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[老狼原创]和歌の表現技巧(谨以此献给喜欢和歌以及准备专八的朋友们)

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发表于 2005-12-20 00:57:54 | 显示全部楼层 |阅读模式
目録

和歌とは………………………………………………………………………………………………1楼
1、【五七五七七】 ………………………………………………………………………………2楼
2、【字余り】 ……………………………………………………………………………………2楼
3、【句切れ】 ……………………………………………………………………………………3楼
4、【歌調】…………………………………………………………………………………………4楼
5、【倒置法】 ……………………………………………………………………………………5楼
6、【体言止め】 …………………………………………………………………………………5楼
7、【枕詞】 ………………………………………………………………………………………6楼
8、【序詞】 ………………………………………………………………………………………7楼
9、【掛詞】………………………………………………………………………………………10楼
10、【縁語】……………………………………………………………………………………11楼
11、【歌枕】……………………………………………………………………………………12楼
12、【本歌取り】………………………………………………………………………………13楼
13、【対句】……………………………………………………………………………………14楼
14、【折句】 …………………………………………………………………………………15楼
15、【擬人法】………………………………………………………………………………16楼
16、 【見立て】………………………………………………………………………………16楼
17、 【なれや】………………………………………………………………………………16楼
参考:
1、和歌の歴史…………………………………………………………………………………17楼
2、和歌の種類…………………………………………………………………………………18楼
3、主要な枕詞…………………………………………………………………………………19楼
4、代表的な掛詞………………………………………………………………………………20楼
5、主な歌枕と連想される事物……………………………………………………………21楼

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:05 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 00:58:19 | 显示全部楼层
ご存知の通り、和歌とは:日本に古くから伝わる詩の形式である。古くは短歌、長歌、旋頭歌など数種類あった、平安時代以降、それは事実上短歌のみとなった。
こう言うと、今に言う和歌は実に短歌である。短歌も日本に古くから伝わる詩の形式である。お正月によくやる百人一首歌合せも、すべてこの形式でよまれている。短歌は 五・七・五・七・七 の五句からなり、合計で31音であることから「三十一文字(みそひともじ)」とも呼ばれている。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:06 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 00:59:56 | 显示全部楼层
1 【五七五七七】が和歌の基本のリズムである
和歌を詠む時、先ず五七五七七のフレーズに切る。指を折って数えると確実である。例えば:
あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
     [3/恋/柿本人麿/拾遺集]
但しこのリズムは、時と場合によって意図的に崩される場合がある。本来の音数より多い場合を「字余り」、少なくなる場合を「字足らず」という。では、次に「字余り」を簡単に説明する。
2 【字余り】
今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな
[21/恋/素性法師/古今集]
この第四、五句が普通の和歌とちがって、七ではなく、八となる。此れが「字余り」という現象である。
字余りの句に共通した特徴は、ア行の仮名が含まれていることである。日本語は子音と母音の組み合わせで一つの音のかたまりを聞き取る仕組みになっているが、ア行の音は母音だけですから、一つ前の仮名の母音と融合してひと続きの音になって、二つの仮名で一つの音のかたまりに聞こえるのである。字余りであっても音余りにはならないのである。この法則を発見したのは本居宣長である。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:06 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 01:00:31 | 显示全部楼层
3 【句切れ】
結句(第五句)以外で意味上の区切り、または特定の句で切れている状態を指す。例えば:
[初句切れ] 契りかな//かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは
[42/恋/清原元輔/後拾遺集]
[二句切れ] わびぬれば 今はたおなじ//難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
[20/恋/元良親王/後撰集]
[三句切れ] 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり//人知れずこそ 思ひそめしか
[41/恋/壬生忠見/拾遺集]
[四句切れ]わたの原 八十島かけて こぎ出でぬと 人には告げよ//海人のつり舟
[11/羇旅/参議篁/古今集]
もちろん、和歌の中に句切れが無いこともあるし、一首の和歌の中に句切れが二個所以上場合もある、例えば:
[句切れなし] あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
[3/恋/柿本人麿/拾遺集]
[初句二句切れ] 人もをし//人もうらめし//あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は
[99/雑/後鳥羽院/続後撰集]
其れ以外に初句三句切れ、初句四句切れ、二句三句切れ、二句四句切れ、三句四句切れもある。此処に例を挙げ無い。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:06 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 01:03:35 | 显示全部楼层
4 【歌調】

