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发表于 2007-2-25 05:58:53
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2007年02月21日(水曜日)付
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" y8 Y. a, ~- Z$ m, g7 [& O* W5 Z 世論調査には、その時々の世の中の風の向きと強さが表れる。安倍内閣への逆風が一段と強まったことが、本社の調査でわかった。
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+ k% [! t# q i7 W, O% W 支持率が37%、不支持率が40%で、支持と不支持が初めて逆転した。「まずは政策をわかりやすく説明し、実行をしていくことによって信頼を得ていきたい」と首相は述べた。政策がよく見えないとの批判に応えるつもりのようだが、強い逆風が説明不足だけから来たとは思えない。. b$ X/ L6 A2 V
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安倍政権は、小泉政権の最後に吹いていた風を引き継いでスタートした。その風は、一時のような強い順風ではなかった。風はやがて厳しい方に向きを変えて吹き募り、ここまで来たと思われる。* ^9 V: y6 m+ ~+ X( y9 C6 B. U' K
8 [" V& q5 D" r5 F8 ^# Q; g% Z 首相の統率力の弱さや、閣僚の辞任、不適切な発言など、逆風を強めたものは様々だ。その一つに、小泉政権のイラク戦争への同調を引き継いだことがあるのではないか。
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米国では、ブッシュ大統領の掲げた増派に下院が反対決議をした。安倍内閣では、防衛相が開戦は間違いだったと述べた。世論調査でも、防衛相に「共感する」が57%で、「共感しない」の26%を大きく上回った。- h; W1 m7 B7 l; X, |) D. K
4 B% R+ d: N" ~9 Z8 u9 T 昨日、チェイニー米副大統領が来日した。「米国人は戦う根性がないとテロリストに言われる。それが最大の脅威だ」。副大統領が、米国で高まる米軍撤退論に、いらだちをあらわにして述べたという。小泉政権では米国への追随が目立った。厳しいことでも指摘し合うという同盟国同士の本来の交わりが、安倍政権でできるのかどうか。あるいはそれが、今後の風の向きを左右するかもしれない。 |
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