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发表于 2004-12-1 06:26:06
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12月01日付
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今年は、皇太子さまの「人格否定」発言に、はっとしたが、秋篠宮さまの「残念」発言にも、少し驚いた。記者会見という場で苦言を呈する形となった。 * t% `' V, U$ c; P* w/ z8 f
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しかし、時には苦言も悪いことではないと思う。周囲に配慮しつつも言うべきを言うのは、大事なことだ。皇室でも、これは認められなければならないだろう。厳しい限定はあるにせよ、思いを述べる自由があることを示したともとれる。
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" @7 a$ N" ~. g, _, x4 g. K 秋篠宮さまは、『欧州家禽図鑑』(平凡社)の「後書」に小学校卒業の時の作文を載せている。「世界の肉不足は、最近の大きなニュースの一つです……鶏肉をもっと利用する必要があります。そこで私は、太って肉が多いといわれる中国産の『バフコーチン』とブロンズ種の七面鳥とから、新しい肉用鳥の開発に取りくみました。研究期間五ケ年、やっと新しい品種『バフロンズ』が誕生しました」
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; k! H, u9 {, v" V2 [$ e( S; t 皇太子さまは、『テムズとともに』(学習院教養新書)に「そもそも私は、幼少の頃から交通の媒介となる『道』についてたいへん興味があった」と記す。「ことに、外に出たくともままならない私の立場では、たとえ赤坂御用地の中を歩くにしても、道を通ることにより、今までまったく知らない世界に旅立つことができたわけである」
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鳥と道と、幼い兄弟の心をとらえたものは違っていたかも知れない。しかし、それぞれの持ち味がにじんでいるようで、ほほ笑ましくもある。
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今回の発言が、むしろ良い媒介となり、お二人や天皇ご一家の思いの通い合う「道」が、より広がればと思った。 |
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