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发表于 2008-3-22 09:11:59
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) x' \1 f! S8 l' M) {; c2 \3 ^◇は類似言葉。(カッコ)内は蒐集地域、出典等。 海軍機関学校機械科今学期学科課目各教官協議の結果下記の如く確定。化学幾何学機械学国語語学国家学絵画撃剣
' @& c% [; ], X$ j( s* W蛙が川ばた駆け足でかける(信濃)
# u5 H `1 ]# R1 p4 X+ F" l蛙ひょこひょこ三(み)ひょこひょこ合せてひょこひょこ六ひょこひょこ(信濃、皇都午睡初上)2 E, y9 U% S# w# N& a: a! B) d
◇蛙ひょこひょこ三(み)ひょこひょこ四ひょこひょこ五ひょこひょこ六ひょこひょこ七ひょこひょこ八ひょこひょこ九ひょこひょこ十ひょこひょこ(道外物語)
1 g9 G J" V( L% T' C' r+ E2 x◇蛙ひょこひょこ一ひょこ三ひょこ七ひょこ九(ここ)ンひょこ十(と)っぴょこ八(や)ひょこ六(む)ひょこ四(よ)ッぴょこ二(ふた)ひょこぴょこぴょこぴょこぴょこぴょこぴょこぴょこぴょこぴょこのぴょい(ぴょいぴょい節)
% E7 o i" A0 @$ r◇蛙ひとひょこふたひょこみひょこひょこ合せてひょこひょこ六ひょこひょこ) l( |( ^" t2 A4 N# t
◇池ばたに蛙がぴょこぴょこ七ぴょこ八ぴょこ九ぴょこ十ぴょこ(信濃)4 }' l$ X; {- z* z" Q/ L
◇清水流れの柳の下に蛙ぴょこぴょこ三っぴょこぴょこ合せて六っぴょこぴょこ L: Y+ L' k! n1 U2 W
◇帰ろ、ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、六ぴょこ七ぴょこ、八ぴょこぴょこ、九(ここ)のぴょこぴょこ、十ぴょこぴょこ、しょんがェー(辰巳之園)
" e7 |, e( p9 z! P& ^加賀様の肩に蚊が三羽とまった嬶(かか)さ掻(か)いてくりょ掻いてくりょ(信濃)
) q! i. o0 v5 D) ]* Q◇加賀の家中(かちゅう)のかの屋のかみさま蚊にくわれてかいくて掻いたらか程悲しさかさなった(信濃). u& d# ^2 W) D7 D. ]6 I" l, ]
◇加賀の家中のかいむどんのかみさん、片頬(かたつぼ)蚊がくい、かゆさに掻いたら瘡(かさ)になってかせた(東京)' Q2 Q6 }0 c# X) B" W+ o# N" I: ?
◇加賀の金沢の家中のかみさんの肩に蚊が一疋とまった痒いから掻いたら瘡かき出した
?3 D4 O, P, N# E0 F加賀の鏡屋の加右衛門殿かみさまの腕(かいな)の片方を蚊がくうて、痒さに掻きやったれば痒瘡(かいがさ)にかいなった(鳥取)
' _% \% O6 K# ]! L5 t* C加賀の家中のかの屋のかみ様蚊にくわれてかいくて掻いたらか程(ほど)悲しさ重なった(信濃)
' B% ]* B8 U' c0 ^加賀の家中の家老のかみさん髪結(ゆ)う髢(かもじ)買おうかよそうかよそうか買おうか家老にきいても皆目(かいもく)知れない(信濃)+ P3 e# x! @9 }- w; _6 T: F
加賀の金沢上(かみ)の町の角(かど)のかあ様片手で蚊帳(かや)吊って片足蚊にかまれて痒がって掻いたら瘡かき出した+ `$ x+ R& x# ^; V9 g# X
◇加賀の家中の嘉左衛門の嬶(かかあ)の顔をば蚊が食うて痒うて掻いたら瘡になった瘡とる剃刀(かみそり)貸さんせ瘡取って返す0 c1 D, w" B- ^% _
◇加賀の家中のかの屋のかみさま蚊に食われて痒いくて掻いたらかほど悲しさ瘡になった(信濃)
6 y! _, l5 x6 T$ p$ J _柿客食い客柿食い(道外物語)6 Z9 U" p1 s- V' P9 G ?
