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发表于 2006-3-7 23:08:05
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2006-03-011 L, X6 k- P; L5 I+ t+ c6 R1 t
1.■今週のテーマ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+ V6 O; t3 q4 z( ?! L; R' ?# r
「お愛想」/汉语是“结账!”的意思。文雅一点说:买单。 _. c# M# k; I# Y! ]$ c
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$ `) H( @% t; q' w0 M【具体例】
4 c/ D2 t+ C1 @: |7 ~* A( V 食事に行ったり、お酒を飲みに行ったとき、
/ r7 R% e; _& S. w
) t2 _* [/ \; i! v" | 「おあいそ!」
7 i" K E0 w# r g# @& u; s0 C 「お愛想」6 ], O! F2 f) i. R* V& L% v+ q
「お愛想をお願いします」 S: B8 T" H( E# I. S8 T2 ~
, b, o/ q4 ?6 Y5 ]; g と店員に会計を頼む光景を目にします。今では多くの人が当たり前
0 V. m4 L5 f( i7 ?$ F' z のように使っている言葉づかいの1つですが、間違いです。$ c* { E1 v g$ I' W
この「お愛想」はあくまでも店員が使う言葉で、客がわけ知り顔で
2 ~" Q% Z |" I4 U8 ^ 「お愛想」などと言うのは、たいへん野暮なことなのです。
3 e' g$ S' w4 \ W1 L: Z2 a2 a3 X$ W, X( @3 ]6 @
この「お愛想」の「愛想」はもともと仏教用語で、「愛らしい様子」- s0 l: K- T4 F" I; e, y" t
を示しました。「愛相」がもとの語で、のちに変化して「愛想」に
- Y3 { g' l. d, q6 c なりました。% o* D4 q5 { X" }: U
% V/ w* z) x. y/ [# k( S2 ~- p4 [# Q この言葉はやがて遊郭で使われるようになり、遊女たちは遊びに来
9 B+ ?- \0 d1 z. z+ H た男たちに「愛想」をふりまきました。客がその遊女を嫌になると* ]! y- u2 E5 a4 T8 y! W
「愛想尽かし」となります。やがて、この「尽かし」が省略されて、
2 D2 c( e0 r# l: z 「お愛想」が「これっきり」という意味になりました。こうして客- t0 j A* G% S6 [3 ?' }
が「帰ります」と言えば、店員が「お愛想ですね」と応じるように1 M# T; k9 f: H
なったのです。
& D9 P) T' G/ ], b% I
* k6 G( T# p. [5 n- { ですから、店員から「申し訳ありませんが、看板(这里的看板,意思是:打烊了)ですのでお愛想を」. N3 t+ g& [6 X( ]1 W! \2 y% o# P
と言うのはいいのですが、客から「お愛想」と頼むのは、本来はお
; Q$ m b8 Y3 Q q かしいのです。
% ?8 d7 i# O( J
s8 ?' |3 g, `# u* f 料金を支払いたいときは、* v' O7 ~6 A1 U2 a5 }
) l; B+ d' _# w4 q 「お勘定、お願いします」
- L1 l# k" l7 C 「お会計、お願いします」
: x7 \& V, P! K' h と言うのが無難です。
. L- r& h6 v1 r, R, L2 k$ e7 x
' B, i* ~' m8 D+ q
3 T; R0 c) e+ C1 g2 |* H かんばん 0 【看板】 2 b o% ^1 f% ]; e, p( J/ E
(1)商店などが、店名・業種・商品名などを通行人の目につきやすいように掲げたもの。, d2 F# ~+ p i; Y1 e. K f
「薬屋の―」「―を出す」3 B, P: V& F) x2 @# [
(2)劇場または興行場などで、俳優名や演目を書いて表に掲げるもの。
) l2 S$ Q* N6 R {& J0 l; @3 d(3)人の注意をひいて、客寄せや自慢の種となる人や事柄。
9 e5 \# ~! e x# z: U0 U# z「山菜料理を―にしている旅館」「―役者」& h; S8 M- Q+ ^* H9 c
(4)表向きの名目。外観。見せかけ。
' n1 f. |$ Z1 W- E「―と実態に差がある」
1 v3 _6 s4 {" T# X' Y(5)〔閉店時に看板をおろすことから〕飲食店・酒場などがその日の営業を終わること。閉店。
4 w. Z* v i$ ^「―にする」(汉语:打烊)(6)店の名称の権利、あるいは営業権。
- b- ^# T& s/ M% Z! x1 S$ E/ J「―が泣く」「―にかかわる」「―を譲り受ける」
3 ~; ^" O: e5 L1 D6 x+ T(7)武家の中間(ちゆうげん)などが仕着せとして着た法被(はつぴ)のような衣服。背中に主家の紋所などが染めてある。
; h- a$ O# M3 a1 _+ l4 I――打(う)・つ7 N4 e. p: a; e m+ b# i; e
看板を掲げる。転じて、よく知られる。
/ {: u7 M8 c M m* U「天晴れ美人と―・つて/うもれ木(一葉)」& V5 s" [ j* `# e
――が泣・く# K, d) J2 F$ W, T
建て前と実際が違っていることのたとえ。1 V: f7 H5 ?/ d9 I [# y+ v
――に偽(いつわ)り無し- Q G0 N7 A* V1 Q1 Z: [
外見と実質とが一致している。' C2 A, L. C. e2 \7 z6 Y6 k
――に傷がつ・く
0 k! Y# H4 Q+ w信用・評判などが損われる。
/ C3 n. D' A$ @1 j――をおろ・す r+ U- \; t, Z5 i2 \
(1)閉店する。また、廃業する。
/ z3 w2 \$ I7 d! y# }(2)公然と掲げていた事柄をとりやめる。 |
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