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发表于 2005-7-20 13:03:57
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正文:2 P F3 l% t: e& ?0 I& X* }$ J
22 不可能・可能・困難・容易 ある事情によりそのことができない、できる、難しい、易しいと言いたい時はどんない方がありますか+ N0 D: ?! w) A e
1 ~がたい<~するのは難しい>7 [. b1 D( c7 ^) }
① あの元気な弘が病気になるなんて信じがたいことです。/ F" m! O9 P) [
② 弱い者をいじめるとは許しがたい行為だ。
1 Z3 F( ^6 L/ p/ f9 U6 W4 V' o" a3 A2 {③ 幼い子供とはなれて暮らすことはかれには耐えがたったのだろう。+ F5 ?! d2 P9 Z4 }5 |/ o
☞ ×私にはコンピューターは難しくて、つかいがたいです。5 F" V8 Q7 w p7 {7 ~
×まだけがが直っていないので、長い時間は歩きがたい。/ P5 t* E4 a9 A5 s% F4 F! |* M. L
「能力てきにできない」と言う意味では使わない。
% i6 w' z9 B( l- i o! M; u" p∞ どうしの(ます)形+がたい* D; x9 w4 e! v2 w2 X. F
2 ~わけにはいかない<~できない>7 S8 P# N) p4 z' A7 _
◆ 「~をしたい気持ちはあるが、社会的、道徳的、心理的など理由でできない」と言いたい時。2 X) F9 y/ [3 B, L" V
① 明日は試験があるから、今日は遊んでいるわけには行かない。
- S0 ?+ O& R+ C② 「これは死んだ友人がくれた大切なもので、あげるわけにはいあかないんです」
8 M8 h- f$ l Q$ s% j2 T6 \③ 資源問題が深刻になってきて、企業もこれを無視するわけにはいかなくなった。5 z& S& p* X9 \2 f. D. ?* r+ B8 |
∞ 動詞の辞書形+わけにはいかない
/ A S2 e: B% l1 v& `# K) n1 Q3 ~かねる<~できない>
4 P- B2 A% O) `+ M◆ 「気持ちの上で抵抗があって~できない、~することは難しい」と言う意味。
e2 \8 {; {8 K1 B親の希望を考えると、結婚のことを両親に言い出しかねています。
8 m( P U* Z6 Q3 T' F① 私の経済的に困った状況を見かねたらしく山田さんがたすけてくれた。7 C# B5 b& B* M' e" }1 t
② 客 「香港域の飛行機は何時に出ますか。」- Z5 t- d/ P4 S, J6 a
係りの人 「ここではわかりかねますので、あちらのカワンターでお聞きください。」
) Z7 W# D. x0 t③ 客 「A席のっぷをB席と取り替えてもらえませんか」: _1 J# `5 a2 v/ }8 ^' N
係りの人 「申し訳ございませんが、予約がいっぱいですのでご希望に応じかねます。
) j; G: n4 V7 e2 j% I☞ ③④は、サービス業などで客の希望に応じられないことを婉曲に言う例である。
& R4 ]) q0 R# d9 L2 G∞ 動詞の(ます)形+かねる
& B8 m: }1 L1 h4 ~ようがない・~ようもない<~できない>
5 @. J- o" Z5 c◆ 「そうしたいが、其の手段、方法がなくてできない」と言いたい時に使う。
: h m( d% b8 N: K# I4 ]) f① あの人の住所も電話番号もわからないのですから、知らせようがありません。; ^1 ^. J, y7 ?* z$ [* m5 y8 V% \- C
② 推薦状を書いてくれと言われても、あの人のことをよく知らないのだから、書きようがない。
( u) D8 z9 a4 ^' b③ 社員はやる気があるのだが、会社の方針が変わらないのだからどうしようもない。
