|
|

楼主 |
发表于 2006-8-13 00:55:29
|
显示全部楼层
31.小学生だったころのはなし、休み時間にみんなからからかわれていたA君が、いきなり「俺自殺
4 c( @* d- j9 H% n; }
' L$ s+ h$ q. |' ` lする」マジな顔で教室のあった3階のべべランダ二でようと勢いよくドアをあけた。他の同級生は息を5 I! s2 G5 y9 [( N2 ]. ?7 Q
' E7 b n3 r/ {* f0 X6 k
呑んでそれをみていたが、Aくんはドアを開けた瞬間、ドアに指をはさみ、「いってー!」といいなが" S2 w) T3 N% Z" O* V: I3 F2 Z
: |+ d* ^0 y/ C. w) b
ら保健室に走っていった。自殺するのはもっといたいぞ~!$ v! t. y# y, C: o: d5 z
! \5 c0 K" B" k: f# M
% b n* m; u- z7 Q, g7 X
32.$ p: O% ^( m F, G8 E9 l+ u
高校3年、進路を決める大事な面談。順番がまわってきて、「どうぞこちらにかけください」と先生の
- z( N7 R. n: Z3 ]: W) X1 P+ [7 r
2 a1 T) l4 D J2 b差し出した手に握手をしてしまった。
- R; q3 T" J2 C. Q, B: {& o+ x# [) B8 H: u8 E, @
& }7 R$ e1 W4 C4 X: ^6 A
9 {4 v& c. O7 \ e33.; Y3 v. e$ a8 N7 g1 z
ある日、エス副部長は、秘書の女の子に「私、今日コレですから!」と、しきりに自分のベストをひっ! m$ V$ ?! Q4 P4 O! N5 ?. g1 j6 ]
9 X( V5 ?; d; Q, C! V* ^
ばっていた。何かいわなきゃと思った秘書のこは、「素敵なベストですね」といったのだが、「違いま4 T! m" x! n/ B6 J% j) n& O" p3 H: P F
* F+ K: J( `" a! m5 \すよ、コレですこれっ!」と更にベストをいんっばっている。何がなんだかわからず秘書のこがこまっ
5 F5 f7 o k+ E, }: [4 N+ ]# m, ]
, ] B4 B4 s8 u$ _' _$ s, s6 c9 gてると、「これ、チョッキですよっ!」とほこらしげにいいはなった。「直帰」だと理解するのには、9 x9 B3 F& _* T# v- z; U
$ r4 }$ R" @1 G0 ]3 ~5 d
それから5分かかった。
/ e; E9 j9 B* y1 E+ S/ _! P
( r/ @# ?2 X& U% o Z9 e3 _+ n* n, F0 p7 B8 B
34.$ b3 d9 k7 n, X3 K: a' R
身代わりで鞭打ちを受けることになった男、あまりに痛いので、謝礼金を役人ヲわたし、勘弁してもら
) ^! `0 i/ H: j1 q9 Z) B
4 B' B, ^- L. i2 tう。
' Q" w' q2 f+ m6 N頼んだ人間にあって「あなたのお金のおかげで、命がたす借りました」。
~$ C! U+ K( f# h2 A6 b# T
6 | \; \3 T& k7 |' i( S) {& V+ i2 z# X
! P8 V" ]: F# L/ \1 B
9 E% P) S$ @6 b* C8 y
35、" o5 r% O6 r" u. H$ k
貧乏な漁師夫婦、ふゆにあみをふとんがわりにしたがら、しみじみと「こんな寒い晩に、ふとんのない( n+ x) t+ W' l! l
9 g7 m# j4 R O7 Iひとたちは、さぞつらかろうな」。
/ O& }. I& r- K0 B4 s7 l2 L& A; z
) e4 `9 m7 J$ d1 y: G* {! H2 E8 \: y# {( J6 b1 j4 x4 G9 b* P& j
36.
3 l# J) k- b$ f+ O酒好きの男、酒一升の徳利を拾い、燗ををつけているうちに夢から醒めてしまった、「ええい、ひやで
) w' w; U! O' R: G
: X4 o' S C/ k4 Q) aのめばよかった」7 z: B' ~. o' g7 }& T: L5 w! Q
" e U g) e Y
& R7 T v+ V- H1 Y37.
