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发表于 2006-12-21 21:04:28
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【天声人語】2006年12月21日(木曜日)付
最近の言葉から。ドーハでのアジア大会開会式で、20年ぶりにイラク国旗が翻った。クウェート侵攻での資格停止が解けた。「国民の心になじんだこの国旗の下で戦えることを、誇りに思う」と選手。
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太平洋戦争の開戦から65年。京都市の陶芸家小川文齋さんは特攻隊で戦死した兄を思い、トンボを描いた作品を作ってきた。詩もある。「子供の頃の思い出は/とんぼとりに魚つり……落ちた兄貴よ海中の/花となるより願わくば/とんぼとなりて大空を飛べ」
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開戦前夜、ナチスの青少年組織ヒトラー・ユーゲントが来日し、熱狂的な歓迎を受けた。伊勢神宮の近くで見た高橋三男さんが語る。「戦争なんて誰も内心は喜んでいなかった。しかし、気がつけば、それが言えない世の中になっていた」7 O8 U7 o% B/ z: t; p
+ v, E; }4 T, d 貧しい人向けの無担保融資でノーベル平和賞を受けたバングラデシュのグラミン銀行のユヌス総裁が述べた。「テロに軍事的に対処しては、うまく行きません。当面の問題は消えても、不公正の意識は残るからです」
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. ~0 F3 P) A7 j: T, v6 q, p5 ` ~+ B 徳島県の大田正・前知事は、故郷の山で「きこり」として働く。最近の自治体の問題について。「特定の人のためにでなく、すべての県民のためにお金を預かっていると肝に銘じれば、官製談合などできないはずなのに」8 ]0 x5 n8 e+ U, _
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青色発光ダイオードを開発した中村修二さんが語る。「まだだれも行ったことがない場所を、飛行船にのって探検している気がした」。徳島大で学生結婚し地元に残った。「一番大きかったのは、私が日本の主流からはずれていたことかもしれない」 |
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