( T3 y( J* }0 \1 }' c) m④ 夜遅く、電車もバスもなくかり、どうしょうもなく歩いて帰りました。1 ?4 W9 F& O6 g" g
∞ 動詞の(ます)形+ようがない/ x" E; G, M% S* L3 A2 m- a6 Q4 o- S
5 ~得る・~得ない<~の可能性がある・できる・~の可能性がない・できない>
. S! v, Q1 \$ Z& H& _① これは仕事を成功させるために考え得る最上の方法です。5 v0 D& a* y2 s
② 患者「やはり手術をさなければならないんでしょうか」
; H3 i( M4 J& A医者「ええ、そういう事もあり得ますね。」) ?; ?7 m0 I/ Y- g p
③ 彼が事件の現場にいたなんて、そんなことはあり得ない。
+ ?6 V) r6 K+ @9 F④ この事故はまったく予測しえぬことであった。
) e$ M J, U' Q1 y5 j; r∞ 動詞の(ます)形+得る8 }( ]4 x6 ]. Y
6 ~う(よう)にも~ない<~しようと思ってもできない>
+ n4 g, b& ?7 h. l* ~◆ 「~したくても、それを妨げる事情があってできない」という意味。2 I2 I4 _/ V; n
① 大切な電話がくRことになっているので、出かけようにもでかけられません。: Z% i$ s6 G7 Y) u2 r
② 何しろ言葉が通じないのだから、道を聞こうにも聞けなくて困った。6 B. P- H k8 Q) {# ?! q
③ 大けがをしていま病院のベッドの上です。動こうにも動けない状態です。
9 {' n* z$ M {" N% a④ 早く電話をしようにみ、近くに電話がなかったんです。, e. |3 u6 h; J- ] M$ E
7 ~にかたくない<~できる・~するのはやさしい> ✎# Q( ?$ p0 @& Z; l
◆ 「状況から考えて容易に~できる」と言いたい時に使う。9 e) D# a$ {0 d+ H; x
① 彼が親の死後どうしたか、想像に硬くありません。7 `7 }3 G0 t& Z( s$ M
② 母親の其の言葉を聴いて傷ついた子供の心のうちは想像にかたくない。
# ]$ ]& p% I' \0 \% D% z7 s③ 父が私の変わりようを見て、どんなに驚いたか想像にかたくない。
/ a J# u8 V' G% G* P☞ 「想像にかたくない」という形で慣用的に使うことが多い。
9 v, @: C# m" e, t7 ^3 F/ N8 ~に足る<~できる・~するだけの価値がある> ✎: P) z; b, j* i- A. Z
① 彼は今度の数学オリンピックで十分満足に足る成績が取れるだろう。
$ B! p s# c; i② これはわざわざ議論するに足る問題だろうか。! T, k9 u" W( d, |2 e
③ 田中君は大学の代表として推薦するに足る有望な学生だ。/ ^* ^" {0 ] l: O$ J& n9 H
☞ 「~に足る+名詞」の形で使う。% b" _, S+ j. K+ c M7 S# w. V% k
∞ 動詞の辞書形・する動詞の名詞+に足る+名詞
. D& x/ j$ [& j" s9 ~にたえる・~にたえない<~ことに耐えられる・~ことに耐えられない>
+ U0 M. l4 x) J0 D% h, P◆ 「~にたえない」は「不快感、心理的圧迫感があって、そうしていることが我慢できない」と言う意味。
! @% a, B5 z( [5 T) f+ E① あの映画は子供向けですが、大人の鑑賞にも十分たえる映画です。
+ }5 H# e; x, t- o② 彼の絵はとてもへたで専門家の批評にたえる絵ではない。; U: l* c, e% [# y5 a# V7 U4 ]
③ あの人の話はいつも人の悪口ばかりで、聞くに堪えない。
/ L- {2 U3 f, P④ 事故現場はまったく見るにたえないありさまだった。/ |8 k" s' Y O/ a7 m3 f
∞ 動詞の辞書形・する動詞の名詞+にたえる
" s& l0 [' d T1 h/ ]23 傾向・状態・様子 物事がどんな状態・状況か、または、動作がどんな様子かを言いたい時は、どんな言い方がありますか1 O5 g5 P( o7 ?( V
