たいだ(怠惰) 30)夏雲、なつぐも(夏天的云彩) 31)空しい、むなしい(空洞,空虚,白白的,徒然的) 32)突き落とす、つきおとす(推入,推进) 33)安堵、あんど(安心,放心) 34)匈奴、きょうど(匈奴) 35)穿つ、うがつ(挖掘,打通) 36)葬る、ほうむる(安葬) 37)墓所、ぼしょ(坟墓的所在地) 38)忽ち、たちまち(一会儿,不大工夫,突然,忽然) 39)嗅ぎ当てる、かぎあてる(闻到) 40)咆哮、ほうこう(咆哮) 41)供養、くよう(供养) 42)因みに、ちなみに(顺便说一下) 43)降り積む、ふりつむ(雪的降积) 44)降雪、こうせつ(降雪) 45)寄り添う、よりそう(挨近,靠近) 46)労わる、いたわる(安慰,慰劳) 47)驟雨、しゅうう(骤雨) 48)暮れ方、くれがた(傍晚,黄昏) 49)縁、ふち(边缘,周边) 50)裏切る、うらぎる(背叛,辜负)
第二課 短歌の鑑賞 きたま 修 1) 噛み砕く、かみくだく(嚼碎,咀嚼烂) 2) 口中、こうちゅう(口中) 3) 噛み締める、かみしめる、(玩味,仔细欣赏) 4) 転ばす、ころばす(滚动,翻滚) 5) 浅はか、あさはか(肤浅的,浅薄的) 6) 煮詰める、につめる(酝酿,精练,包涵) 7) 氷解、ひょうかい(完全消解,疑问冰消瓦解) 8) 概ね、おおむね(大概,大致,大部分) 9) 立ち入る、たちいる(进入,干涉,追根问底) 10) わが指の高き節見よ世に経るは難しといは(wa)し手を出しぬ父、わがゆびの、たかきふしみよ、よにへるは、かたしといはし、てをだしぬちち(家父伸手掌,让我细观赏,指粗骨节大,可见出世难) 11) 吟味、ぎんみ(玩味,吟味) 12) 生易しい、なまやさしい(极容易地,轻而一举地) 13) 諭す、さとす(晓谕,说明,使***了解) 14) 感得する。かんとくする(体会到,感受到) 15) 訓え、おしえ(教训,教诲) 16) しみじみと(深刻地,深切地) 17) 慕わしい、したわしい(爱慕,怀念,眷恋) 18) 尊さ、たっとさ(尊严,值得尊敬的程度) 19) まざまざと(清晰,历历在目) 20) 付け加える、つけくわえる(添加,附加,补充) 21) 突く、つつく(侵入,戳进,涉及到) 22) 体当たる、たいあたる(1.冲撞,撞倒2.拼命干,全力以赴) 23) 突き止め、つきとめ(追究,彻底查明) 24) 山坊の夜語りにふけて向く僧は精進食をたもつ歯のきよく、ざんぼうの、よかたりにふけて、むくそうは、しょうじんしょくを、たもつはのきよく(山坊面对僧,相叙至夜深。应是持齋久,牙齒保清純) 25) 比叡山、ひえいざん(京都市東北方、京都府・滋賀県の境にそびえる山。古来、王城鎮護「おうじょうちんご」の霊山として有名。別称は叡山。天台山。 26) 延暦寺、えんりゃくじ(比叡山の東の中腹、大津市下坂本町にある天台宗の総本山。七八八年最澄(平安初期、日本天台宗の開祖)が建立。 27) 参詣する、さんけいする(朝山,朝庙,参拜) 28) 宿泊、しゅくはく(住宿,留宿) 29) 燈、ともしび(燈) 30) 異様、いよう(异样,不同的) 31) 専ら、もっぱら(专门,一直) 32) 躊躇う、ためらう(踌躇,犹豫) 33) 一時、ひととき(一时,一度) 34) 魅する、みする(所吸引,被迷恋) 35) 俗界、ぞっかい(俗界,世俗之界) 36) 修行、しゅぎょう(修行) 37) 目の当たり、まのあたり(眼前,亲眼,直接) 38) 清浄、せいじょう(清净) 39) ひいては(副词,更进一步说) 40) 謙虚、けんきょ(谦虚) 41) 賛嘆、さんたん(赞叹) 42) 絵はがき、えはがき(彩绘明信片) 43) 芋の葉にこぼるる玉のこぼれこぼれ小芋は白く凝りつつあらむ、いものはに、こぼるるたまの、こぼれこぼれ、こいもはしろく、こりつつあらむ(香芋秀叶圆露滴,颗颗晶莹渗入泥。