; M% f2 ]8 d7 @! n! aトラに加えられた親父、息子が弓を取っておいかける。親父「足を狙え。皮に傷がつくと値打ちが下が
, o0 q7 N+ d2 c$ Z9 B( Q- `9 d; w# L" }7 ^( W
る。」; |7 c! a* [, ]+ x3 ~2 }9 g, y
& Y8 G6 t6 A+ t8 s/ H8 I5 R% y5 Z$ [6 v2 W/ v! v/ {9 i( c
+ J6 @1 n1 R$ z" E7 f. ]0 S
8 L1 A" d$ Q. y) r2 N. |9 s+ Q38.
; y7 S8 Y/ a \# L9 G" d. V腹のへった男、饅頭屋の前で大声をあげてぶっ倒れる。
; L5 j a0 B1 F9 Q主人がわけ聞くと「生まれつき饅頭がこわい」3 x) e/ @5 s$ |1 y) [
主人、饅頭をいれたへやに閉じ込め笑い者にしてやるうと考えた。
* A( ]1 T$ R5 Q5 G* Xところが、だいぶ立ってもひっそりしているので様子をみると、饅頭をぱくついている。
: W/ p0 I' p1 @「ほんとうにわいものは何なんだ」となじる主人に「茶が二、三杯にわい」* D6 K9 ], c& C$ T0 L' X$ S$ C
; X, w% ?! W2 u) h d! }* T' a: B" `- z* v. y. E
& ?7 R7 k3 E9 g' c( N39., m4 W' s+ F' r3 K' X/ g* J4 M
金持ちの若旦那、外で倒れているこじきをみて「この男はなぜたおれているんだい」6 ]1 V8 F2 N% ?. L3 _; H$ E) I) ^
「飯を食ってないんで、ひもじくてたおれたんでさ」( H: C$ F( g5 B% r U9 K G4 t7 e
「飯を食わないんなら人参湯をのんでおかなかったんだろう。そうすりや半日はもつのに。」
; a0 \) h: j3 y4 h. d' i2 c/ P X- O! h, d9 d- D5 G, D: @
) `# |$ D; a$ y+ B: K9 q5 b3 I5 C
40.
3 D# d5 P5 f1 q" s牛を盗んでかせをはめられた男に知人が「いったい何をしたんだ」「僕は、道を歩いていて、縄がおち+ x* ~; ~; Y4 h" H1 b
7 V7 {. Q' `# J6 Y {* w
ていたので拾っただけなんだ」「それで、何で罪になるんだ」「たまたま、そのなわのさきにこうしが
' j$ D- _3 X8 ~* X, i' ?" A+ C5 ]
つながってたんだ」 |: b; o3 l2 J! O4 f& o7 V
. K3 }* c+ g* P" V
) i8 H) c( h- i! G3 `) @
: [" k+ ^& S0 M1 O
41.ととの目 V: _) I8 p& t3 w
昔、三太というばかな息子がおりました。# w7 t9 r" U. \: u6 A) c# ^+ a, j
ある日、親父の留守に、ひとが訪ねてまいりました。9 T$ g; ~7 _0 A+ D; h: f8 [1 K
三太は、玄関にでると、「親父は、ただ今、留守でございます。お前様は不知人だから、家にあげるわ: F O0 r1 [" O: k- b8 @1 R6 V% M
1 F0 Y! @6 T# q7 f. p
けにはいきませね。」( ?& w) ~! }, ?
