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发表于 2004-6-29 23:00:00
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イラクへの主権移譲の式典をいかに催すか。いろいろ作戦が練られたようだ。安全第一、控えめに、は決まっていた。花火は打ち上げない、国旗や国歌をめぐる行事もしない、なども。
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) ^# o, u: K5 I p6 J* k( K, L6 ^8 Z5 s 「式典はパフォーマンスだ」「テレビで見守る米国民のために誰もが拍手できるわかりやすい中身にしなければならない」。事前に米紙などにそう語っていたのは、占領当局の儀礼担当者だ。
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30日に催されると思い込んでいた彼には、寝耳に水の挙行だったろう。青いフォルダーに挟んだ主権移譲文書をブレマー代表がイラク側に手渡す。この中心行事は、儀礼担当者の予告通りだった。 " `( X: I& Q1 N6 p
6 {* C. G4 Z. |8 c イラクのヤワル大統領が「歴史的な日」とたたえる28日の式典は、また「密室での5分間」としても記憶されそうだ。主権という重いものが譲り渡される儀式としては異例ずくめだった。はたして占領当局はイラクの主権を正当に預かっていたのだろうか、それを正当に返したのだろうか、と改めて考えさせられる。 + ]7 V9 W( w1 Z- D7 L
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「アラブ世界にはこんな言葉がある。最悪の破局には笑うしかない」。28日、インターネットで流れた式典への酷評だ。発信者はヨルダンのラエドさん。かつて小欄でも取り上げた、バグダッドから日記をネットで発信し続けたサラーム・パックスさんの友人である。
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ラエドさんはイラク戦争での民間人犠牲者の調査をしている。「テロとの戦争」が何をもたらしたかを問い続ける。「何千もの死体と憎悪の増幅だけではないか」と。ラエドさんから明るい便りが発信されることを願う日々が続く。 ( P4 K, c9 _6 a% ?# T( X
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