「歌調」とは、歌のリズム、いわゆる「調子」のことで、今風の歌(音楽)でいえば「拍子」とか「ビート」とかにあたります。和歌の中に五七、七五の歌調が有る。

1)五七調: 雄大・素朴・男性的なリズム。力強く、荘重な調べとなる。「万葉集」に多い。一般てきに、二句・四句切れの和歌が五七調である。

例えば: わびぬれば 今はたおなじ

難波なる みをつくしても

逢はむとぞ思ふ

[20/恋/元良親王/後撰集]

2)七五調: 優美・なだらかなリズム。繊細・優美な調べとなる。『古今集』以後の歌集に多い。一般てきに、初句・三句切れの和歌が七五調である。例えば:

契りかな

かたみに袖を しぼりつつ

末の松山 波越さじとは

[42/恋/清原元輔/後拾遺集]

なお、句切れがあれば、格調は必然的に決まってくるが、句切れがないときは、意味のつながり(枕詞・序詞など)や言葉の使い方などから判断することになる。例えば:

これやこの

行くも帰るも 別れては

知るも知らぬも あふ坂の関

[10/雑/蝉丸/後撰集]

此処の七五調が対句という表現から判断されたんである。また、格調は、歌の雰囲気や印象を左右するだけではない。歌の内容もこれに従って述べられる。(つまり、句読点のようなもの。)格調をおさえておかなければ歌の意味を取り違えてしまう場合もある。例えば:

奥山に 紅葉踏み分け鳴く鹿の 声きくときぞ 秋はかなしき

[5/秋/猿丸大夫/古今集]

この歌を[五七調]とみるなら、「紅葉踏み分け」と、「鳴く鹿」の間には断層があるので、「紅葉踏み分け」ているのは作者ということになる。

奥山に 紅葉踏み分け

鳴く鹿の 声きくときぞ

秋はかなしき

意味:
奥山に紅葉を踏み分け

鳴く鹿の声を聞く時こそ

秋は悲しいものだ


一方、[五七調]とみるなら、「紅葉踏み分け」は、「鳴く鹿」に従属する語句となり、「紅葉踏み分け」ているのは、「鳴く鹿」ということになる。

奥山に

紅葉踏み分け 鳴く鹿の

声きくときぞ 秋はかなしき

意味:
奥山に

紅葉を踏み分けて鳴く鹿の

声を聞く時こそ秋は悲しい

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:06 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 01:05:10 | 显示全部楼层
5 【倒置法】
主語と述語、修飾語と被修飾語などの文節の順序を入れ替えて語勢を強める表現技法である。修辞的効果を高め、読み手の注意を惹きつけることができる。例えば:
恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
[41/恋/壬生忠見/拾遺集]
6 【体言止め】
歌の末尾(第五句)を体言で止める表現技法である。述語が途切れた印象から、読み手にその後を想像させて余情や余韻を深めることができる。新古今時代に最高潮に達した。
例えば:
わたの原 八十島かけて こぎ出でぬと 人には告げよ 海人のつり舟
[11/羇旅/参議篁/古今集]
其の以外に、『小倉百人一首』の2番、10番、29番、31番などがこの技法が採用されている。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:07 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 01:08:58 | 显示全部楼层
7【枕詞】
ある特定の語句の直前に置かれ、語調を整えたり、印象を強めたり、具体的なイメージを喚起するために用いられる表現技法である。そのほとんどは五音句からなる。例えば:
ちはやぶる 代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは
[17/秋/在原業平朝臣/古今集]
ひさかたの のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ
[33/春/紀友則/古今集]
ここで「ちはやぶる」が「神」にかかる枕詞で、「久方の」が「光」にかかる枕詞である
枕詞が以下の種類がある
1)    意味的な関連によるもの
a、修飾的  あかねさす野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る(万葉集)
b、比喩的  降る雪の髪までに大君に仕へまつれば貴くもあるか(万葉集)
2) 音的類縁性によるもの
c、音調的  浅茅原つばらつばらに物思へば故りにし里し思ほゆるかも(万葉集)
d、掛詞的  わが待たぬ春は来ぬれど冬草のか(枯*離) れにし人はおとづれもせず(古今集)