「そうかそうか。三太さんとは、知り合いではないがね、親父様とは、知り合いだから、しばらくまた
% G6 a7 @4 k# e6 @- d) v, s, q2 K/ \( [1 Q8 B* P& X
してもらいましょうか。」
+ ]! t# Y8 ]/ |) J# [, c6 Lといいますと、息子の三太、しばらく考えていましたが、すっと奥に引っ込むと、親父の眼鏡をかけて
2 w* _) J- K5 o+ ]# g6 r2 _" U+ U: b6 l- c
出てきました。
4 i% o6 A- A* s# P Z7 Vそれでよくよく、客をみてから。「この、ととの目でみても、お前は、やっぱり知れぬ人だ。」, J( u" ^5 X1 l8 }
[ [ d" `& s0 A( s
) z, I) |8 u5 y42.小鹿の バンビ. R: U" h9 _" r* r/ O+ i9 a
太陽が、森に木々の上に、ひかりを投げかけた。朝がやってきたのだ。
' o& w( c [/ _1 }; w S早起きの小鳥たちは巣方飛び出して、小枝にとまって、すがすがしい空気を吸いながら、歌を歌いはじ
0 l3 e0 m) U; ]" q7 _6 {, N4 \* c' @" n! ~
めた。9 [% h0 J( n5 V' J
「おや、あの声は何かしら」
& u3 M' j, X5 w% K* k3 [わかいカササギは、不思議そうに首をかしげた。低く、うめくようなこえだ。
+ ?+ X. S$ v: h「あんな歌は、はじめてだわ」% a- b, m5 D( y% l, M0 Q6 f
カササギはこえをたずねて、枝から枝へと飛んでいた。+ O" J- d ]/ D7 F3 J# }% w
声は茂みの奥のめすじかのうちからきこえてくるのだっだ。
4 y7 A" o3 E8 b人目につかない、その小さな部屋の中には、母さんじかが、ほっとしたようにすわっていた。そして、, L3 e! X6 I. n1 j
: I, J1 x) ]1 b8 F
そのそばには、生まれたはかりの小鹿がたっていた。4 K4 {. H X. j) P# x X8 m
「まあ、なんてきれいなこだろう」2 w9 o" s6 Z0 q7 Z" Q5 s8 s( {
カササギは思わず、おおきなこえでいった。
7 ~+ U: n4 E8 W/ K6 ]& c0 K) |: x, n3 ?* N5 {6 z
1 \4 d' j f9 u5 m
! Z' L% l6 Z; v, z9 H: z: v43.きつねとからす5 x( Q! I( d/ M& x, P; H; Z$ w
カラスが大きな肉をくれえて、木の上に止まっていました。木下を一匹のきつねが通りかかりました。; B, O# o( \& M6 _8 V2 A9 U e, G
& F# T' H3 R. `
きつねはふと立ち止まり、木の上のカラスを見上げました。そして、カラスが加えていた肉をしだにお
* e z, [0 @3 E2 v) @1 ?# s4 m# h. M" z& V7 @
とさせてやろうとおもいました。/ P* z: y& \& h7 [' M( r2 ?
そこで、狐がカラスに声をかけました。「からすさん、こんにちは」+ }1 R: M) e/ {% \" T5 R. g
とことが、カラスは黙って何も答えません、もし、なんとかいうと、せっかく加えていた肉が、地面に
0 @& ^4 A7 I" {" D Y/ `8 b4 R
. ?1 {6 O/ V. p1 m! \落ちてしまうことをちゃんとしっていました。
: Y& u5 U4 t# c, u7 V6 F狐は何とかして、カラスをだましてやろうと思いました。) o4 Z. e2 h% S. q8 s6 t1 _# w
「からすさん、あなたはとてもよい姿をしていますね。それにとても美しい羽ですね。もしも、その姿
8 X) D5 i6 m2 u) U4 @( A* J2 C! u
や羽の美しさに、よく似合った声さえあれば、きっと鳥の女王さまになれますよ。さあ、ないてごらん
) A2 \' j% J7 F) ]0 j6 b8 [
( q5 ?% ?9 n/ Z$ Z* [- h" ]8 v。」
: Z" Z8 {* e/ C$ Pきつねがこんなにほめるのは、うそをいっているのだと、からすは思いました。カラスは自分のはねが
( r* }6 X9 ~' `) @
/ @) S. ^; o# I) ~/ e9 s* F4 [# Cまっくるで、うつくしくないことをしっていました。また、こえもよくないこともしっていました。か