(1)傾向・状態 ものごとがどんな状態かを言いたい時
4 ` \: d! z7 P' d1 ~がちの・~がちだ<よく~になる・~の状態になることが多い>
/ ^- n, E6 k6 A; J6 _. M, [, x+ S◆ 自然になりやすい傾向について言うときの言い方。主によくない傾向に使う。
5 B: P2 S9 W9 n0 W3 b7 N9 Q① 森さんは小学校四年生のとき体を悪くして、学校も休みがちだった。
+ t1 n v' `1 K4 y. x3 Z② 田中さんは留守がちだから、電話してもいないことが多い。$ T! K* p/ h- Q% P( O
③ 今週は曇りがちの天気が続いたが、今日は久しぶりによく晴れた。5 }, ]: {5 T- Z3 K
④ 環境破壊の問題は自分の身に迫ってこないと、無関心になりがちである。
( w7 E+ d I$ d, p5 V- n4 R☞ 名詞のように使う。外から見えたことではなく、そうなる傾向を打ちに持っている場合に使う。回数の多いことを表す場合が多い。
% J9 h4 u* J) d8 D共起 とかく~がち ややもすると~がち
3 j7 e7 G D# Z* f他例 忘れがち、 怠けがち 遠慮がち ~になりがち ~しがち 病気がち
2 Q/ J I8 s3 S∞ 動詞の(ます)形・名詞+がち2 l3 f- @7 j7 E& l8 H/ Y7 Z$ C0 G
2 ~っぽい<~の感じがする・よく~する>
' X" c- i9 q+ D- Y U- F: n! S+ e① この部屋は日当たりが悪いので、いつもなんとなく湿っぽい。
; l0 L. f& h0 @( h: ?, x( Y② 君子はもう二十歳なのに話すことがずいぶん子供っぽい。$ g# C7 |! [/ e) R& u
③ 花子は飽きっぽくてなにをやてもすぐやめてしまう。9 n& _( c0 p/ O+ q
④ 母は年のせいかこの頃忘れっぽくなって、いつも者を探している。
4 I2 u" K6 f- Z⑤ 「あの白っぽいセーターを着ている人が田中さんですよ」
# e; g1 ], P/ H8 B☞ 回数の多さではなく。ものの性質について言う。よくないことに使うことが多い。
9 W. N9 k7 r0 F6 J他例 男っぽい 女っぽい 色っぽい 白っぽい 盲荬ぁ∑¥欷盲荬( L+ i- H7 f8 Q* o9 H
∞ 動詞(ます)形・名詞+っぽい" S w( ?* R$ A; ]- Z; R; Y
3 ~気味<少し~の感じがする>" K( H% |4 k# ^+ U
◆ 「程度はあまり強くないが、!~の傾向がある」といいたいときの表現。
5 f8 H0 K1 f. b- k$ g; b① 「今日はちょっとかぜ気味なので、早めに帰らせてください。」
$ D- O( g9 }) L7 k7 U$ X7 T. X+ F② 最近、忙しい仕事が続いたので少し疲れ気味です。$ W8 G+ M8 A! v
③ 長雨のため、このところ工事はかなり遅れ気味だ。
) l0 V" R2 t8 j4 O8 o+ _④ 「この頃成績がちょっと下がり気味ですが、どうかしたんですか」5 i% ?7 d. I. K; `2 Y8 ]& b. |) F
☞ よくない場合に使うことが多い。* _1 c5 A; d) y9 b0 m/ Y# U" Y
他例 太り気味 不足気味 押され気味 物価が下がり気味
1 V' F' T/ \( D7 w! ?∞ 動詞の(ます)形・名詞+気味, j+ T' j+ G: n C' q
4 ~だらけ<~がたくさんある・~がたくさんついている> z, r/ z- ]+ F# h; c4 y. R
① 子供たちは泥だらけになって遊んでいる。
/ |* q2 n8 D- ^9 w0 @5 |② 私が英語で書いた間違いだらけの手紙を事務に直してもらった。$ [5 z. O3 P2 k. ^" N, o
③ けんかでもしたのか、彼は傷だらけになって帰ってきた。8 o* Q7 v9 G0 i( s; t: ?. |