貨客船の旅客
7 o3 x5 F' C8 q: j$ _: |, l( _家具夜具身ぐるみ荷車
! N4 A* E+ Z6 H; @; ?6 Kかげまからかさかげま下駄(ういろう売りの口上、続膝栗毛八上)7 }! a( Y4 u# m. |# O% e* ]
傘一本棒一本雨合羽かかり合羽(信濃)/ V K& O9 H+ ], b6 r$ ?
◇傘一本棒一本傘二本棒二本・・・・傘十本棒十本( M; t% a$ @8 i5 e6 E( \- V
樫(かし)の木丸薪(まるまき)割る薪割り
0 L. {" c! s9 k9 c: A8 n堅木の丸薪割る薪割り
' v9 r. e: s% U% R) d# _3 \7 Q- e片原町(かたはらちょう)の角(かど)でかまぼこさんという人がかまぼこみたいな家(うち)建ててねっからお客がこんちきちん(こんちきちき/こんちきち/ちきちんのやっちゃんほい)(土佐)3 J( o. F7 P0 O& Z/ t7 p: z
河童が喇叭(らっぱ)吹いて河ばた駆け足で駆ける(信濃)& p0 a; G; k. s" ?
- ?7 [; k3 ^- H
かー2:
. n: ~( b' z) A河童と亀が賭事してかちかち山を駆け上がり河童は途中で脚気にかかり葛根湯(かっこんとう)を飲んでいた亀は構わずかっかかっかと駆け上って賭物(かけもの)をすっかり取った(東京)8 N# S8 M/ o* Y
門(かど)に立っとる何者じゃ、蓑(みの)着て笠着て棒突いて、めんかてばかりの化け物じゃ、それ出せやれ出せ行灯(あんどん)出せ、行灯のかげから刀(かたな)出せ(愛知)0 A, v9 s2 K M5 ~
角(かど)のかじょの鍛冶屋のがさま固栗(かたくり)囓(かじ)て固くて食(か)れねど烏(からす)に食(か)せた(青森)- i, i% h4 t3 k) P6 `
角の嘉平さんの蚊にかまれて掻目(かきめ)の瘡(かし)ゃなった(佐賀)
) r5 p" t7 D6 k, }角の乾物屋で勝栗買ったら堅くて噛めないから洋犬(かめ)にやったらかりかり噛んだ i1 S6 c$ V+ ]9 |7 z
角の万(まん)やんが馬屋(まや)から馬(ま)を出(だ)いてまいことまくれて真赤な血が出てまだ治らんとや(島根)
( F. z) x" \5 ]' `上賀茂の上孫(かみまご)で下賀茂の下孫(しもまご)じゃ
7 k# _8 p- C" s% I5 [6 K, W2 O! S上高畑(かみたかばたけ)に行くのですか下高畑に行くのですかいいえ上高畑でもなし下高畑でもなし中(なか)高畑に行くのです
: @& {/ ?. L1 {! y0 C( @/ z! k鴨が米噛みゃ小鴨が小米かむ(東京、時代子供うた)
8 s2 c6 D8 Z+ x◇鴨米かむ小小鴨が小米かむ% Y9 Q- Z& `' o4 R4 x. ~
◇鴨米かみゃ小鴨が小米かむ、鴨米噛みゃ小鴨が小米かむ(大阪)! j6 A* m2 v) c4 p% v8 C
◇鴨が米くて小鴨が小米喰て、鴨が米、小鴨が小米喰う
$ ~9 o1 Z# F1 [3 h◇鴨か小鴨か小鴨か小鴨か(毛吹草、廻文)
/ l8 |% P+ U0 F- t2 P: Iがらがら御免なさい米屋でございます昨日五升今日五俵(東京、時代子供うた)) t# S) e% ?2 R# F. N2 t4 t( F" `
がらぴいがらぴい風車(かざぐるま)起きゃれがれ小ぼし起きゃがれ小法師(こぼし)ゆんべもこぼして又こぼした(ういろう売りのせりふ、歌舞伎年代記一), f3 A5 R2 W* |+ w7 U