2 i7 z1 y/ `3 n8 Q* u( w
& \6 c9 I9 q% {3 zらすはきつねがうそをいっていることが、よくわかっていましたから、それをはっきり見せてやろうと6 F/ g! y5 C8 _* p" z! E
; @! h& ^ V! w( n: y, C考えました。からすは狐のうそを見破ってやることばかり考えて。声を出せば加えている肉が落ちてし B# m6 V, R- o4 L# P2 f) I/ y
- ^ }; _: e4 [, r* [
まうことをけろりと忘れてしまいました。# Y! h9 m9 t+ C4 @# o
からすは大きな醜い声で、「ガア、ガア、、、。」と、ないてみせました。: Q! @9 a2 c: y8 M. u! n
木下を狐は落ちてきた肉を拾い、「からすさん、あなたの声は確かに女王さまになれないほど、みにく5 f3 j6 r3 Y& j3 p- N/ n
! F8 k. D& x$ u3 x" kいですよ。けれども、あなたは少し知恵が足りませんね。このおいしい肉は、わたしがいただきますよ
% G7 ?4 A+ ?& m) T
% h$ X1 V6 v% Z% l7 f q0 v。」といって、おいしそうにたべました。
( B2 i/ M$ Y5 c! ^# {
% r8 z5 `5 l5 h! n o5 Z" C" `( m5 G7 [! j% Q/ h
7 J0 {, o3 I5 g7 [7 g5 P44.ありときりぎりす, I% l- y5 i g$ E. [: h8 {7 u3 D1 w
木々の葉は、もう散ってしまいました。あきもおわりかけて、かなり寒くなりました。珍しくお日様の
" N; k/ p2 B) C
' m$ M* H5 h" [- y, Z+ v3 n" h4 {照った秋日和でした。
' x2 A& C: l) d, K* F$ @6 _# u1 Qたくさんのありたちが、夏の間せっせと蓄えた食べ物を、外に出してお日様に干していました。' d/ S& J% P0 A4 c: s1 W( j
そこへ一引きのキリギリスが通りかかりました。つえをついて、よろよろ倒れそうな様子です。おなか" ^' T* Y( p6 A2 S6 V, Y
, B3 |9 d- F0 u5 Y, ^0 Z4 L3 _がすいてからだがよわっているのです。きりぎりすはありたちが、食べ物をお日様に干しているのを見& v& D6 A5 `. h4 h9 T# h
1 i f+ T+ y8 U) q" x. A
て、「ほう、こんなにたべものが、、」' n4 l( }* T/ P9 E( B5 K8 B: y: R! j" d
とめを丸くして驚き、そばにいたありに、「ありさん、ありさん、すみませんが、食べ物を少し恵んで2 L5 I8 n C. h& t1 o3 |, Z& G
; O' F4 Z: O2 z! b2 A, I
ください、私はおなかがすいて歩けないのです。」, u1 `$ A7 `: J, i/ I+ x8 U
とたのみました。
. R& [: J& W, B; h Vすると、ありは不思議そうに聞きました。1 H* B9 a) x$ h# V! z
「それはお気の毒なことです、でもきりぎりさんは、夏の間に食べ物を捜して、たくわえておまなかっ
6 m, j" [8 N% g" B+ w* N
3 J3 h- X1 T8 h/ Rたのですか。」/ {) F) F5 I$ r! m+ u+ _0 e
「私たちは夏の間、食べ物を捜す暇なとありませんでした。毎日うたをうたってくらしていました。」: i' R& m, @. h
とキリギリスが答えました。" ?& R1 r4 M8 J" B! R4 r
それをきいたありは、「そうですか、じゃ、冬になって食べ物がなくなっても、何も食べないで歌を歌
- B) u1 }" ?3 a9 b1 o C) L# s- p6 c$ f2 s
っていたら、いかがですか。」, J3 P3 ?# f' Y% L
といいました。1 p- w4 h' g$ E% q& O' u+ {, k5 `
! Q4 c8 Y$ {' M2 m- e' M2 r
D4 N9 Z0 Y* a3 n9 H
+ A5 M4 z" I( p0 o$ j9 E8 x0 z45.二匹のかえる
, C* D( X8 S1 L( Y8 G! c池の中に二匹のかえるがすんでいました。2 M! B6 H; f5 }6 F) M+ j
夏になると、暑い日が毎日続いて、池の水がだんだんすくなくなっていきました。そしてとうとう水が
