|
|
发表于 2006-8-13 22:05:46
|
显示全部楼层
2006年08月13日(日曜日)付
1 u& E& Q7 r6 y$ N, l" Q" Z! c, U9 W0 t$ Z7 F. j
徳渕真利子さんが、東海道新幹線の車内販売のアルバイトを始めたのは、昨年1月だった。制服姿の写真を求人雑誌で見て、やってみたいと思った。父親の転勤で引っ越しが多く、何度も乗った新幹線が好きだった。4 |: I, b2 D$ Y$ Z9 P9 ]( O! h& `
- N8 \2 B/ e( [2 ^ 12月には正社員に登用された。平均の3倍近い売り上げを記録したからだ。昨年度の売り上げは、社員とバイトを含め約400人いる東京オフィスで1位だった。ルーキーでMVPといっても過言ではなかろう。経験10年の指導係も驚く活躍だった。1 c, P- M9 @/ H6 h9 \# h
& u& A* Z( l1 j ?2 B% w まだ22歳。童顔で、10代といっても不思議ではない。なぜ、そんなに売れるのか。いろいろ聞いてみると、努力と笑顔らしい。: H: L& I5 @& T, O
5 ~- i, F5 ?: A8 o$ i& @9 b
通常の勤務は、1日に東京・新大阪間を1往復か1往復半。のぞみの場合、5人で16両を分担する。天候や時間帯など様々な条件で売れ筋が異なる。コーヒーか、弁当か、ビールか。一度回った時点で売れそうなものを見極め、ワゴンの目立つ所に置く。1人ずつ客の目を見ながら、ゆっくり歩くのがポイントだ。ほほ笑みを欠かさず、丹念に何度も回る。! O9 t. n' @5 v2 [( W$ k
7 Y" g) s3 a, ^/ n, j! A/ y! l$ ^ お盆休みは家族連れで混雑する時期だ。10人以上通路に立っていると、ワゴン販売は中止し、トレーに商品を載せて回る。昨年の経験では、圧倒的に売れたのはアイスクリーム。子どもにもお年寄りにも売れるという。ビールはお父さんが家族にとめられて、あまり売れない。帰省先へのみやげを用意していない人も意外に多く、車内でよく売れるそうだ。0 C5 [2 j$ h" k: p4 p
' T. M& z% S k }' P" N 「お客様のじゃまにならないよう、役に立てれば」。頭の中は仕事のことばかりだという。 |
|