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:07 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 01:11:17 | 显示全部楼层
8 【序詞】
具体的なイメージを与えて、ある語句を導き出すために用いられる表現技法である。枕詞と機能は同じであるが、一句からなる枕詞とは違って、数句からなる長いものである。かかることばも枕詞のように一定せず、自由に修飾できるため、和歌に複雑な効果を与える、『万葉集』によく使われている。例えば:
あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
[3/恋/柿本人麿/拾遺集]
その和歌に、初句から三句までは、『ながながし』を言う為の序詞。序詞は以下の三形態がある。
1)同音の繰り返しでかかる。
住の江の 岸に寄る よるさへや 夢の通路 人目よくらむ
[18/恋/藤原敏行朝臣/古今集]
ここでは、「住の江の岸に寄る波」は「よる」を導き出す“序詞”。 この序詞の中の「寄る」は「寄せくる」の意味、つぎの「夜(よる) 」に同音のくり返しでかかる序。
2)比喩としてかかる。
わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾くまもなし
[92/恋/二条院讃岐/千載集]
第二・三句は比喩の序詞としての下の句にかかる。「寄石恋」という題で詠まれた歌。恋の嘆きに人知れず涙を流す我が身を、いつも海中に没している石にたとえている。この比喩は自然で巧みなので評判となる。
3)掛詞としてかかる。
たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとしきかば 今帰り来む
[16/離別/中納言行平/古今集]
「いなばの山の峰に生ふる」は「まつ」を導き出す序詞である。 「まつ」は「松」と「待つ」の掛詞である。 また、「いなば」は「往なば」と「因幡(稲羽)」の掛詞である。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:07 编辑 ]
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发表于 2005-12-20 20:06:03 | 显示全部楼层
太棒了
明天正好安排复习这部分
快要考了
急啊
呵呵

谢谢啦
太谢谢了
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发表于 2005-12-20 21:56:45 | 显示全部楼层
太棒了,期待中
最好再来点日本文学史什么的,呵呵
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 楼主| 发表于 2005-12-20 23:05:23 | 显示全部楼层
9【掛詞】
同音異義語を用い、一つの語に二重の意味を持たせる表現技法である。「言い掛け」ともいい、「懸詞」の字をあてることもある。文脈が複雑になり、より豊かで奥行きの深い作品を構成することができる。『古今集』以後の和歌に盛んに用いられるようになり、散文でも謠曲、道行文などには多く用いられた。例えば:
わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
[20/恋/元良親王/後撰集]
「みをつくし」は、「身を尽くし」と「澪標」の“掛詞”。
名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな
[25/恋/三条右大臣/後撰集]
「逢」は「逢ふ」と「逢(坂山)」の、「さね」は「さ寝」と「さね(かづら)」の、「くる」は「来る」と「繰る」の、それぞれ“掛詞” である。
また、掛詞も二種類がある、下に例を挙げて説明しよう。
1)    前後の文脈をつなぐ掛詞
ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり
[100/雑/順徳院/続後撰集]
2)    前の語句を並列的に受ける掛詞
山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば
[28/冬/源宗于朝臣/古今集]