6 K, ~% R5 k7 U$ G& V6 ^; s7 f! b+ t! H9 g& j
なくなってしまいました。
% V9 W- w# o& ?そこで、二匹のかえるがほかの水のある池を捜しに出かけました。しばらくいく取る甲斐井戸がありま
4 U: W* T1 F0 K9 f8 V, o
# W, {+ n- Y6 R3 ^した。井戸のなかにきれいな水うがたまっていました。' D4 g, l) g$ f: y
一匹のかえるがいいました、「きみ、この井戸の中で暮らそうではないか、あんなに水がたくさんある3 L( ^. J/ @+ g
2 f$ a; z( ^) i. J+ c2 b* Z
からあんしんだよ。」
6 {) l5 [ N, z7 L8 Hもう一匹のかえるは、いどのなかをのぞいていましたが、7 f. E1 B2 K# a% ]7 [5 q
「君の言うとおり、いかにのきれいなみずがたくさんあるね。けれども井戸の水だって、いつなくなる
% ]: d6 T3 z ?2 q
3 d' Y- d' d% Y7 J8 S; Xか知れないよ。なくなったときはどうするかい、こんな深い井戸のなかからあがることができないじゃ0 b1 _* f5 ^8 }( _' ~* {; ]: L
: A8 @9 Z1 ?" n- q" T7 I- d
ないか。」といいました。" i: u1 g" ?# K4 H6 P
( F2 K" A3 U) I) K8 u' H6 K; ^3 p. M& I9 ~* g
& ?) R2 L/ t* [# ]+ p! q- y, N! `, z' n
46.白雪姫
/ U( w$ @5 E% ^3 F1 x& k4 d* R黒檀の窓辺で、縫い物をしていた王妃が、針で指を突くと、真っ白の雪の上に真っ赤な地が滴った。王- N- ^" u D( d+ \
' Q, `$ r1 w; n8 k8 e- _- E
妃は「雪のように白く、血のように赤く、窓枠のように黒い子供がほしい」と願う、やがて、皮膚が雪
( A' C! A8 l* N
E" G4 f( u Mのように白く、唇勝ちのように赤く、髪がこくたんのように黒い白雪姫がうまれてくる。
4 E+ U8 j9 _5 z3 I6 }母が死に、継母がやって黒と美しい白雪姫は嫉妬されて殺されそうになるが、森に逃れて七人の小人と
/ }: H1 k: E3 x* j$ E2 a
3 n* s) e- b; H/ H$ \3 p暮らす。継母は物売りに変装し、毒りんごで姫を殺す、小人たちは姫をガラスの棺にいれ、朝夕眺めて
( H+ b$ S" n8 h, y7 |
# t, @$ Y `7 j& C/ a泣き暮らすが、やがて王子が現れた姫は再生するという物語である。" N: S0 `0 I$ @# Q+ V1 e3 z
「かがみよ、鏡。世界中で一番美しいのは誰?」と、継母が鏡に問う文句はよく知られる。白雪姫は、. e$ U7 [, y7 i9 Q! I1 b j- A
+ d0 v7 T+ I4 j" O d( ~
清純な美と魂の象徴、継母の魔女は女の業の象徴とされている。ガリム童話の代表的傑作である。* y& C2 g( s4 @% \3 |' V
0 S; O4 D; l, Z" M! {! P( |/ q2 h
2 L2 Y' W6 m. v3 G! n5 S3 |. H( ~$ l5 @/ s& C! d& `
0 a: O3 \# Y0 H7 R0 Y
47.赤頭巾- I; W+ |$ p' O1 N1 q l( ]
ある日、おばあさんのお気に入りの赤頭巾が、おかあさんのいいつけで、森を通っておばあさんの家ま
2 J( F# B' `+ L* T+ G% f. N
; W, @8 X* ~# |. N9 G5 Iでお菓子とぶどうしゅを届けに行く。それをしった狼は、先回りしておばあさんをのみこみ、おばあさ/ [1 I( f1 ^5 g
( r: _9 B: O! V! P" S; q$ x
んに化けて、赤頭巾をも飲み込んでしまう。幸い通りかかって猟師が、満腹をしていびきをかいている
) O5 g' u, q' v5 ~: \4 Q. s/ F$ e* s0 ]0 Z( y
狼のはらをさいて、おばあさんと赤頭巾を助け出してくれる。5 H+ O _4 O }7 I, a8 x
十八世紀、ドイツのグリム兄弟が収集した、いわゆるグリム童話集のなかでも。もっとも有名な話のひ! ?3 m# q1 N, J& M' @
# S; W8 {1 u' o
とつである。赤頭巾に迫る危険の緊迫感、めでたい結末などが子供のこころをしっかりとつかんではな' E+ |" s1 R7 ?