悄悄凝成嫩山芋) 44) 里芋、さといも(芋头,芋艿) 45) 広葉、こうよう(大叶子) 46) 潤う、うるおう(湿润,润饰) 47) 刻一刻、こくいっこく(一刻一刻地,时时刻刻地) 48) 作物、さくもつ(农作物) 49) 探り当てる、さぐりあてる(探索到,摸索到) 50) 育む、はぐくむ(酝酿,哺育,培养) 51) 気配、けはい(样子,情形) 52) 秋気、あきき(秋高气爽的样子) 53) 行き届く、ゆきとどく(周到,周密,彻底) 54) 不可視、ふかし(不可以看见,不能看见) 55) 見抜く、みぬく(看穿,看透) 56) 街をゆき子どもの傍を通るとき蜜柑の香せり冬がまた来る、まちをゆき、こどものそばを、とおるとき、みかんのかせり、ふゆがまたくる(市街独徜徉,踱过小童旁,缕缕蜜橘香,冬天又来仿) 57) 汲み取る、くみとる(汲取,理解,领会) 58) 青みの勝った蜜柑、あおみのまさったみかん(泛着青色的橘子) 59) はしり(初上市,刚上市) 60) 芳しい、かぐわしい(芳香,香位) 61) 綴る、つづる(写,作文章) 62) あくまで(最终,到底,不管怎么说) 63) 押し付ける、おしつける(强加于人) 64) 全うする、まっとうする(保全,完成)
言葉の使い方 一. 「徹する」 自動詞。「ある状態が最後まで変わらずに貫かれる(つらぬく)」「徹底する」や「ある感情が奥深くしみ通る」などの意を表す。この場合、「******に徹する」と使う。そのほかに、「ある時間の全部を通す」「始めから終わりまでずっと経過する」意を表すこともできる。この場合、「******を徹する」の形で使う。 ○ 「金色夜叉」はまさに冷酷さに徹した高利貸しの貫一を通じて、資本主義社会の一側面をうきぼりにしている。[(金色夜叉)通過貫徹全文確實冷酷的高利貸,來呈現出資本主義的一個側面] ○ そのしわがれた悲痛な叫び声が、冷水を浴びせかけられたように彼に徹してきた。(那帶嘶啞的悲切叫聲,使他徹頭徹尾地好像洗了個冷水澡似的。) ○ 彼は、弁護士になろうと志し、ときどき夜を徹して法律の本を読みふけているのである。(他立志成為一個律師,有時徹夜埋頭苦讀法律的書。) 二. 「体当たり」 自分の全身を相手のからだにぶっつけて、相手を倒すのがもともとの意味である。ここから、「全力で事に当たる」意を表すことができるのである。 ○ 僕は相手のすさまじい体当たりを受けて倒れた。(我受到了對方強烈地推撞而摔倒了。) ○ 高校を卒業したら、有名な大学に入ろうと、また学生の間で新しい競争が繰り広げられる。だれもがその入学試験に体当たりしなければならない。(高中是畢業了,但為了進有名的大學,在學生中再一次地展開著激烈地競爭。誰都為了那個入學考試而不得不全力以赴啊!) 三.「さして******ない」 「さして」は文語的な言葉、下に打ち消しの語を伴って使う。「さして******ない」は「それほど特別に******ない」「これといって別に******ない」「あまり******ない」の意を表す。 ○ 考えてみれば、さしてむずかしい仕事とも思えないのに、なかなかはかどらない。(想想吧!不認為是很難的工作,但就是沒有進展啊!) ○ 彼が父の倒産を聞いても、さして顔色を動かさないのに人々は少し驚きました。(聽到了父親的倒閉,而其臉色並沒有什麼變化的他讓人有些驚異啊!)
