }3 t/ s, L5 R$ e
客有吹洞簫者    客に洞簫を吹く者有り
3 _0 J, F/ n: `( w& y. v5 Y倚歌而和之     歌に倚りて之に和す2 z& y* h* a" F6 U- v
其声鳴鳴然     其の声 鳴鳴然おおぜんとして
2 j9 {9 R  V9 B) W  u如怨如慕      怨むが如く慕うが如し
9 n5 z2 o% U3 Y6 G' |如泣如訴      泣くが如く訴うるが如し3 p3 a1 e/ f5 j1 X1 S) ^
余音嫋嫋      余音嫋嫋として/ O0 [/ A3 D% g, T
不絶如縷      絶えざること縷いとの如し
8 V" |, ~- ?4 M: n" G. W, u( C舞幽叡之潜蛟    幽叡ゆうがくの潜蛟せんこうを舞わしめ
, U7 s- J1 m( \" M6 d9 p8 n1 \泣孤舟之婦     孤舟の婦を泣かしめむ
1 I+ J7 F& v/ n# L蘇子愀然正襟    蘇子 愀然しょうぜんとして襟を正し、" F; n1 e" k' e+ {! G( a; v
危坐而問答曰    危坐し問答して曰く
2 W' @0 F1 v0 V9 S  f  |! W1 R何為其然也     何為なんすれぞ其れ然るやと) K! \) K, A2 r9 U
客曰        客 曰く, E, q. G* B, {2 a2 D* Q
月明星稀      月明らかに星稀に
+ y5 m; }& }' p0 E烏鵲南飛      烏鵲うじゃく南に飛ぶとは
& {1 k' T9 O% K8 S5 g此非曹孟徳之詩乎  此れ曹孟徳の詩に非ずや
( B. L/ k5 ?. o; l& e5 _9 W5 A西望夏口      西のかた夏口かこうを望み
( C$ N. }: s' o東望武昌      東のかた武昌ぶしょうを望めば
( V4 V. w) \: b1 s' b山川相繆      山川相繆まとい3 q4 N/ b5 s# w# J* x2 P. Y
鬱乎蒼蒼      鬱乎うっことして蒼蒼たり
: w' U7 b3 U7 `/ F9 U" S# Z此非孟徳之     此れ孟徳の
3 O7 x: D- I; [困於周郎者乎    周郎に困くるしめられし者ところに非らずや
1 B) {+ M( y  E* E! A9 V  t方其破荊州     其の荊州を破り
+ D0 |) O6 L. ^6 |* ~! d/ A下江陵       江陵を下り$ L5 F8 I: @' q- u9 T/ H; C: j3 L- z
順流而東也     流れに順いて東する方りてや
4 O2 i  L2 t$ v舳艫千里      舳艫じくろ千里* _7 e1 f( l) ]+ b! K  [
旌旗蔽空      旌旗せいき空を蔽おおう
$ b* ~0 Y, N8 p酉麗酒臨江     酒を酉麗そそいで江に臨み8 z/ M' B4 N) }, f
横槊賦詩      槊ほこを横たえて詩を賦す+ u8 `& D: `" X
固一世之雄血也   固まことに一世の雄なり* @, K% i2 e  W* p$ b1 J( K& b, W* B0 C
而今安在哉     而るに今安いずくに在りや# c( |' a% o0 _4 W) w$ S3 Y* S
況吾与子      況んや吾と子と
; h6 t+ H* ^3 E' z5 M, P/ x漁樵於江渚之上   江渚の上ほとりに漁樵ぎょしょうし
! {8 @6 ^' j& Y1 ~4 u% x( C侶魚蝦而友麋鹿   魚蝦ぎょかを侶ともとして麋鹿びろくを友とし' a3 E( m  h1 [1 e% a; `6 c6 m
駕一葉之扁舟    一葉の扁舟に駕し
7 N& j- L8 H! r* r+ k! E# c  h挙匏尊以相属    匏尊ほうそんを挙げて以て相属すすめ9 ?/ J* `- _! ]- _+ b% ?3 Y+ t% S
寄蜉蝣於天地    蜉雄ふゆうを天地に寄す- i' W4 q7 C/ `
眇滄海之一粟    眇たる滄海の一粟なるをや
# G$ y, u; b  V1 D& R8 S& |0 e哀吾生之須臾    吾が生の須臾しゆゆなるを哀しみ, }* J/ d. `. ^: S. |
羨長江之無窮    長江の窮まり無きを羨む
9 B* c9 g& e+ l1 J# t# P挟飛仙以遨遊    飛仙を挟わきばさんで以て遨遊ごうゆうし) w) p( ^7 u) M% B+ X4 c- w
抱明月而長終    明月を抱いて 長とこしえに終えんこと
" e$ E/ @+ S  L+ R: f( [知不可乎驟得    驟にわかには得べからざるを知り
. ~! L7 U! ]& w3 ~2 S6 F* C- \託遺響於悲風    遺響いきょうを非風に託せりと4 b" s& \3 W. k! }  @! @1 \1 W
蘇子曰       蘇子 曰く# J# r1 E* \/ i9 }$ {! n. z
客亦知夫水与月乎  客も亦た夫かの水と月とを知れるか
* c* s) G9 W5 B  A逝者如斯      逝く者は斯くの如くにして' A6 t6 b- e2 q# U, g' l
而未嘗往也     而も未だ嘗て往かざるなり
8 z. l" W4 e  H/ I2 C- z; r盈虚者如彼     盈虚えいきょする者は彼の如くにして: G0 |* {# I2 @3 c" V  A
而卒莫消長也    而も卒ついに消長する莫なきなり! `! i% R$ c: T# d( Q
蓋将自其変者而観之 蓋し将はた其の変ずる者よりして之を観れば
: U0 A7 H; N8 Y6 [) R則天地曾不能以一瞬 則ち天地も曾かって以て一瞬たること能わず
6 V0 ]- U+ b, }$ D自其不変者而観之  其の変ぜざる者よりして之を観れば$ p- {7 P5 a2 q" x. C; P% t0 y
則物与我皆無尽也  則ち物と我と皆尽くる無きなり
/ F, Q2 r+ q- R& A1 @' i& X, e( t而又何羨乎     而るを又 何をか羨まんや
9 j: _, G- }( p$ e且夫天地之間    且つ夫れ天地の間
3 P/ ~9 u" Y& ~$ m4 P! l  [者各有主      物各おの主有り& N% K& w6 {9 n6 R+ g# N# U
苟非吾之所有    苟いやしくも吾の有する所に非ずんば
9 p0 `) {0 T5 K& r雖一毫而莫取    一毫と雖も取る莫なかれ% F7 O7 ]+ f& b/ N& U+ z) ]
惟江上之清風    惟ただ江上の清風と6 m5 ~- w. c' H. U7 V4 d! s
与山間之明月    山間の明月とは& q+ E: P+ ?( i& d7 o
耳得之而為声    耳之れを得て声を為なし
& b9 s3 y& X" W* Z目遇之而成色    目之を遇して色を成す
2 W7 o7 a8 W% B0 i取之無禁      之れを取れども禁ずる無く
! i# k) j3 y; z: t用之不竭      之れを用うれども竭つきず
2 ^. b" j1 h8 E( m) B! m& N) g是造物者之無尽蔵也 是れ造物者の無尽蔵なり
' D9 U: H8 Z; a& }; M而吾与子之所共適  而して吾と子との共に適する所となりと
2 t3 v! Q+ j- ~# A客喜而笑      客 喜びて笑い
" c+ f9 ]+ n2 y( e8 L1 e洗盞更酌      盞さかずきを洗いて更に酌む
3 ]' A6 t& f" ]5 O0 o8 h8 l9 M* \肴核既尽      肴核こうかく既に尽きて; E/ Y% j  o% Z  C7 e
杯盤狼藉      杯盤狼藉たり: N% b( p" \9 I' f  F0 _; M) z
相与枕藉乎舟中   相与ともに舟中に枕藉ちんしゃして
; B, F% T8 b4 Z+ l; M不知東方之既白   東方の既に白むを知らず
回复

