八月三日 中国人旅行客 ブランド店席巻
. j: B, M5 e2 |0 N* Z; x6 d 海外ブーム、消費額1位
: v$ q% S( _( h$ \2 X 【北京=共通】中国の週刊誌最新号は、海外旅行ブームが続く中国からの旅行客が欧州のブランドショップなどを席巻し、中国が「一九七〇年代の中東勢、八〇年代の日本人」に続き、買い物の主役になっていると伝えた。
2 i. _9 l( P/ O% w5 v( V- N" \' \; e 同誌によると、最新調査では、中国人客一人が海外旅行で使う平均消費額は九百八十七ドル(約十一万円)で世界一。フランスでは約三千ドルで欧州からの旅行客の約三倍、オーストラリアでは二千二百ドルで日本人客の約三倍という。: X6 q* B: ^' [; U6 R( [7 y. K
香港では、海外旅行客の消費全体の六八%を大陸中国からの客が占めている。
/ C& \6 r7 E& |5 s5 V# c 昨年の中国の海外旅行者は二千八百八十五万人で前年比四三%増。既に、日本を抜いてアジア最大の海外旅行客数を誇っており、二〇二〇年には、年一億人が海外に向かうと推計されている。
% F; \6 l4 |' z2 n 同誌は「バンコクの空港からエジプトのナイル川、オーストラリアのゴールドコースまで(中国語の方言である)北京語、上海語、広東語が聞こえない場所はない」と伝えている。 |