課外読み物 短歌を味わう 木俣 修 うすひねの、南おもてと、なりにけり、くだりつつ思ふ、春のふかきを(忽越碓冰岭,面朝南边坡。随下山深感,向南春色早!突然来到了碓冰岭的南面,边下山边想,还是南边春色浓啊!) 妻子、つまこ(妻子、妻子和孩子) 追分沓掛、おいわけくつかけ(长野县的中轻井泽的旧名) こごしい=けわしい(险峻的) つくづくと(深切地) 息づかい、いきづかい(呼吸的节奏)
死に近き、母に添寝の、しんしんと、遠田のかはづ、天に聞ゆる、しにちかき、ははにそひ(い)ねの、しんしんと、とほ(お)だのかはづ(かわず)、あまにきこゆる(躺卧临终母亲边,夜久远田蛙声残,闻来宛如天籁传!陪伴着快要死的母亲身边,夜色渐渐地深了,听到了远处传来的青蛙叫声,仿佛是从天上传来的声音) 耳をすます、みみをすます(集中精力去听) 添い寝、そいね(陪伴在旁边睡) 絞り上げる、しぼりあげる(绞出来、挤出来) 呆然と、ぼうぜんと(呆然) 寂寥、せきりょう(寂寥、冷清) ひしひしと(紧紧地、慢慢地逼近) 食い入る、くいいる[扎入、勒入(肉中)] 厳かな、おごそかな(庄严的、严肃的、肃穆的)
金色の、ちひさき鳥の、かたちして、銀杏ちるなり、夕日の岡に、こんじきの、ちひ(い)さきとりの、かたちして、いてふ(いちょう)ちるなり、ゆうひのを(お)かに(夕阳山冈上,银杏狂飞扬。问其叶形状,金色鸟飞翔!在夕阳残照黄昏的山冈上,看见一片一片的银杏的叶子在漫天飞舞,宛如许多金色的小鸟在嬉戏飞翔!) 晩秋、ばんしゅう(晚秋、深秋) 銀杏、公孫樹、いちょう(银杏) 晶子、しょうし(雏晶、一种矿物结晶体) 躍動、やくどう(跳动、蓬勃) さながら(宛如) 描出、びょうしゅつ(描绘出) 耽美的な、たんびてきな(耽美的、唯美注意的) 実相、じっそう(实相、真实的相状) 肉迫、にくはく(逼近、迫近) 示唆、しさ(唆使,暗示、启发,文中表示;暗示、启发) リズム(韵律、节奏)
葛の花、踏みしだかれて、色あたらし、この山道を、行きし人あり、くずのはな、ふみしだかれて、いろあたらし、このやまみち、ゆきしひとあり(葛花被踩乱,颜色仍犹新。此间之山道,定有行人到!看着被踩乱的葛花,其颜色还是新的,这里的山路,肯定有人来过了!) ぼとぼと(啪嗒啪嗒) ほしいまま(随心所欲地,文中表示;蔓草乱长) 蔓延る、はびこる(蔓延、丛生) 見失う、みうしなう(迷失、看不见) 覆い被さる、おおいかぶさる(覆盖、压在***上面) 踏み躙る、ふみにじる(践踏、踏毁) 今しがた、いましがた(方才、刚才)
向日葵は、金の油を、身にあびて、ゆらりと高し、日のちひささよ、ひまは(わ)り、きんのあぶらを、みにあびて、ゆらりとたかし、ひのちひ(い)ささよ(朝天向日葵,沐浴金油中,肢体渐长高,方见太阳小!向日葵沐浴在金油(金色的阳光)中,随着渐渐地长高,才觉得太阳的小!) 真夏日、まなつび(盛夏的太阳) 烈日、れつじつ(烈日) 真っ向、まっこう(正面、正对着,针锋相对) 取り組む、とりくむ(文中表示;纠缠在一起) 域、いき(领域、区域) ねっとりと(胶粘、粘粘糊糊) じかに(直接,亲自) 茎葉、けいよう(茎叶) 配する、はいする(配置、布置、配备,配合)