④ 休暇で私が家に帰ると、祖母はしわだらけの顔をいっそうくしゃくしゃにして、うれしそうに「よく帰ってきたね。待ってたよ」と言いてむかえてくれる。& S* u; e# d! K
☞ 普通、目で見えるもので、よくないものに使う。
, ?: r c% g4 l3 L' c7 L' I- G共起 誇りだらけ、 ごみだらけ、血だらけ、灰だらけ、穴だれけ1 a9 q: l( T$ E9 {" b) ]- K
∞ 名詞+だらけ$ m; h2 C% `# c& L, P
5 ~きらいがある<~の傾向がある>
9 Q% L! {9 B- S% ?5 B# j◆ 自然にそうなりやすいよくない傾向について批判的に言うときに使う。
7 @) y4 K3 a, m* \% {+ B5 U① 人は自分の効きたくないことは耳に入れないと言うきらいがあるのではないか。
# y. D6 Y, Z2 Z9 \: }0 f0 q6 g② どうもあの人の話はいつも大げさにならきらいがある。
6 H, l% Y/ l H+ q! E! v* Z- L4 |4 `③ 人は中年になると、新しいものに興味を持たなくなるきらいがある。) b& F; o( w6 L4 i) d) h$ S
④ 最近の国の選挙では投票率がきくくなるきらいがある。- Q9 R: N# Y2 s1 g
☞ 其のときの外から見たことや様子ではなく、本質的な性質に使われる。% O$ `! _( V7 _- Z
∞ 動詞の現在形+きらいがある
' p. o1 v& p) y/ b5 L& M4 G7 H6 ~まみれ<~がたくさんついている>
) _, {) g6 B }7 I0 N◆ 不快な液体や細かいものが体など全体について汚れている様子。# k- H1 g3 F- Y, ]% n5 D
① 二人とも、血まみれんあるまで戦った。0 L* B8 F8 {1 k& J5 `
② 吉田さんは工事現場で毎日はこりまみれになって働いている。9 Y; u' U6 \" v1 Y" i
③ 足跡から、犯人は泥まみれの靴を履いていたと思われる。, A+ d; K: U6 G* j3 |, ^
④ 汗まみれになって農作業をするのは楽しいことD。( v5 ]* }1 _, t$ h, H
☞ 体そのものの変化や、ある場所にたくさんあるもの、散らかっているものなどには使わない。×傷まみれ×しわまみれ×間違いまみれ0 f7 _. E5 z+ K) g+ b$ t$ K
∞ 名詞+まみれ
! d1 O) m7 ]- X% j# n& U7 ~ずくめ<~ばかり・~が続いて起こる>4 l% j+ _0 L, L5 m
① 山田さんのうちは、長男の結婚、長女の出産と、最近、おめでたいことずくめだ。2 g/ T# w& A$ ^2 q
② あの時、彼はお葬式の帰りだったらしく、氦幛畏挨坤盲俊( j5 J5 H# l: G1 ~# E
③ 彼から手紙が来たし、叔父さんお小遣いももらったし、今日は朝からいいことずくめだ。9 J& d, G. ]& g; O: {" P2 X! l
☞ 物、色、出来事などにも使う。よいことの例が多い。( N, Z7 E2 @7 `6 e5 M
他例 ごちそうずくめ 金ずくめ けっこうずくめ' w' P' m8 | k% q+ D0 n5 k9 e+ Q% o
∞ 名詞+ずくめ6 J- C z" k7 ~
8 ~めく<~らしくなる・~らしく見える>* {$ t5 l+ H/ |5 M, C8 }
◆ 「十分に~ではないが、~の感じがする」と言いたい時。* s' U7 m! L+ o3 N( _1 G
① 日ごとに春めいたまいりました。その後、お元気でいらっしゃいますか。(手紙文)& R; i4 D, l, a1 E$ t5 v
② 冗談めいた言い方だったが、中村君は離婚したことを私に打ち明けた。
+ J; Y8 t8 M. H8 |" G" s/ s; [③ 真由美はいつもなぞめいたことを言っては、周りの人を困らせる。
: R7 ^2 C# A! X/ @3 T$ m- J' X☞ 名詞に接続して動詞のように使う。活用は動詞Ⅰと同じ。
/ D w! P6 `" W# t2 r) h他例 秋めく、儀式めいたこと、親めいたこと
