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发表于 2006-7-23 23:07:42
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2006年07月19日(水曜日)付, s& t0 h+ I F: G* s
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大手コンビニのチェーンで先月から、酸素の缶詰が全国発売されている。スプレー缶のような形をしており、ノズルから出る酸素を吸い込む仕掛けだ。
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1缶600円で、2秒の噴出を35回ほど繰り返すことができる。1回約17円の計算になる。効能は、ストレス解消とリフレッシュだそうだ。だれが買うのかと思うが、広報担当者によると、予想以上の売れ行きだという。
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/ z* ^$ o( P9 O, R' y- d 「ミネラルウオーターが売り出された時、売れると思いましたか。ペットボトル入りのお茶はどうでしたか。酸素を買う時代が来ても不思議はありません」。そう説かれると、そんな気がしないでもなくなってくる。
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! m/ v0 N, n$ u5 M) `4 m9 D 酸素といえば、国会議事堂の中には、「酸素ボックス」というものがある。衆院本会議場の出入り口のわきにある、電話ボックスを改造した古びた箱だ。議員専用で、中にある酸素ボンベを自分で操作して吸い込む。ちなみに、参院にはない。" b0 C* U& G$ Y7 D
- c/ J( A( B' M! I 衆院事務局によると、66年の議院運営委員会で、「本会議が深夜まで続くと、頭が痛くなったり眠くなったりする。気分転換にもなる」と提案があり、直ちに設置された。当時の首相は佐藤栄作氏。前年には日韓条約をめぐる強行採決があり、国会が大もめの時代だった。
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最近は牛歩戦術や徹夜国会がほとんどなくなったこともあって、あまり使われていないという。酸素の缶詰の存在を知っていた衛視の一人は、「先生方も随分若くなって、これからはコンビニで買う時代になるんでしょうかね。こういうボックスは消えていくのかもしれません」と話していた。 |
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