第三課 鵜 長与善朗 1) 或る、ある(某个) 2) 浜辺、はまべ(海边,湖边,沙滩) 3) 某、なにがし(某人) 4) 偶々、たまたま(偶然,不经意地) 5) 遥遥、はるばる(遥远的) 6) くんだり(那一带,那一片地方) 7) 立ち寄る、たちよる(顺便到,顺便看望) 8) 序で、ついで(顺便,顺路) 9) 心残り、こころのこり(遗憾,恋恋不舍) 10) 疎開する、そかいする(疏散、散开,迁移) 11) それきり(在那之后) 12) 居つく、いつく(定居下来) 13) 細君、さいくん(老婆,妻子) 14) 疾うに、とうに(老早就***) 15) 片づく、かたづく(出嫁,办完事情) 16) 筆不精、ふでぶしょう(不善于写文章) 17) 滅多に、めったに(下接否定表示不多,很少的意思) 18) 勿体無い、もったいない(可惜,感到浪费的心疼) 19) 大物、おおもの(贵重物,大人物) 20) 皆目無知、かいもくむち(全然不知,完全不知道) 21) 亦、また(又,再,还有) 22) 他愛ない、たあいない(=たわいない,文中表示;无聊的,不足道的) 23) 話の種、はなしのたね(话题,谈话的契机) 24) 世間咄、せけんばなし(闲聊,无聊的对话,杂谈,家常话) 25) 弾む、はずむ(文中表示;谈话很有兴致,很投机的意思) 26) 愛想らしい、あいそうらしい(讨人喜欢的,让人高兴的) 27) 行儀わるく、ぎょうぎわるく(举止不雅,文中表示;睡相不好) 28) 気安さに浸る、きやすさにひたる(不拘泥,不客气,不隔阂) 29) 酒は嗜む、さけはたしなむ(嗜好喝酒) 30) 眼鏡越しに、がんきょうこし(越过眼镜看人,眼睛从眼镜片上方看人) 31) 訝る、いぶかる(吃惊,惊讶)[在第一课中也出现过] 32) 見据える、みすえる(定睛而视,看准) 33) 散らかっているが、ち(寒暄话;屋里好乱啊!) 34) 一層、いっそう(更加,更甚) 35) 無精鬚、ぶしょうひげ(懒得刮胡子而胡子邋遢的人) 36) 頭髪、とうはつ(头发) 37) 寝床、ねどこ(卧具,铺盖,被褥,床) 38) 電気スタンド、でんき(座灯,台灯) 39) 薬棚、くすりだな(药架) 40) 箪笥、たんす(柜子) 41) 殺風景、さっぷうけい(杀风景,不雅致,粗俗,败兴,扫兴) 42) 下宿、げしゅく(宿舍,公寓,低档旅馆) 43) さながら(文章用语;宛如,好象) 44) 燦然と、さんぜんと(灿烂的) 45) 喧しい、やかましい(喧闹,吵闹) 46) 住めば都、すめばみやこ(成语;住惯了就是天堂) 47) 変わり者、かわりもの(怪人,奇人,与众不同的人) 48) 退屈、たいくつ(无聊,厌倦) 49) 痛痒を感じる、つうようをかんじる(感觉到痛痒,文中用否定来表示;没有什么特别的感觉) 50) 簡素、かんそ(简朴,贫寒) 51) 雑鬧、ざっとう(繁华,喧闹,拥挤的人群) 52) 踏み切り、ふみきり(文中表示;十字路口过马路) 53) 失念する、しつねんする(遗忘,忘却) 54) のこのこ(毫不在意地,满不在乎地) 55) 弾ね飛ばす、は?ねとばす(撞飞,因冲撞而弹出) 56) したたか撃つ、したたかうつ(重重一击,猛烈撞击) 57) 懲りる、こりる(受了***的教训,吃了苦头再也不想干,从***中吸取教训) 58) 村夫子然と、そんぷうしぜんと(村夫子的样子,村夫子;村子里有学问的人,乡村的学者。