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发表于 2006-7-23 23:51:41
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中国側、「分祀論に注目」 訪中の古賀・遺族会会長に
中国を訪問中の古賀誠・元自民党幹事長(日本遺族会会長)は19日、北京市内で中国共産党の王家瑞(ワン・チアロイ)・対外連絡部長と会談した。王氏は古賀氏が靖国神社に合祀(ごうし)されたA級戦犯の分祀検討を提言していることに触れ、「分祀論に注目している。日本国内で受け入れられるのであれば、一つのいい方向だ」と期待を示した。
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王氏は、「日中関係では靖国問題が一つのネックになっている。戦没者への慰霊という意味合いはわかるが、戦争を引き起こした人と一般の人々とを混同してはならない」と指摘した。
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この後、古賀氏は同市内で武大偉(ウー・ターウェイ)・外務次官とも会談。古賀氏は北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題について協力を要請。武氏は「6者協議の枠組みの中で努力していきたい。当面なかなか(進展は)難しいが、水面下の努力を積み重ねていくことが必要だ」と答えた。 |
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