使用道具 举报

发表于 2005-6-27 09:13:05 | 显示全部楼层
谢谢。很好
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-7-4 23:29:05 | 显示全部楼层
真厉害!顶一下!
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-1 13:30:50 | 显示全部楼层
ありがとう
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-4 14:22:56 | 显示全部楼层
太强了啊~~!
回复 支持 反对

使用道具 举报

头像被屏蔽
发表于 2005-12-6 13:55:48 | 显示全部楼层
提示: 作者被禁止或删除 内容自动屏蔽
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-6 17:05:47 | 显示全部楼层
还是感觉汉语是多么的伟大和优雅啊~~
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2005-12-9 09:32:30 | 显示全部楼层
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 10:29:35 | 显示全部楼层
更不想学日语了。) ]) `( ]6 ]' }1 X7 e
没用!!!
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 11:37:09 | 显示全部楼层
强音阿
回复 支持 反对

使用道具 举报

发表于 2006-4-13 18:30:43 | 显示全部楼层
'我朋友看了后
. T7 l7 \/ Y* @+ r说强啊. R5 M6 v6 @* V. N  H" F  l
又说
* j' c! u  q3 c"有日文的金瓶梅么?"
  u3 B- Z' z% S6 \+ b% q........
回复 支持 反对

使用道具 举报

您需要登录后才可以回帖 登录 | 注~册

本版积分规则

小黑屋|手机版|咖啡日语

GMT+8, 2026-5-17 10:56

Powered by Discuz! X3.4

© 2001-2017 Comsenz Inc.

快速回复 返回顶部 返回列表