魯迅小說《風波》中的消息靈通者) 59) 燻る、くすぶる(闲居,闷居,平庸,不求上进) 60) トラホーム(医;沙眼) 61) 治癒、ちゆ(治愈) 62) 匙を投げる、さじをなげる(愿意;把药匙给扔了!引申意;彻底放弃,无药可救) 63) 無類、むるい(无比的) 64) 根気のいい、こんきのいい(有恒心、耐心、毅力) 65) 大地主、おおじぬし(大地主) 66) 後嗣ぎ、あとつぎ(后嗣、跟随,后任、接班人) 67) 大痛手を蒙る、おおいたでをこうむる(重创,蒙受重大打击) 68) 余念もない、よねんもない(专心,埋头,心无二用) 69) 糊口を塗する、ここうをとっする(谋求糊口)ここうをまぶす 70) 恰好、かっこう(文中;接在年龄后面,表示上下的意思) 71) 火鉢、ひばち(火盆,炭盆) 72) 世話を焼く(照料,帮忙,照管) 73) 足袋、たび(袜子) 74) 察する、さっする(推察,推测) 75) 果して、はたして(果然,果真) 76) 未亡人、みぼうじん(寡妇的自称) 77) 祝杯を乾す、しゅくはいをほす(为***而祝福) 78) 切迫、せっぱく(逼迫,胁迫,紧迫) 79) 汲み交わす、くみかわす(互相倒酒,交斟) 80) ぶらつき(信步而行) 81) 辞去、じきょ(告辞,告别) 82) 引きとめる、ひきとめる(挽留,留住) 83) 堤防、ていぼう(堤坝,堤防,堤岸) 84) 蜿蜒、えんえん(蜿蜒,弯弯曲曲) 85) つづく(文中表示;连绵不断) 86) 割りに、わりに(比较地) 87) 人っ子一人見えない、ひとっこひとりみえない(惯用句,表示;一个人也没有) 88) 岬、みさき(岬角,海角) 89) のべたらだ(陆陆续续地,接连不断地) 90) 停泊、ていはく(停泊) 91) 剣、つるぎ(寶劍) 92) 仄か、ほのか(隐约,略微) 93) 靄を透す、もやをとおす(透过烟蔼,薄雾) 94) 波打ち際、なみうちぎわ(岸边,海滩) 95) 大海嘯、だいかいしょう(大海啸) 96) 帆前船、ほまえせん(西洋式帆船) 97) 渚づたい、みぎわづたい、なぎさづたい(沿着水边、岸边) 98) とぼとぼ(蹒跚,有气无力) 99) 鱶、ふか(鯊魚) 100) (口炎)い厭きる、くらいあきる(吃够,吃厌了) 101) 夕闇、ゆうやみ(暮色,薄暮,黄昏,夜色苍茫) 102) そこはかと(不由地,难以形容地) 103) 群を成す、むれをなす(成群结队) 104) 永い、ながい(同“長い”长,长久) 105) うんと(很多、非常,很、用力貌、使劲) 106) 潜る、くぐる、もぐる(通过,走过,穿过,钻过,もぐる潜水) 107) バット(蝙蝠,文中表示;蝙蝠牌香烟) 108) 茜色、あかねいろ(暗红色) 109) 燐寸、マッチ(火柴) 110) 荒物屋、あらものや(小摊,小商铺,上海话;椅子店) 111) 人気、じんき(风气,风土人情) 112) どことなく(总觉得,好象,总有些,不知为什么) 113) 年の癖、としのくせ(年龄的原因,岁月不饶人)