がらんぴっしゃん真平御免でわしゃァ町内の若い者でござんすが今度この度(たび)祭に於いてだしを引きずりひん回そうと思うんだが、お前さんの家の軒が三尺三寸出っぱっているんで切らせてもらいてぇんだがどうでぇ、おっ嬶(かあ)+ y" a, }" r3 h, g3 A# J
川端の高塀に竹立てかけた
- O3 H, e4 t( L1 o* S川原撫子(なでしこ)野石竹(せきちく)(ういろう売りのせりふ、歌舞伎年代記一)6 C+ O# i9 X, X6 J0 b( p6 ~
かんかん尽しを言おうなら蜜柑(みかん)金柑酒にかん子供羊羹(ようかん)やりゃ泣かん親の折檻子がきかん. P/ |) A% r# L, ~0 v
神田鍛冶町角の乾物屋勘兵衛さん勝栗かちかち噛んでも堅くて噛めない(信濃)
8 p2 m! G7 m# r7 V M- v◇神田鍛冶町の角の乾物屋の勘兵衛さんの所でかち栗買ったら固くてかめない返しに行ったら勘兵衛さんの嬶が出て来て癇癪(かんしゃく)起こしてかりかり噛んだらかりかり噛めた
6 o( ?# m0 ?* V. L◇神田鍛冶町の角の乾物屋の嘉七の嬶が蚊にくわれて痒いって蚊帳の中へかっこんだ(嬶の片頬ぺたに蚊がとまって痒いからかいたら瘡かき出した)8 d. e. T0 b, Z7 {" E9 B. }
◇神田鍛冶町の角の菓子屋の嘉七の嬶が菓子箱かっくり返して踵(かかと)に瘡かいた嘉七が川の中へかっこんだ
( R R+ u4 K$ ^" R6 p# k) z. H神田鍛冶町の角で買ったかち栗固くて噛めないから返して帰ろう(愛知)
) i! S, z3 ^) u: i# t◇神田鍛冶町の角の乾物屋の嬶がよこした勝栗買って噛んだら固くてかめない(東京)
, b; G# t2 o0 @* G. x# m% g◇神田鍛冶町の角の乾物屋のかち栗買ったが固くて噛めない返しに行ったら勘兵衛の嬶が出て来て癇癪起こしてかりかり噛んだらかりかり噛めた; u& X* y3 p3 x/ c4 a1 L
姦婦(かんぷ)と姦婦と喧嘩して姦夫が姦婦を姦婦といえば姦婦も姦夫を姦夫という
$ _( U0 _* x0 D$ m5 g: j4 R4 Q- u寒三十日(かんみそか)かんさん念仏申せと言うたが申したことか申したら申したと申しそうなもんじゃが申さないやら申したと申しません(兵庫)1 {, l' z! {4 p; d* {: D
3 ? P5 x' A& s# z& F7 Kき:; R/ }3 W$ J6 D$ | h y
◇は類似言葉。(カッコ)内は蒐集地域、出典等。 規格価格か懸引価格か1 e7 h& r5 J' `5 L* j# X9 h. n
菊吉(きくきち)々々々々(きくきくきくきち)切りまで菊吉吉々(四方のあか)
% W4 E4 p& a% h- F% N: D+ i菊栗きくくり三(み)菊くり合せて六(む)きこみ六むきごみ(ういろう売りのせりふ、歌舞伎年代記一), y4 @- P& d! F
◇きく切りきく切り三きく切り、これを合せて六きく切り、切って掛けたる弊帛(へいはく)は(琴線和歌の糸、こんきやう寺)) X3 |5 y- n8 ^& F; T
◇菊桐々々三菊合せて菊桐六菊桐(日本一凝鑑)9 I5 F0 N6 z5 i+ w% Q% R- ~/ d
貴様(きさま)の脚絆(きゃはん)も革脚絆我らが脚絆も革脚絆(ういろう売りのせりふ、歌舞伎年代記一)
1 Y$ |: A6 M% S貴殿の頭は禿げ頭拙者の刀は錆刀(信濃)
0 R( c: n+ W; j0 P6 B5 U4 x+ f& w& ]客ござって柿ござる柿ござったが客ござって客柿くって柿客食わずに客柿食い柿くい客に柿くわぬ客(道外物語)
