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専門通訳者認定試験について
作者:    出处:shijing1016cn    发表时间:2007-04-19    浏览次数:     

 「中日通検」は、「プロの会議通訳者(通訳士)」を認定する「専門通訳者認定試験(PILE)」とビジネスや市民交流に役立つ“コミュニケーション能力”を検定する「ビジネスコミュニケーション試験(BCT)」と2つに大別されます。ビジネスコミュニケーション試験(BCT)は、“初級レベルの一般的コミュニケーション能力”を計る「2級認定試験」と“ビジネス分野のコミュニケーション能力”を計る中級レベルの「1級認定試験」にさらに分かれます。

 文法や構文等を重視する通常の語学試験に対して、「中日通検」はいずれの試験も受験者のオーラルコミュニケーション能力を計ることを大前提としています。日中間は漢字という共通文化を持つために「書く」と分かるが、「聞く」とさっぱり分からないというのでは市民交流にもビジネスにも活用できません。

 「ビジネスコミュニケーション試験(BCT)」は、出題分野は一般生活からビジネスの範囲までカバーし、「2級認定試験」では広く“一般的なコミュニケーション能力”を計り、「1級認定試験」ではビジネスや商談を行える“ビジネスコミュニケーションの基本的能力”を検定します。しかしながらビジネスの各分野の専門領域までは入りません。

 「専門通訳者認定試験(PILE)」は、国際会議、政府間交渉、大型のビジネス交渉、その他において、逐次通訳、同時通訳を含めた上級レベルの試験です。専門(プロ)通訳士をめざす人のための、日本でもっとも難しい資格試験です。


試験日程

<第1回> 2級認定試験 1級認定試験
試験日程 6月3日(日)

出願期間 4月9日~5月14日(願書必着)
書店受付は5月11日締切
<第2回> 2級認定試験 1級認定試験
試験日程 11月4日(日)

出願期間 9月10日~10月15日(願書必着)
書店受付は10月12日締切



試験時間
2級認定試験 1級認定試験
集合時間 13:45  10:15
第1部 筆記試験 14:30~15:30 音声試験 11:00~12:00
第2部 音声試験 15:30~16:30 面接試験 各自指定時



受験地

日本:東京・大阪
中国:第2回試験より北京・上海・厦門・大連等で実施予定。詳細は中国国内で配布の要項をご覧下



受験資格
性別、年齢、学歴、国籍を問いません。但し、「1級認定試験」は「2級認定試験」で2級の認定を受けている方に限ります。2級の合格者が「1級認定試験」を再度受験する際は、「2級認定試験」合格後5年以内に限り、「2級認定試験」を免除とし、受けることができます。

※ 「2級認定試験」の認定は受けてはいないが、それ以上の実力を持ち、他の試験の合格証(例:日本語能力試験1級、中国語検定試験現準1級)などでその能力を示すことができれば、「1級認定試験」の受験が可能です。事務局にご相談ください。


受験料
2級認定試験:8,000円 1級認定試験:11,000円


出願方法
下記のいずれかの方法で、各試験の出願期間に、受験料を支払った後、出願してください。
(1) 日本通訳協会へ持参(月~金、9:30~17:30)
出願用紙(写真貼付)に受験料を添えて提出。
(2) 銀行より送金
銀行振込で受験料を送金し、振込票控(コピーをお手元の控えにしてください)と出願用紙を出願用封筒で郵送してください。
三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 普通口座1952173 中日通検
(3) 郵便局より送金
専用振込用紙で受験料を送金し、払込票兼受領証(コピーをお手元の控えにしてください)と出願用紙を出願用封筒にて郵送してください。
(4)
書店にて支払い後、日本通訳協会へ郵送
受付書店(一覧表参照)で受験料を支払い、領収証(副)と出願用紙を出願用封筒で郵送してください。
※ 一旦納入された受験料および出願書類は、理由の如何にかかわらず、返却できません。
次回への振替もできません。

4月16日『中日通検BCT』受付中

    中日通検BCTの受付は、 4月9日より開始しています。
    申込の締切は、 書店受付http://www.jipta.net/cj/html/uketsuke.htm5月11日まで、
    日本通訳協会での受付は5月14日(願書必着)までとなります。
    試験要項はhttp://www.jipta.net/cj/html/youkou.htmでご確認ください。

    なお、 郵送にて試験要項の送付を希望される方は、 返信用封筒に郵送先の住所、
    氏名を記入し、 140円分の切手を同封(貼付しない)のうえ、
    日本通訳協会中日通検事務局「願書請求」係まで送付してください。

     ★ 中日通検のよくある質問はこちらから
             http://www.jipta.net/cj/html/qanda.htm
     ★ サンプル問題はこちらから 
             http://www.jipta.net/cj/html/sample.htm




受験票
日本通訳協会にて受験番号と受験会場を記入して、試験日の1週間前までに発送します。未着の場合は試験日の5日前までに日本通訳協会へご連絡する


試験会場
受験票で通知します。



受験についての諸注意
(1) 受験者は受験票と写真付きの身分証明書、筆記用具を持参してください。
(身分確認が出来ない場合は受験できません)
(2) 集合時間は厳守してください(身分証明書の確認、受験に関する説明をします)。
(3) 試験開始後の入退室は禁じます。
(4) 携帯電話を時計として使用することはできません。試験会場内では、必ず電源を切ってください。
(5) 試験問題を持ち帰ることはできません。
(6) 受験の際に不正行為をした者には退場を命じます。
(7) 出願手続き、受験に不正事実を発見した時は、合格後でも資格を取り消すことがあります。


答案について
答案についての問合せ、閲覧、返却の希望には応じられません。



試験結果
実施後1箇月~1箇月半の間に郵送で通知します。電話での問合せに口頭ではお答えしません。試験実施後1箇月半を過ぎても試験結果が届かない場合にはご連絡ください。2箇月を過ぎてのお問合せは、再発行(有料)となりますので、ご了承ください。




合格通知書
合格者には、合格認定番号を記載した通知書を送ります。各級、試験結果の有効認定期間は5年間です。紛失などにより本通知書の再発行を希望する場合は、有料にて発行いたします。手続きの方法は日本通訳協会中日通検事務局にお問合せください。
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研修
2級・準1級・1級合格者を対象に下記の日程で行います。
第2回 2007年8月4日(土)
第3回 2008年1月20日(日)

研修については、ビジネスコミュニケーター研修を参照ください。
责任编辑:Mashimaro

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