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[其他翻译] 学《书谱》学日语(35)

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发表于 2019-11-8 16:28:48 | 显示全部楼层 |阅读模式
孙过庭《书谱》原文、汉译文、日译文(35)

【原文】
至若数画并施,其形各异;众点齐列,为体互乖。一点成一字之规,一字乃终篇之准。违而不犯,和而不同;留不常迟,遣不恒疾;带燥方润,将浓遂枯;泯规矩于方圆,遁钩绳之曲直;乍显乍晦,若行若藏;穷变态于毫端,合情调于纸上;无间心手,忘怀楷则;自可背羲献而无失,违钟张而尚工。

【汉译文】
若把数种笔画摆在一起,它们的形状多不相同;好几个点排列一块,体态也应各有区别。起首的第一点为全字的范例,开篇的第一个字是全幅准则。(笔画各有)违背又不相互侵犯,(结体彼此)和谐又不完全一致;留笔不感到迟缓,放笔不流于滑速;带点燥笔方能显示出润笔,想要浓墨的效果就要加一些枯笔来衬托;不依尺规衡量能令方圆适度,弃用钩绳准则而致曲直合宜;使锋忽露而忽藏,运毫若行又若止,极尽字体形态变化于笔端,融合作者感受情调于纸上;心手相应,毫无拘束。自然可以背离羲之、献之的法则而不失误,违反钟繇、张芝的规范仍得工妙。

【日译文】
もし数本の線を引いても、その形はそれぞれ異なり、多くの点を並べても、その姿は同じでないように、一点は一字の規範となり、一字は全篇の基準となる。違っても規律を犯さず、調和しても付和雷同しない。ゆっくり書いても遅留とならず、筆を機敏に働かしながら早書きにならず、渇筆にも澗いを持たせ、あでやかさの中に枯淡の趣を持たせる。方筆、円筆の中に規矩を忘れ、曲がった線、まっすぐな線の中でも書き方の法則にとらわれない。明るいかと思えば晦渋となり、露鋒かと思えば蔵鋒となる。筆端に千変万化の姿を究め、紙上に感情をぶちまける。心と手は一つになって、書の規則に無心になれる、こうした境地に到達すれば、王義之?王献之之筆法に背いても過失とはならず、鍾繇?張芝の書法と違っても、それでも上手と言えるのである。
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