) Y3 }0 w. M6 [' P/ Y- i* C客一人に柿一つ客二人に柿二つ客三人に柿三つ客四人に柿四つ客五人に柿五つ客六人に柿六つ客七人に柿七つ客八人に柿八つ客九人に柿九つ客十人に柿十(とお)(大阪): R; j- J" B7 P' `" P
◇今日午後学校で剣劇ごっこきっかけ聞く子がごくきかん気できっかけ聞く気か聞かん気かおこごと食い食いきっかけを聞く
, A) m* x2 \/ B) }1 I1 X行者の飲む茶は下茶(げちゃ)か上茶(じょうちゃ)か(信濃)
3 S- _" o& N( j v京の狂言師が京から今日来て今日狂言して今日京まで帰る(信濃)+ B; K1 w2 {9 ^% l/ ?7 u( |. }
◇京の狂言師が今日京から来て今日狂言して今日京へいんだ(大阪)1 \- [+ z9 L6 _, _
◇京の狂言師が今日来て狂言今日して京の故郷へ今日帰る(愛知)2 }/ S2 y) N2 M+ W5 W
◇京の狂言師が京から今日来て今日狂言して故郷の京都へ、サマ今日帰る、イヨサがすいしょで気はさんざ(文政末年流行歌、小唄志彙集)
8 L* n' u+ X" |# Z, S6 }京の三十三間堂の仏の数は三万三千三百三十三体あるという(鼻下長物語、一息で繰り返す数の多いのをよしとする)
1 O, _+ ^, `9 L◇京の三十三間堂の仏の数が三万三千三百三十三体ござるとそりゃまたほんまかじょうかいな
. _+ ? ^+ ?% m1 J6 P) ], A+ B◇京の三十三間堂にゃ仏の数は何ぼうか、三万三千三百三十三体ござるというたげな(島根)
4 }2 O7 L* z$ ?4 R6 l: p! Q( |◇京の三十三間堂の仏の数は何ぼうか、三万三千三百三十三体だげな仏作りて眼を入れて(島根)
5 s, f/ U' ~' }5 Q- {◇京の三十三間堂に仏の数が三万三千三百三十三体あるというが、うそかいな、ほんかいな(信濃). J! h) B7 X! S' F% Q% H; @( g
◇京の三十三間堂の仏の数を数えて見れば三万三千三百三十三体ござる(愛知)
s5 g4 U5 e9 [3 K |1 h京の三十三間堂の仏のかずは三万三千三百三十三体あるといな(絃曲酔弁当、一息に十度繰り返す、大阪)
8 w# ]( z9 e$ J$ l' i+ T" t◇京の京の三十三間堂の仏の数は三万三千三百三十三体あるとは誠にじょかいな(奈良)
2 X. r- e3 k c0 a7 I$ d◇京の三十三間堂にゃ仏の数が三万三千三百三十三体居らすというたいなァそれが誠にほんかいなァうそかいなァ(熊本)4 l. M5 c2 E. |6 @* L
京の生鱈(なまたら)奈良生(なま)まな鰹(かつお)(一番難しいとされている)
q8 ?1 P$ v& k京の生鱈(なまたら)奈良生(なま)まながつおちょと四五貫目(ういろう売りのせりふ、歌舞伎年代記一) M4 z/ ]9 o+ n( I3 W. [! d
去年の古栗拾い袋を持って今年の栗を拾えば、去年の古栗拾い袋というぞよねや、古栗ひろい袋(土佐)
9 F% P$ j) j' Y8 \, Yきんきんくりくりびったりっと泣く、さっさびっくりちゃっくり泣く、ただりんがちゃんころりったゆって泣く(岐阜)
8 |- D4 d! P G S% }; I- x金坊主が金屏風に金坊主をかいた(信濃)
6 C( `3 L0 }- Z2 I& d9 {. `; t◇坊主が屏風に坊主をかいた |
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