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天声人语 20101129 南北对峙,一触即发
时间:2010-11-29 15:47:15  来源:  作者:

南北对峙,一触即发
2010年11月29日(月)付
 偉人伝の例に漏れず、ジョージ・ワシントンのそれも美談にあふれている。例えば子ども時代の、いじめっ子バッスルとの格闘だ。「おれにかなうやつはいねえのか」と仁王立ちの乱暴者に、ジョージは一人挑む。
    名人小时候的故事是名人传记中必不可缺少的。乔治华・盛顿也有这样好几个被传为美谈的故事。其中一个讲的是他小时候跟欺负他的小孩子巴斯鲁打架的事。面对像门神一样凶神恶煞地叫喊着“没人敢过来跟我打吗?”的狂徒,乔治单枪匹马出来应战。
日頃やられてばかりの友たちが囲む中、卑怯(ひきょう)な手にもひるまず、ジョージは大きな相手を投げ飛ばした。皆も一斉に飛びかかった。注意に駆けつけた先生に、英雄は「悪いのは僕です」。正直で勇敢、人望厚い少年はこうして、合衆国初代大統領への道をめでたく歩み出す。
    在平日总是被欺负的一群朋友的簇拥之下,一向怯懦的乔治向强大的对手挥出了拳头。大家也一拥而上加入战斗。面对赶来制止的老师,乔治说道:“动手的是我。”,把责任一力承担下来。正直、勇敢、深得人心的少年就是这样在通向美国第一任总统的道路上迈出了漂亮的一步。
そんな建国の父の名を冠した米原子力空母が、横須賀から大小の「バッスル」が待つ黄海に入り、米韓の合同軍事演習が始まった。韓国領を砲撃した北朝鮮に、さらなる挑発を思いとどまらせる狙いらしい。
    就是以这样一位建国之父来命名的美国原子弹航空母舰,从横须贺驶入了大大小小的“巴斯鲁”们等待着的黄海,开始进行美韩联合军事演习。其目的似乎是要警告炮击韩国领土的北朝鲜,使其放弃进一步的挑衅行动。
庭先に堂々と現れた米第7艦隊の主力艦に、中国は不快感を隠さない。国連軍が引いた北方限界線、北が言い張る海上軍事境界、さらには各国の排他的経済水域と、見えない線が波間を走る黄海だ。その先には沖縄や尖閣諸島、台湾がある。極東の一衣帯水を思う。
    面对美国第7舰队的主力舰大摇大摆出现在自己院子前面,中国毫不掩饰其不快。黄海里有联合国军队划出的北方界线,北方一直主张的海上军事界线,还有各国的排他经济水域等各种看不见的线分布其间。在其底部则是冲绳、钓鱼岛、台湾。可以说这是远东地区一个极为敏感的地带。
米中の反目は、まさに朝鮮戦争の構図である。半世紀を経て、南北の国力には大差がついた。先進国の仲間入りをした韓国にとって、再びの戦で失うものは大きすぎるが、北の蛮行に耐えてきた民衆の憤りは沸点に近い。
    中美的交恶形成了朝鲜战争的格局。半个世纪过去了,南北的国力拉开了巨大的差距。对于已经迈入先进国家行列的韩国来说,要再次卷入战争的话其损失将是巨大的,然而,一直忍耐着北方的蛮行的民众的愤慨也已经接近沸点。
一触即発の状況下、日本の役回りは「やられてばかりの友」である。案じつつ、隣国の有事を見守るしかない。あらゆる展開に備えて、せめて黄海と日本海に目を凝らしたい。遠巻きにできる距離ではない。
    在这样一触即发的形势下,日本的角色就是“总被欺负的朋友”。我们只能边观察,边关注着邻国的事态发展。希望能做好充分的准备,最起码把目光锁定到黄海和日本海上。这可不是可以远远观战的距离

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