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:07 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 23:07:00 | 显示全部楼层
10  【縁語】
ある語を中心として、それに関連の深い語群を意識的に用いる表現技法である。文脈が複雑になり、より豊かで奥行きの深い作品を構成することができる。掛詞と共に用いられることが多い。中古以後の歌学に於いて重んじられた修辞法で、題詠の場合、特に重視され、『新古今集』に盛んに表れている。例えば:
みちのくの しのぶもぢずり たれ故に 乱れそめにし われならなくに
[14/恋/河原左大臣/古今集]
「みちのくの しのぶもぢずり」は「乱れ」を導き出す序詞である。「そめ」は「初め」と「染め」の掛詞である。 「もぢずり」「そめ(染め)」は縁語である。
住の江の 岸に寄る波 よるさへや の通路 人目よくらむ
[18/恋/藤原敏行朝臣/古今集]
「よる」は「寄る」と「夜」の“掛詞” である。「よる」と「夢」は“縁語” である。
かくとだに えやはいぶきの さしも さしも知らじな  燃ゆる
[51/恋/藤原実方朝臣/後拾遺集]
「いぶき」は「伊吹」と「言ふ」の“掛詞”。 「思ひ」は、「思ひ」と「(思)火」の“掛詞”。 「いぶき」「もゆる」「(「思ひ」の)ひ」は、「もぐさ」の“縁語”。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:07 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 23:10:38 | 显示全部楼层
11 【歌枕】
古来より繰り返し和歌に詠み込まれてイメージの固まった地名。そのイメージにより歌に余情を持たせ、また特定の連想を促す表現技法として用いられる。例えば:
これやこの 行くも帰るも 別れては しるもしらぬも あふ坂の関
[10/雑/蝉丸/後撰集]
逢坂:滋賀県大津市逢阪。山城・青海国境にあたり、機内の北限の関があって、ここを過ぎると東国であった。今も幹線道路と鉄道が並行して走る、交通の要衝である。関跡の近くには蝉丸を祭った神社がある。62の清少納言の歌にも「逢坂の関」が詠まれ、25の三条右大臣の歌には「逢坂山」の名が見える。「逢坂」は「難波」と共に百人一首で最も多く登場する歌枕である
名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな
[25/恋/三条右大臣/後撰集]
夜をこめて 鳥のそら音は はかるとも よに逢坂はゆるさじ
[62/雑/清少納言/後拾遺集]
難波潟 みじかき蘆の ふしの間も あはでこの世を すぐしてよとや
[19/恋/伊勢/新古今集]
難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき
[88/恋/皇嘉門院別当/千載集]
等々

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:07 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 23:11:04 | 显示全部楼层
12  【本歌取り】
有名な古歌を意識的に取り込み、その歌の持つ情緒や趣向を取り入れる表現技法である。本歌を連想させることによって構成が重層的になり、余韻を深めることができる。例えば:
浅茅生の  小野の篠原  しのぶれど  あまりてなどか   人の恋しき
[39/恋/参議等/後撰集]
此の和歌が「本歌取り」の技巧が使われている。その本歌は:
浅茅生の 小野の篠原 忍ぶとも 人知るらめや いふ人なしに(詠み人知らず)
『古今和歌集』「巻十一・恋歌一」
である
契りきな  かたみに袖を  しぼりつつ  末の松山  浪越さじとは
[42/恋/清原元輔/後拾遺集]
この歌には“本歌取り”という技巧が使われている、本歌は
君をおきて あだし心を わが待たば 末の松山 浪もこえなむ(東歌)
                                                        『古今和歌集』「巻二十」
である。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:08 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-12-20 23:12:43 | 显示全部楼层
13【対句】
類義語や対義語を並べ、一対のものとして表現する。特に超過にみられる。例えば:
これやこの 行くも帰るも 別れては しるもしらぬも あふ坂の関
[10/雑/蝉丸/後撰集]
「行く」と「帰る」、「しる」と「しらぬ」が、それぞれ対句である。
みれば  ちぢにものこそ  悲しけれ  わが身一つの  秋にはあらねど
[23/秋/大江千里/古今集]
「ちぢ(千々)」と「一つ」、「月」と「わが身」がそれぞれ対句になっている。この辺りにも、漢詩的要素がある。
いにしへの  奈良の都の  八重桜  けふ九重に  にほひぬるかな
[61/春/伊勢大輔/詞花集]
「いにしへ」と「けふ」、「八重」と「九重」が、それぞれ対になっている。

[ 本帖最后由 rikokushin 于 2008-7-13 12:08 编辑 ]
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