) g& ^: c3 W/ M& i+ r∞ 名詞+めく
! p. l0 O1 P6 h O2 b: _3 L(2)様子 物事がどんな状況か、または動作がどんな動作がどんな様子かを言いたい時
; O; {" v0 x9 N! [( ]$ I0 j; e1 ~ほど・~ほどの・~ほどだ, [; [, }: t; ? `, a/ P
◆ ある状態がどのくらいそうなのか、強調して言いたい時使う。" o1 H/ ~8 }) a7 B! T
① 昨日は山登りに行って、もう一歩も歩けないほど疲れました。
, y a0 @: G2 u4 @$ B2 n% e( S, Q② 「足、怪我をしたんですって。」
) }1 y$ P; W7 I+ g「うん、昨日までは泣きたいほど痛かったけど、今日は大分よくなったよ。」
9 R" V+ q# r" Z# |+ e1 |( x③ 悩んでいたとき、友人が話を聞いてくれて、うれしくて涙が出るほどだった。/ ^4 M9 ?0 k5 U V
④ それは大人から見るとたいしたことではなくても、子供にとっては死にたいほどのつらい経験なのかもしれない。4 S" j. u* t* V3 x, q7 Y1 \8 l8 ]
☞ 「~」には話す人の意志を表さない動詞や動詞の「~たい形」がくることが多い。; u9 w% m, c6 D" R4 A7 n
∞ 連体修飾型+ほど
) a; T4 C* Y$ Y T: \2 ~くらい・~くらいの・~くらいだ( }8 m& ^0 E: d3 @
◆ 「~ほど・~ほどの・~ほどだ」とほとんど同じ意味を使い方。' ? u: S3 n: ~" m, Z
3 ~かのように・~かのようだ<~ように>
! l7 b- g8 v; K3 U+ a/ m◆ 「まるで~のように」と何かにたとえて、強調する言い方。& V, D; N9 l0 c+ ?/ ~- a T
① 山田さんの部屋は何か月も掃除してないかのように汚い。0 ~$ S5 c5 N5 w# v) ~$ @& X
② リンさんは其の写真をまるで宝物か何かのように大切にしている。+ ?$ G9 ]- _% N) b8 a$ d
③ 四月になって雪が降るなんて、まるで冬が戻ってきたかのようです。* o! O/ E9 ]$ g5 ]8 B+ _
④ 田中さんに其の話をすると、彼は知らなかったかのような顔をしたが、本当は知っているはずだ。) V* D& u; u, `% o. [% ]
∞ 普通形型(な形容詞と名詞は「である型」。ただし、「である」がない場合もある)+かのように
' ^1 a6 l- k3 t' O2 |0 e4 ~げ<~そう>
: Y+ c9 ^. q# M+ W! Y◆ 人の「そのような様子」を表す。" B( q3 N, u4 Y7 ^
① 「お母さんはどうしたの」と聞くと、子供は悲しげな顔をして下を向いた。3 `2 j E. ~- K& |, x
② 高い熱のあるひろしは、私と話すのも苦しげだった。
) n# f' m5 e( N+ g3 @③ 洋子は楽しげに始めての海外旅行の話をしてくれた。" H0 u1 ~$ c' W& j, X4 y8 M
④ 会議の後、彼はいかにも不満ありげな顔をしていた。, p/ Z0 j$ x' O7 Y `4 |9 v
☞ 普通、人の気持ちの様子を表す場合に使われる。やや古い言い方。2 B( Q P% f n9 N
他例 意味ありげ、寂しげ、恥ずかしげ、不安げ、懐かしげ
% }7 c( U- q: K6 O7 s" H7 V共起 いかにも~げ さも~げ
/ Z6 r3 V- A! a4 p4 _∞ い形容詞・な形容詞の語幹+げ: Q1 E$ F" y/ o# I
5 ~ごとく・~ごとき<~ように> ✎
- k- E+ Q3 H! V# q, ]5 J① あの人は氷のごとく冷たい人だ3 X& b @, w& L, d6 M& s0 A( m
② この十年は矢のごとく過ぎ去った。
6 e! r* d# N% A! ^ U, |③ 彼のごとき優秀なひとでも失敗することがあるのだ。, X, w, K+ I8 w/ `1 N
☞ ③は例示の意味を含む。5 }' k7 U) E# f0 {$ f9 `% F
