|
STEP 15応募活動
履歴書の書き方
ほとんどの会社は、面接時に履歴書持参となっています。
意欲や経験などをPRするベースとなるものなのでポイントをおさえて丁寧に書きましょう。
履歴書記入のお約束
□ 別紙に下書きし、文章をよく考えてから書き出しましょう。
□ 客観的にみて、説得力があるか確認しましょう。
□ あいまいな字は、辞書を引き、誤字・脱字に注意しましょう。
□ 学歴や職歴のごまかしはしてはいけません。
□ 文字は見やすいように丁寧な楷書で書きましょう。
□ 筆記用具は黒又は黒に近いブルーの万年筆か細字のサインペンで。
ワープロ作成もOKです。
□ 写真の貼り忘れ、印鑑の押し忘れなどないようにしましょう。
□ 控えのコピーはとっておきましょう。
① 日付 志望先に持参する日、郵送する日を書く。西暦ではなく元号を使う。
② 印鑑 三文判でよいが、欠けたり汚れたりしないよう丁寧に押す。
③ 氏名 読みやすい名前であってもふりがなはつける。
④ 連絡先 不在の場合の連絡方法(家族に伝言、留守電に入れてほしいなど)を記入。
⑤ 写真 写真は必ず貼ること。3ヵ月以内に撮影したもので、スナップやスピード写真はダメ。書き損じる場合もあるので最後に貼る。
⑥ 学歴 小学校から記入する。小中学校は卒業年度のみ。高校からは入学、卒業年度を併記。学部・学科・専攻名まで詳しく書く。転職用に最終学歴のみを記入する用紙もある。
⑦ 職歴 所属していた会社の入社年度、名称、配属先、退社年度、退職理由を書く。アルバイト、パートでも自己PRになるものであれば書いておく。
⑧ (退職理由)「一身上の都合」と書くのが一般的。面接で聞かれた時に詳しく話す。
⑨ 免許・資格 取得年順に書く。たくさんある人はレベルの高いもの、志望職種に関連のあるものを優先的に。
⑩ 得意学科 学生時代に勉強したものでなくとも、現在関心のある分野を書く。
⑪ (趣味・スポーツ)興味のあるものや、自分の性格的なことでもよい。
⑫ 志望動機 仕事への熱意が伝わるよう自分の言葉で具体的に書く。記入例をそのまま写したような書き方はしないこと。 希望職 なぜ希望するのか、経験・能力・志望動機と関連づけて説得力を持たせる。職種、勤務地など、意志を表示する。 |