言葉の使い方 一.「偶々」 (1) 副詞。「ちょうどその時」「偶然に」「思いがけずに」の意を表す。 ○ 去年の杭州旅行で、偶々同じバスに乗り合わせたことがきっかけになって知りあったのですが、それまでは彼のことについては何も知りませんでした。(去年因為去杭州的旅行途中,偶然在同一輛大巴上碰到他後認識了,除了這些,有關他的事情,就一無所知了。) ○ 海が見えた。しかし始めから海岸をめざした行動ではない。海は偶々行く手にあっただけのことなのだ。(看到海了,但是並不是一開始就是為了看海的行動,只是途中偶然碰到而已) (2) 副詞。「時々」「時たま」「まれ」などの意を表す。 ○ 毎日仕事に追われている私たちであるが、それでも偶々どこかへ旅行に行くことはある。(每天被工作追趕的我們,但是有時也會出去旅行的。) ○ 郷里で寝たきりの母のことを気づかって安否をたずねる手紙を偶々よこしてはいたが、帰ったことは一回しかなかった。(想起在故鄉臥床不起的母親,有時會寫一些問寒問暖的信,但是回家看看只有一次啊!) 二.「******くんだり」 接尾語。都市や国から遠くはなれた地名につけて、「その辺」の意味を添えることによって、「******のような遠い所」という意を表す。自嘲的な揶揄(やゆ)的な文に使う。(嘲笑鄉下,窮鄉僻壤的時候使用) ○ 兄は、スナックをやろうと思って、九州くんだりからわざわざ上京したが、うまくいかず、そのまま帰って行った。(哥哥想開色情卡拉OK,從九州那邊特意到東京來,但是進展不順利,就這樣回去了!) ○ 東北なら何とかなるかもしれないとのうわさを信じ込み、家族をかかえて延吉くんだりまできたが、何の仕事もみつからなかった始末だ。(相信了東北那邊也許會有什麼盼頭,帶著全家去了延吉那一帶,結果什麼工作都沒有找到。) 三.「******はなし(******放し)」 接尾語。動詞の連用形について、「******したままでいる」「かまわずほったらかしておく」ことを表す。多く「******っぱなし」の形で使う。 ○ 彼はよく仕事をやりっぱなしにしてどこかへ行ってしまう。(他總是工作幹了一半就不知道人跑到哪里去了。) ○ 駅員詰め所の建物の先に水道があった。水道の蛇口はさっきから水を出しっぱなしであった。(候車室的建築物前面有水管。水龍頭從剛才就一直開著。) 四.さながら (1) 体言について、「******そっくり」「******そのまま」の意を表す。接尾語的に使う。文章語。 ○ 戦争中の食糧不足で、人間は牛馬さながらの食事を余儀なくされた。(戰爭中由於糧食不足,人們不得不吃著如同牛馬般的食物。) ○ 時々、彼女の口が歪むぐあいは、おふくろさながらだと見えた。(有時,她歪著嘴的時候,看上去有些像我老娘。) (2) 両者がそっくりなほどよく似ている様子を表すが、副詞として使う。「まるで」「あたかも」の意。文章語。 ○ 照明弾の投下によってあたりはさながら真昼のように明るくなった。(由於照明彈的投下,周圍照如白晝。) ○ 外のやしの木立(こだち)も輪郭(りんかく)がにじんで、さながら湿った紙に描いたペン絵のようでした。(外面椰子樹林的輪廓滲進來,宛如在濕潤的紙上描繪出來的鋼筆畫。) 五.「******とて」 (1) 接続助詞。体言につく。「******なので」「******だけあって」の意。文語的な言葉。 ○ 彼はあまり慣れぬこととてたちまち失敗した。