∞ 名詞+の+ごとく
$ w# y3 z/ y6 e3 b4 a6 ~ともなく・~ともなしに<特に~しようというつもりでなく>; d0 X4 P* D5 ~# ~
◆ 「ふと~すると(なんとなく~していたら)、こんな意外な事が起こった」と言いたい時に使う。
% O3 g* w& |( @ X: H4 k: g① 見るとも泣く窓の外を見ると、流れ星が見えた。# Y+ D4 @9 |0 z5 {) ~
② ラジオを聞くともなしに聞いていたら、突然飛行機墜落のニュースが耳に入ってきた。6 c5 ]5 t) K6 X2 V: ^; N8 F0 i
③ 夜、考えるともなしに会社でのことを考えていたら、課長に大切な伝言があったことを思い出した。3 J3 P. j0 V; q
☞ 「ともなく」の前後には同じ動作性の動詞(見る、言う、聞く、なで)が来る。
: `* _: Q) y/ u' J! Y2 w7 @& {参考例 ・彼はいつからともなく、みなに帝王と呼ばれるようになった。, r7 W7 v& C$ j; [* Q7 |, t1 Z" u
・彼は置手紙をすると、どこへともなく去っていった。5 S- D: T- s. h) x" I1 q4 r& h
∞ 動詞の辞書形+ともなく0 @1 U+ f3 K7 U4 j
7 ~つ~つ<~たり~たりしながら>; ?+ i1 p; I* B" P* N3 b
◆ 「~つ~つ」の後に来る講師の動作や作用がどんな様子で行われるかを言う。8 S; l! g' G9 q* c! t& y8 x" W
① マラソンの最後の五百ケートルで二人の選手はぬきつぬかれつの接戦になった。
1 T. u8 E8 `; j$ ~ I; t# F$ z# ^: u② 風に吹き飛ばされた赤い帽子は木の葉のように浮き津沈みつ川を流れていった。
! s' @% }7 C6 I6 Y③ 変な男のひとが家の前を行きつ戻つしている。何をしているんだろう。8 U5 D# r1 E' G, E9 V; |9 w/ C5 i
☞ 「~つ~つ」の「~」には二つの対立する動詞が並ぶ。慣用的に使う。
9 X7 S" K6 Q7 F: d7 m∞ 動詞の(まS)形+つ+(ます)形+つ) l9 T4 J$ ^( I, g8 }( \
8 ~んばかりに・~んばかりの・~んばかりだ<ほとんど~しそうな様子で>
3 {. v$ A6 j/ o" m1 ~① 彼女は泣かんばかりに「手紙をくださいね」と言いながら別れて行った。9 U( a* s+ t6 }" e' l3 O7 Q$ z
② せっかく会いに行ったのに、彼は帰れと言わんばかりにむこうをむいてしまった。+ J/ h5 _- V4 e9 X4 ^. I! x
③ リンさんはかごいっぱい、あふれんばかりのりんごを持ってきてくれた。* e7 |2 G0 d+ z# |8 r
④ 彼の言い方は、まるで僕の方が悪いと言わぬばかりだ。
% W& c" a, g& N5 E; c+ m6 N☞ 話す人自身の様子には使わない。「ぬ(ん)」は古語から来た言葉。* x; q( q/ m" s' R7 ^4 [
∞ 動詞の(ない)形+ん(ぬ)ばかりに(「する」は、「せんばかりに」)/ z' s1 G4 _- s* K$ Z3 F0 p
9 ~とばかり(に)<いかにも~というような様子で>
9 v1 L$ o$ Q0 J( p# H. g" A◆ 「~」を言葉で言うのではなく、いかにもそのような態度や様子で、ある動作をすると言う意味。7 K3 b* E) A% v0 X6 E3 G5 H" }
① あの子は母さんなんか嫌いとばかりに、家を出て行ってしまいました。: }' Y V% v1 i9 X3 I( t/ A
② 彼はお前も読めとばかり、其の手紙を机の上に放り出した。( m* t, k( c7 H/ w0 a
③ みんなが集まって相談していると、彼女は私には関係ないとばかりに横を向いてしまった。☞ 外の人の様子を表現する言い方であるから、話す人自身の様子には使わない。 |
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