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发表于 2003-10-13 23:00:00
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線路わきのやぎ
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わたしの勤めている駅にはやぎの親子がいます。この親子が線路わきの草を食べてくれるので、わたしたちは草刈りをする必要がありません。
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去年、子やぎが生まれた時、この駅を利用している人に名前をつけてもらおうと思い、駅の待合室に「名前募集」のポスターを出しました。たくさんの応募があり、「保夢」という名前に決まりました。それは子やぎがホ-ムのそばで生まれたからです。そして、名前をつけてくれた人に、記念品を贈りました。
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子やぎの保夢は人気者で、みんなにかわいがってもらっています。わたしたち駅員が忙しい時には、近くに住んでいるおばさんがやぎの世話をしてくれます。日曜日には、朝早くから近所の子どもたちが水をやったり、小屋の掃除をしたりしてくれます。子どもたちが来ると、保夢はうれしいらしく、「メ-メ-」と鳴きます。
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, x& G- A+ w2 d0 X, H 保夢は、みんなのおかげで、どんどん大きくなっています。体つきはお父さんに似ているようですが、顔つきはお母さんに似ているかもしれません。
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もうすぐ保夢の誕生日なので、それまでに小屋を新しく作ってやるつもりです。また、やぎたちをかわいがってくれるおばさんや子どもたちのためにも何かしてあげようと思っています。1 U% Y8 e A5 d" O% X( i* H
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