(正因為他沒有習慣,所以老是失敗。) ○ 彼女は戦禍をくぐってきたこととて髪に白いものが多く、年よりももぐっとふけて見える。(她因為經歷過戰禍,頭髮多半是白的,看上去比實際年齡更老一些。) (2) 接続助詞。完了の助動詞「た」などについて、「ても」の意。下に打ち消しの語を伴って使う。文語的な言葉。 ○ やめろと言われたとてあっさり引き下がることができない事情もあるのである。(雖然被叫停,但是就這麼草率地罷手也是很難的事情啊!) ○ しっかり縛られた私は、もうどんなにもがいたとてだめだと思う。残念と思わぬではないが、思ったとてしかたがない。(被牢牢綁住的我,已經知道不管怎麼掙扎都無濟於事,雖然覺得遺憾,但一直這麼想也是空想啊!) (3) 接続助詞。「******と言って」「******と思って」「******として」の意を表す。文語的な言葉。 ○ 夏子は散歩に行くとて出かけた。(夏子說出去散步,就跑出去了。) ○ 重い室内の空気から外の新しい風に吹かれようとて街を歩き始めた。(因為室內的空氣太沉重了,說道;想吹些新鮮空氣,就跑到街上去了。) 六.「何でも」 (1) 副詞。「はっきり知らないが、どうやら」の意を表す。助動詞「そうだ」「らしい」と呼応して使う。 ○ 何でも彼は兎の飼育で大分もうけたそうです。(他總感覺養兔子能賺大錢。) ○ 何でも近いうちに円高ドル安になるそうです。(總感覺最近日圓要漲美圓要跌的樣子啊!) (2)「どんなことがあっても」「どうしても」の意。 ○ いまから行ってもむだだと忠告したが、彼は何でも行くと言ってきかなかった。(雖然對他忠告地說;現在再去也無濟於事了,但他不管怎麼還是要去,一點也聽不進去。) ○ 何が何でも日本画の勉強をしなければ、と彼はおじを頼って東京に行った。(不管怎樣都想學日本畫,他依靠叔叔,去了東京) 七.「いやに」 (1) 副詞。「非常に」「ばかに」「きわめて」などの意を表す。俗語的な言葉。 ○ いやに機嫌がいいじゃないか。何かいいことがあったんだろう。(你難道今天氣色不好嗎?一定碰到什麼好事了吧?) ○ 治は高校学校に入ったころから、いやにロシア文学に凝った。(治進入高中以後,非常熱中于俄國文學。) (2) 副詞。「妙に」「変に」の意。 ○ いやに笑顔ばかりつくる人ですね。あのような人は信用できませんよ。(那是個笑裏藏刀的人,可千萬不要相信那種人哦!) ○ その日は十月にしては晴れていながら、いやに生温かい風の吹く日だった。(那些天已經是十月份了,還是天天晴朗,吹著少有的和風呢!)
なくなった原稿 森 鴎外 1) 原稿 げんこう(原稿,草稿,稿子) 2) 弱者 じゃくしゃ(弱者) 3) 迫害 はくがい(迫害) 4) 強者 きょうしゃ(强者) 5) 世間 せけん(人世,社会) 6) 先づ まづ =まず 7) 屈する くっする(弯曲,挫折) 8) 何へば、うかがえば(询问的自谦说法,这里写这个汉字是文言残留) 9) 悉く ことごとく(所有,一切) 10) 誂 あつらえ(订做) 11) 謝絶 しゃぜつ(谢绝,拒绝) 12) 所謂 いわゆる(所谓) 13) 押問答 おしもんどう(对吵,争吵) 14) 云う いう いふ 15) 大なる、おおなる?(按经验判断是大きな的文言用法,但是不能确定) 16) 苦痛 くつう (痛 |