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发表于 2006-7-18 17:18:37
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2006年07月17日(月曜日)付
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( i" |: E) X8 i! g( K 図書館に行くたびに、待ってましたとばかりに職員が出てくる。4人で、車いすごと2階の閲覧室に運び上げてくれる。ありがたいのだが、職員はへとへとだ。「早くエレベーターをつけてほしい」と車いすの男性がつぶやく。
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そうした4コマ漫画が、東京に住む村上トオルさん(42)の体験から生まれている。村上さんは慶大生の時、オートバイで転倒し、脊髄(せきずい)を傷つけた。卒業するころ、漫画で生計を立てようと思った。自宅で仕事ができるからだ。漫画雑誌に投稿し、注文が来るようになった。( E# O, A2 i' Z L( X
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題材は野球やOLだった。村上さんは「歩けず、つらい生活の中で、楽しいことを考えようとした。昔やっていたこと、やれたらいいなということを描いていました」と話す。5年後、筆を折り、会社に勤める。好きな女性ができて、結婚するため、安定した収入がほしかった。
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しばらくして、障害者の移動を手助けする団体から「機関紙に描かないか」と言われた。結婚して、日々の暮らしも悪くないと思えるようになった。身近な出来事を漫画にした。それが「車椅子(いす)街日記」だ。いまは別の情報誌にも「車イスがゆく」を連載している。どちらもインターネットで読むことができる。
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: o! ?7 Q, U7 _0 z, S. T プールで腕だけで泳いでいると、おぼれたと勘違いされる。お土産を買いすぎて、坂道を上れない。ふっと笑いを誘われる。車いす生活の現実もちらりと見える。 ?: C% C( e& m0 P- T7 i5 k+ H) {
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昨年、女の子が生まれ、うれしいことが加わった。村上さんは「車いすの生活にも、楽しいことがある。そのことをもっと伝えたい」と語る。 |
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