* [; G- [, ^# p& t3 K/ x; ?! ]らない。( {% Q1 ]0 Z; {
" ~' O @+ U4 }
! m. i, R' @8 V+ r* e/ {/ Q5 r+ a+ A, ^& V% O1 S- I$ m. W7 S
48.かぐや姫
) g& x. N( V. k5 z昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは毎日竹やぶに行って竹を取り、2 O+ `& I6 ~6 V$ o4 p8 T
@1 g: @1 p/ _$ u z& b1 C
竹からいろいろなものを作って、暮らしていました。ある日、竹やぶに行くと、不思議な竹を見つけま
2 _2 Y4 w- A; h. X9 I; |, C* c
' J3 }' e5 S& f; g, x$ K, jした。その竹元か光っていました、おじいさんは「何でこの竹は光っているんだろう。」: l; n0 Y# G. w# Z
とおもって、たけをきってみておどろきました。切った竹の節の間に、とてもかわいい女の子がいたの1 ?0 y2 i: Z4 W: W
9 f {3 h+ L) P/ P# D3 e4 @です。おじいさんは小さな子を手のひらに乗せて、急いで家に帰りました。
d- l2 Q' u. `/ [「おばあさん、見てくれ。」# Y3 ~1 {9 u5 K7 L) v
とよんで、おばあさんにたけのなかでみつけたおんなのこをみせました。おばあさんは、「かみさまが
; A8 n _$ P$ O9 a. Y3 J2 U/ Z" \
) ^8 O2 |3 s$ m$ I4 ]1 Wさずけてくださったのでしょう。」
/ t8 j4 i, G* b2 \" ]% Gといいました。おじいさんとおばあさんはおんなのこに「株や姫」という名をつけて、かわいがってそ7 d- k* S4 a7 `) c
. ]# Y: n8 i9 N
だてました。7 U; n: Q& C, f5 ^3 b
かぐやひめはとてもはやくおおきくなって、光り輝くほど美しい娘になりました。9 \! f/ ~. B2 d" n! B" m/ B8 Z+ @
6 v( G3 f" q. Z! g' _- ^; M
( R( t* g) n# Z4 b% ]6 m# |" @. P
' G0 [( g6 A/ C: ]/ U. M
) G& V3 V5 @; t& y) k/ b9 V* K. I' L% e* T; p) i# L, @8 I. k
49.五色鹿4 I% a+ N# p9 {) G K
昔のことです、ある国に、一匹の鹿がいました。体は五色の毛に包まれ、白い過度を持った大きな鹿で. g* f+ U% T5 k1 B" X
2 R1 P, t3 }+ t5 [5 A
した。この鹿は誰にも見つからないようう、人里を離れた奥山の川岸の洞穴にすんでいました。友達は
]# E& n+ A* _- R4 W8 }9 `: h+ P( V" R1 }/ ^1 F
一羽のからすだけでした。
. g5 O: W1 Y+ Q Dある日のことです。
( ~2 a0 t; m6 q& X9 u鹿が川岸を歩いていると、「助けてくれ、助けてくれ。」
& E2 H- r6 Z5 T8 A1 J8 Mという苦しそうな叫び声がしました。
& f" u( S" E! d9 G見ると、川の中ほどを、一人の男が、浮いたりしずんたりして、流れていきます。かわいそうにおもっ4 y9 w* |; ~/ s; w Q
, m Q- w* j6 Z% a Mった鹿は流れに飛び込んで、おばれている男を助けてやりました。
' Q" Q( P, \% [4 r" H男はたいそう喜んで、手を合わせながら、「ありがとございました。なんとおれいをいっていいか、わ
& l6 i2 J% e8 b; \; S
3 m& V2 N4 [% K R. ~かりません。」と言いました。/ ~2 Z, A/ i4 Z. ^/ k, V+ @
鹿は「いいえ、お礼の言葉など、そんなご心配はいりませんよ。それよりも、私にここであったことを
7 p" [$ E X% G6 P ~8 F$ h* v
! Q: F4 E2 {/ {" I4 N誰にも言わないと約束してほしいのです。私は五色の鹿です。ひとが知ったら、皮を取ろうとして、わ Z" s7 D$ A" H `9 J& d% T
8 e; h1 q4 `% m/ K) R) S5 e) Aたしをころしにくるでしょう。わたしは、それが怖くて、こんな山奥にすんでいるのです。」といいま! c. u( L: v/ T$ l
/ m+ |3 f3 Y" gした。% P+ O) _# B. @/ X5 j
男はうなずいて、「どんなことがあっても、あなたのことは、決して人には話しません。」と、かたく
+ H; i5 \; x5 }. B, u# ~& g" F
0 R5 _' Z! ~6 g" Q* Q約束をしました。
/ r+ Q; `5 @+ p' n4 y" x鹿は安心して、洞穴に帰っていきました |
|